(続)さきちゃんの独り言

(続)さきちゃんの独り言

さき太郎ちゃん愛称千葉県房総半島内房の袖ケ浦市鎌倉街道蔵波の牧場犬さきちゃんでーす。北海道から沖縄まで大好き、袖ケ浦市の観光、お店、御食事処、農産物紹介の ポータルサイトの“そでなび”ホームページ運営の取り締まられ役会長ちゃんワンのさきちゃんでーす。

 それにしちゃっても、大分秋も深まっちゃったさ、・・北海道から始まっちゃった、紅葉前線も、・・東北、上信越、関東と、南下しちゃって来ちゃったさ、・・これからは、東海、関西の平地でも、紅葉の見ごろを迎えるんさ、・・そんで今日は、関西地区で、とっても人気のある紅葉名所の、琵琶湖の東側の、お寺様の紅葉も、絶対見たくなっちゃったさ、・・そんで、琵琶湖の東側には、この紅葉の時期、全国から、紅葉見物で訪れる、お客様でいっぱいのお寺様の、・・湖東与山があるんさ、・・そんで、湖東与山、とは、・・永源寺と、・・湖東三山の、・・北から、西明寺(さいみょうじ)、金剛輪寺(こんごうりんじ)、百済寺(ひゃくさいじ)の、三つのお寺様さ、・・絶対、全部のお寺様を見学したいさ、・・でも、北の永源寺から、南の百済寺まで、直線距離で12km、お車では、21kmさ、・・あっという間なんだけんどさ、・・この紅葉の時期、・・湖東与山の、紅葉見学のお客様で、とっても混むんさ、・・そんなんで、一日で、湖東与山全部周るのは、・・チョコキツすぎさ、ゆっくり見学出来ないさ、・・そんで、・・昨日は、・・一番南に位置する、滋賀県東近江の、永源寺へ行っちゃったさ、・・そんで、今日は、湖東三山の紅葉さ。

 湖東三山さ、南から、百済寺(ひゃくさいじ)さ、金剛輪寺(こんごうりんじ)さ、西明寺(さいみょうじ)さ。

●百済寺(ひゃくさいじ)

 滋賀県東近江市にある、・・百済寺は、推古天皇のお御代の606年に、聖徳太子が、建立されたんさ、・・湖東三山の一番南さ、・・湖東三山へのアクセスは、国道307号線が主体さ、・・そんで、百済寺海抜360m辺りは、・・国道307号線から3.5kmと、まあまあ近いんだけんどさ、・・百済寺へ向かう車が多くって、この紅葉の時季は、・・湖東三山の中で、特に、とっても道路が渋滞するんさ、・・百済寺へ向かう車が、とっても多くって、・・そんで、各方面からの車で、合流、合流が何ヶ所もあり、非常に渋滞さ、・・そんで、百済寺さ、・・重厚な石垣で囲まれちゃった、守りの固い、山城の構えのあるお寺さ、・・信長は、比叡山延暦寺、・・その系列の湖東三山も、焼き討ちさ、・・そんな、悲惨な目に遭ったお寺様の紅葉は、・・特に、とっても綺麗さ、・・そんで、大駐車場のそばの受付から、表門をくぐり、参道の広い石段を登り・・、途中大きすぎる巨大藁草履が、両側にある仁王門をくぐり、・・さらに参道の石段を登っちゃって、百済寺の本堂さ、・・この時期、参道周りや建物周りは、モミジでいっぱいさ、とっても綺麗さ、・・そんで、境内の紅葉をたっぷり見ちゃった後は、・・駐車場に近い、受付そばの、本坊喜見院(ほんぼうきけんいん)の庭園さ、・・日本の紅葉百選にも選ばれちゃっている、・・天下遠望の名園さ、・・まあまあ小さな庭園と、小さな池なんだけんどさ、・・大小の緋鯉、黒鯉、鮒もいっぱいいるんさ、・・懐っこいさ、可愛いさ、・・庭園は、500~700m級のお山の、西北西の山麓にあり、お山の山麓を利用した築山も、なかなか趣があるんさ、・・この時季、庭園の紅葉も、とっても綺麗さ、絶対寄りたい庭園さ、・・そんで、ホントは、百済寺へは、下の参道入り口の、百済寺の赤門海抜260m辺りから、ちょこの参道山登り坂500mを、歩くのも、・・おすすめなんだけんどさ、・・この紅葉の時期は、百済寺へ来るだけでも大変なんで、・・長い参道の紅葉を、楽しむゆとりもないかもさ、・・そんなんで、湖東三山を、一日で、周ろうとしちゃったら、・・長い参道を、歩くのゆとりはないさ、・・そんなんで、百済寺は、春夏秋冬、いつ行っちゃっても、心和まされるお寺様さ。

 

百済寺、本坊喜見院(ほんぼうきけんいん)の庭園さ

黒鯉、錦鯉、おチビちゃん鯉などいっぱいさ

 

