まりちゃんの趣味に壊れたアンティークを直すってのがある。。
とくに高価なアンティークを集める趣味はない(というか、高くて手に入らないのがホンネ)が、たとえば、ちょっと手を加えてあげると、ヨミガエルもの、を直すのが、趣味。。
まりちゃんがこれまで蘇らせたものの紹介は後日したいと思いますが、
今日は
まりちゃんのお気に入りの店を紹介しましょう。
「Kevinの店」です。
場所はたんちゃん家から車で15分くらいのところ。
(店の名前は "Bottle Shop Antiques"っていうんだけどたんちゃんはKevinの店と呼んでいる)
入り口はこんな感じ。
(以下の写真はKevinの了解を得て撮りました:写真はクリックで拡大できるよ)
はっきり言って、アンティークショップというより、ガラクタショップに近い
(Kevin、ごめんなさい。)
冬は店の中の方が寒い(どういうこっちゃ?)
Kevinの店、もともとはボトルショップだったの。
だから、ボトルがすごい、数。
数がそろっていないお皿もずらり。。中にはすごーい年代物も入っていたり。。
たんちゃんもKevinの店に行くのは好き。ガラクタだらけだけど、中には素敵なものも。。
たとえば、こんな、かわいいライトスタンド(25ドル)
とか、
かなり、ネンキのはいった、コーヒーミル(30ドル)
とか、
ちょっと、
いかす、ピーナツバターの缶(12ドル)
など。
下のは、30年代~年60年代、アーリーアメリカンのCan達、きれいに、磨いてあげると、ヨミガエリそうね。
実はだいーぶ前に日本の「わたしのカントリー」って雑誌で取材を受けて、その本が送られてきたけど、書いてることがわからないから教えてほしいっていわれて、
たんちゃん、訳してあげた。。
日本の雑誌の取材がこーんなド田舎まできたんだねえ。。。と関心してしまいました。
「Kevin、かっこよく、写ってるねえ」って言ったら、
おまけで、
これ、くれた。
マクドナルドのマークが裏についているから、80年代のKids Meal かなにかのおまけだったんだとおもうけど。。。
たんちゃん、学生のとき、ガーフィールドが好きだったから、なつかしいし、
タダ だから、さらにうれしかった。
(ゲンキンなたんちゃん)