先日、ケビンのアンティークショップを紹介したけど、壊れたアンティークをなおすのが趣味のまりちゃん、今日はまりちゃんの手直しした椅子をご紹介。

あいにく、ケビンところから買ってきた(もらってきたほど、安かった)ときの映像がないのが残念だけど。。



修理後はこれ。 (クリックで大きくなるよ)


いす


もらってきたときは木の部分がなんと、黄色のペンキで塗られ(剥げ剥げだった)、椅子の生地は腐ってて、椅子の中身はなんと、かび臭~い馬の毛がはいっていた。。


これを、

1:解体


2:ファブリックの部分は全部、はがし、捨てる


3:馬の毛をナチュラル洗剤で水洗い


4:骨格(木の部分のペンキはがし&サンディング)


5:骨格のニス塗り


6:座る部分の土台作り(Webbing : ロープのようなマテリアルの生地でクッション性をもたせる

こんな感じで  



7:6の上にスプリングと馬の毛を交互にのせる


8:生地を作る(裏地作成、裁断、仮縫い)


9:生地を貼り付け


10:パイビング (生地の周り)




たんちゃんが手伝った事:生地選び (だけかよ!)


はっきり言って、この椅子、ヨミガエルとは思っていなかったたんちゃん。だってさー、ぼろぼろだったんだよ。

かかった時間: 1週間

これの前のブログで多重包装について書いてみたけど、ちょっと、そのつづきで、

たんちゃんが怒っていること。。

ほんとうに、こっちの人は包装、コンポウ、袋入れが下手なんです。


とゆーか、考えてない!!



昨日、スーパーのレジで眉毛のところと、よく見ると舌にピアスしてる若いにーちゃんが、

"Hi How are you?" の ”ユー” が ”ヒュー” になってた。(まあこれはどうでもよいのだけど)


たんちゃんが買ったものをペーパーバックに入れてくれた時、

卵も肉も立てていれようとするわ、

レタスを先に入れて、その上に重いジャムのビンを乗っけるわ、

で、おまけに、隣のレジのにいちゃんと馬鹿な話題でふざけあっている。。

じーっと我慢してた、たんちゃんもだんだん、頭からユゲ。



切れた、たんちゃん、


「あのねえ、レタスは最後に乗っけないと、折れるじゃない!

それから、肉はねかして入れないと、血がついた汁がトレーから漏れて他のものにつくでしょ!

それに、卵は横にして、別のプラスチックバッグ(ビニール袋)に入れてもらわないと、割れる

じゃないの!(この、Stupid!!)」


とたんちゃん、ババタリアンと化した。。


あ、( )内はちなみに、たんちゃん、言いそうになったけど、理性を失わず、いってません。

 

そのにーちゃん、 "Oh....。" の一言だけよ!たんちゃんに返した言葉。。。。。



帰って、まりちゃんに、「ほんとうに、あそこのスーパーで働いている、にーちゃん達、考えて

ないわ!おバカさんばっかりよ!」って、怒って、話したら、


「たんちゃんさー、レジのベルトの上に、

最初から、ビン類、カン類、ミルクなど重いものを先に、

そして、その次に重いもの、

そして、軽い野菜。

一番最後に卵、で、

《あ、卵は別にしてね》というだけでいいじゃん。

そしたら、たんちゃん、ぴりぴり、怒ることもないよ。」

といわれた。



たんちゃん: ・・・・・・・・・・。



そりゃ、ごもっともでござい。。



でもサー、スーパーで働いてんだからサー、それくらい、教われよ!考えろよ!



まあ、こんなこと、カスタマーサービスに行って、クレームしたって、だあれも相手になんかしてくんないし、時間の無駄でもある。。



アメリカなのだ。仕方ない。

こーゆー時、日本のサービスは最高だなあって、つくづく思う。。

まず、こんなおバカな にーちゃん、いないよね。


すみません。しょーもないことでした。。

多重包装。。。

これって、日本独特なのかな?

たんちゃんの職場は日系なので、日本からのお客さまや日本へ一時帰国した人などから、お菓子 のおみやげがよくくる。

これは日本の物に飢えている私たちにとって、とっててもありがたいもので、


ほんとうに、ありがたく、いただく。


でも、ときどき、「ひょえ~」っとするのが、多重包装。

一番外はとてもきれいな箱で、

開けると、これまたとっても奇麗な和紙なんかで覆ってあって、

それを開けると、お菓子がいっこづづ、プラスチックの包装されてて、

その袋のなかにさらに、トレーがはいってて、

そこにもいっこづづ、’たべられません’ と書かれたちっちゃなシリカゲルが 入っている。。。


これは、芸術品か!とおもうほど、プラスチックの袋もしわとかなくって、花の絵が印刷してあったり。。。


あけてポイってすてるのが、後ろめたい感じ。


外箱は奇麗なので、ほしい人がもらっていく。。。


日本のお菓子の「繊細さ」にはとっても感激もする!


おせんべいの中に、桜の花がはいっていたり。。。


「ひよ~、キレイ!」


「たべるの、もったいないねえ」


と同僚と言い合ったりする。


ここで、たんちゃんのいいたいことは、

日本人の繊細さを誇りに思う。。。。本当に!

でも、同時に、

この、多重包装、本当に、必要かな?


というのが、ホンネ。


たんちゃんが日本で住んでいた10年前、「簡易包装にご協力を」とデパートやスーパーのレジで見たことはある。。


でもそれがずっと、浸透しているのかな?っていうのは疑問。


ある日、神戸##亭とかいてある、フルーツケーキをもらったことがある。

12個入り。いっこづつ、きれいに包まれている。

外側の紙は金箔でも使っているのか?


と思うくらい、素敵な千代紙くらいの大きさの金色の紙。


上にはこれまた、ほそーい、リボンがいっこづつ、かかっている。

中に、もう一枚紙。

これは##亭と印刷された、パーチメントペーパーらしき紙。


確かに、奇麗。素敵。箱もかわいいし、それで、食べるとまたおいしい。


でも指1本分のフルーツケーキ、5つくらい食べないと、満足しない。


たんちゃんが焼いた、フルーツケーキの50分の1くらいしかその、いっこの、紙づつみのなかにははいっていない。。

フルーツケーキは3センチくらい、厚めにきったのをほおばるのがいいんだけどなあ。


アメリカでも高級なチョコレートなどにはとっても綺麗な箱やリボンがほどこされてあるけど、庶民的な

プルッツェルなどはでかい袋にどばーと入っている。



まあ、アメリカのひとで、日本人がもつ、繊細なセンスを持っている人が少ないのがこれまた、事実である。




そして、繊細に、きれいに包もう。という、日本人らしい心も感じられる。。


これはお歳暮やお中元の贈る心からもきてるのだと思うと、いちがいに、多重包装も否定できないのだけれど。。




ちょっと、思ったことでした。





夏に、フロントポーチでよく咲いてくれたゼラニウム。

来年、また、買えばいいかあ(一鉢、3ドルくらいで売ってるし。。)と思って


Compost に入れてしまおうかなあ。。。って、


でも、葉っぱがまだ、緑だし、とりあえず、

去年の10月に家の中にレスキューしておきました。



今日、気がつくと、花が咲いている!

flower2



お、なんか、得した気分。




flower1






ごめん。捨てようと思ったこと。。。




ジェニさんが夫婦喧嘩についてちょっと触れていたのがとってもユニークだったので、たんちゃんもふと思ってかいてみよう。


ブログを読んでくださっている皆様はたんちゃんとまりちゃんがおしどり夫婦のように思われているようだが、そんなときもあるけど、喧嘩もする。


まりちゃんと知り合った頃はたんちゃんもこっちの学校を出て、就職2年目の頃であった。まだまだ、英語は幼稚園なみ。。

それでも意見の相違で喧嘩することもあった。

その頃はたんちゃん、おなじ言葉を連発して、怒ってた。だって、興奮している上、ボキャブラリーも少ないし、どうして、わかってくれないのよ!(日本語なら、あんたを木っ端みじんにしてやるのに!!)


そのストレスで泣けてくるしで。。


その頃喧嘩は大変だった (自分が大変だった)


そして、今、まりちゃんから、もらったボキャブラリーで喧嘩言葉も本格的。。。

だが、肝心なまりちゃん、たんちゃんと口喧嘩し、たんちゃんの言葉に本当に、腹を立てたら、


彼はいつでも、



出て行く。。




車に乗って。(夏はお気に入りのべスパに乗って。。)


たんちゃんがしゃべり終わってないのに、靴を履き、鍵をとって、むすっと、だまって、出て行くのだ!!


残された、たんちゃん、


キィー!!


悲しくって、はけ口の相手がいなくなっちゃって、行き場のない怒り。。


泣いても、慰めてくれるのは、Momokoだけ。Momokoったら、頬をなめてくれる。Oh,my sweet baby!



でも泣いて、1時間もすると、



たんちゃんも、



あほらし。。



と思い、


あ、アイスクリームがまだあったっけ。。


とだいたいは食い気に走り、



テレビをみてアイスクリームやらを食べる。



食べ終わった頃、



ようやく、まりちゃん、帰ってくる。


「ただいまー」 (これは彼のしっている日本語)


”Are you all right?"


そして、たんちゃんの見ていたテレビの話題をし始めたりする。



たんちゃんももう、気がおさまっているので、


もう、いいや、めんどくさ。って気になる。


そして、どちらともなく、謝る。。


ってのが喧嘩の終わり。



これはたんちゃんの負けか......。



Kevinのお店の話の続きだけど、


たんちゃんのお気に入りの一つ、。アメリカのアンティークとでもいおうか、100年以上前とかの年代物ではないけれど、ミルクガラス。

Kevinのお店には1930年~60年のミルクガラスものがずらーり。


ケビン2


ミルクガラスを もしご存じない方は たとえば、こんなのです。


下のカップ&ソーサーは1940年代のもの。金額、いっちゃうと $8で購入(セットものだったらしいが、見つけたときは1個きりだった)

1月の誕生日のお友達(最近ご家族にご不幸があった)へのプレゼントに決めた。

たんちゃん、これとっても気に入ったんだけど.....。

やっぱり、彼女にあげようと思う。


cup1

お気に入りのお茶をいれて、「一息いれてね」って。

今日は雪で外に出なかったので、やっぱり、パンを焼いた。

今日はパン焼き器のお世話にならず、手でやってみよう。時間もたっぷりあるし。

オーツ&麦芽にハニーをちょっと、あと残ってたクルミも砕いていれた。

wholeweatが半分、普通の小麦粉が半分なので、ちょっと重たいパン。

100回くらい、こねて、第一発酵1時間30分、また100かいくらい、こねて、第二発酵1時間。


雪は降っているけど家の中はとっても乾燥しているので、パンを焼くにはあまり最適でないけど、それでも濡れタオルをかぶして、ラップして、ヒーターの横に置いとく。


やっと、ここまでたどり着いた。

パン1

十字に線をいれて.....。

375。Fで暖めといたオーブンにいれ、約45分。

パンの焼ける匂いってたまんないよ~。

*****************


できた!

パン2

(もうちょっと十字のところがぱかっと開いてくれるハズだったんだけど。。)

切ったら、こんな感じ。(もうすでに欠けている部分はまりちゃんが食べちゃった)

パン3

あつあつにバターをのせて食べました。

まりちゃんもたんちゃんもパンが大好きです。


でもまりちゃん、食べすぎないでよね~。最近、まりちゃん、お腹が目立ってきたでしょ。

今日は雪。仕事は明日からなので、よかったけど。。

朝から、まりちゃんと雪かき。。水分をたっぷり含んだぼた雪なので重い。

いい運動になったけど。

家の2Fからの景色_。

雪


ったく、どこにもいけないし、パンでも焼こう。。。




まりちゃんの趣味に壊れたアンティークを直すってのがある。。

とくに高価なアンティークを集める趣味はない(というか、高くて手に入らないのがホンネ)が、たとえば、ちょっと手を加えてあげると、ヨミガエルもの、を直すのが、趣味。。

まりちゃんがこれまで蘇らせたものの紹介は後日したいと思いますが、

今日は

まりちゃんのお気に入りの店を紹介しましょう。

「Kevinの店」です。

場所はたんちゃん家から車で15分くらいのところ。

(店の名前は "Bottle Shop Antiques"っていうんだけどたんちゃんはKevinの店と呼んでいる)


入り口はこんな感じ。

(以下の写真はKevinの了解を得て撮りました:写真はクリックで拡大できるよ)


ケビン9


はっきり言って、アンティークショップというより、ガラクタショップに近い
(Kevin、ごめんなさい。)

ケビン8

冬は店の中の方が寒い(どういうこっちゃ?)


Kevinの店、もともとはボトルショップだったの。

だから、ボトルがすごい、数。

ケビン13 ケビン12



数がそろっていないお皿もずらり。。中にはすごーい年代物も入っていたり。。


ケビン3




たんちゃんもKevinの店に行くのは好き。ガラクタだらけだけど、中には素敵なものも。。


たとえば、こんな、かわいいライトスタンド(25ドル)

ケビン6

とか、

かなり、ネンキのはいった、コーヒーミル(30ドル)


ケビン5


とか、

ちょっと、いかす、ピーナツバターの缶(12ドル)

ケビン7

など。


下のは、30年代~年60年代、アーリーアメリカンのCan達、きれいに、磨いてあげると、ヨミガエリそうね。

ケビン4



実はだいーぶ前に日本の「わたしのカントリー」って雑誌で取材を受けて、その本が送られてきたけど、書いてることがわからないから教えてほしいっていわれて、

たんちゃん、訳してあげた。。

日本の雑誌の取材がこーんなド田舎まできたんだねえ。。。と関心してしまいました。

「Kevin、かっこよく、写ってるねえ」って言ったら、


おまけで、

これ、くれた。

cup3


マクドナルドのマークが裏についているから、80年代のKids Meal かなにかのおまけだったんだとおもうけど。。。

たんちゃん、学生のとき、ガーフィールドが好きだったから、なつかしいし、タダ だから、さらにうれしかった。

(ゲンキンなたんちゃん)



2006年になりましたね。

皆さんはどのようなお正月を迎えていらっしゃるのでしょうか。。

たんちゃん、ちょっと、New Year's Eve、飲みすぎてしまったようで、二日酔いです。あたまが、ふらふらします。

しかし、アメリカのお正月ってなんて白けているのでしょう。

ああ、日本のお正月をすごしたいよう。

お節料理、お雑煮、おもち、(食べることばっかりか!)、初詣、おみくじ エトセトラ
することいっぱいあるじゃんかあ。

こっちはタイムズスクエアのカウントダウンをテレビで見て、シャンペンで乾杯、そのあとはワインやら、ビール、お酒やらでワイワイ飲むのみ。。

元旦なんて、別に普段の日曜日とかわんない。。。

よかったことは姉がお雑煮を作ってくれた!

これはおいしかったよー。でも、輪をかけて、日本に帰りたくなった。。

アメリカのお正月なんて、ほんと、しらけてるよなあ。

あっ、新年早々、ぼやいてしまった。

本年もどうぞよろしくお願いします。