●金剛輪寺(こんごうりんじ)

 次いで、海抜270m辺りにある、金剛輪寺は、畏れ多くも聖武天皇(しょうむてんのう)の勅願で、僧侶の行基(ぎょうき)が、737年または、741年に、創建されたと言うんさ、  

 百済寺の北方、お車で8kmさ、・・通常ならば、20分もかからないのにさ、・・この時季、湖東三山の中では、中央に位置するんで、・・特に、北方からも、南方からも、駐車場待ちのお車で、渋滞するんさ、・・そんで、金剛輪寺の紅葉さ、ヤマモミジや、トウカエデの紅葉は、血染めの紅葉の名で知られちゃっているんさ、・・とっても鮮烈な色合いさ、・・金剛輪寺の紅葉は、本堂、二天門、三重塔と紅葉とが織り成す光景が、・・とっても綺麗なんさ、・・でも、金剛輪寺の境内は、下の参道入り口の総門海抜190m辺り、上の本堂海抜260m辺りとは、標高差が70mもあるんさ、・・そんなんで、境内内での移動は、急坂石段さ、チョコ怖いさ、・・おチビちゃんには、ちょこきついかもさ、年配者、おチビチビちゃん連れの場合は、予め金剛輪寺に確認しちゃって、上の方の駐車場にお車を置いちゃって、本堂、三重塔、二天門周辺だけを周るのもいいさ、そんでも、絶対訪れたい紅葉の名所さ。

 

金剛輪寺本堂さ

 

●西明寺(さいみょうじ)

 次いで西明寺海抜210mさ、平安時代の初期の834年に、畏れ多くも仁明天皇(にんみょうてんのう)の命により、三修上人(さんしゅう)の創建と言われているんさ、・・そんで、西明寺は、金剛輪寺の北方3kmさ、・・国道307号そばに、駐車場海抜156m辺りがあるんで、・・お車での交通の便が良いさ、・・そんで、国道の向こうに、すぐ惣門があるんさ、そんで、惣門をくぐった後の参道が、まあまあ長いんさ、・・歩いちゃって、400mもあるんさ、・・参道下を横切る名神高速道路を見下ろしながら渡るんさ、・・本堂の近くにも、駐車場海抜195m辺りがあるんだけんどさ、国道307号そばに止めて、ゆっくり歩きながら、標高差40mの、ちょこなだらかな参道周辺の西明寺庭園の蓬来庭(ホウライテイ)の紅葉を、本堂への往復で、たっぷり眺めるのもいいさ、御年輩、おチビちゃんにも楽々さ、そんで、この時期、西明寺の境内には、1,000本近くも植えられちゃったカエデの紅葉が、見事に紅葉しちゃってくれるんさ、見事さ、絶対訪れたい紅葉の名所さ。

 

参道の紅葉が見事さ

 

 そんなんこんなんで、この時季、湖東三山めぐりは、バスツアーならまあまあ一日で回れるんだけんどさ、・・個ワン旅行なら、・・11月23日前後の休日に訪れるとなると、余裕をもって、一泊二日以上必要さ、・・一緒に、まあまあ近い大観光地の、安土城、彦根城などを一緒に回るのは、ちょこ以上にきついと思うさ、・・別の日にした方がいいさ、・・それにしちゃっても、湖東三山巡りは、道路も混むんで、お食事処なども少ないんで、・・お手洗いが少ないんで、早めに綺麗なお手洗いがあったら、無理矢理、ご用を足した方がいいさ、・・それにしちゃっても、湖東三山のお土産の、近江八幡(おうみはちまん)名物の、でっち羊羹美味しすぎさ。

 それにしちゃっても、大分秋も深まっちゃったさ、・・北海道から始まっちゃった、紅葉前線も、・・東北、上信越、関東と、南下しちゃって来ちゃったさ、・・これからは、東海、関西の平地でも、紅葉の見ごろを迎えるんさ、・・そんで今日は、関西地区で、とっても人気のある紅葉名所の、琵琶湖の東側の、お寺様の紅葉も、絶対見たくなっちゃったさ、・・そんで、琵琶湖の東側には、この紅葉の時期、全国から、紅葉見物で訪れる、お客様でいっぱいのお寺様さ、・・そんで、とっても人気があるのは、・・湖東与山があるんさ、・・そんで、湖東与山、とは、・・永源寺と、・・湖東三山の、・・北から、西明寺(さいみょうじ)、金剛輪寺(こんごうりんじ)、百済寺(ひゃくさいじ)の三つのお寺様のことさ・・、・・絶対、四ヶ所全部のお寺様を、見学したいさ、・・でも、北の永源寺から、南の百済寺まで、直線距離で12km、・・お車では、21kmさ、あっという間なんだけんどさ、・・この紅葉の時期、・・湖東与山の紅葉見学のお客様で、とっても混むんさ、・・そんなんで、一日で、湖東与山、全部周るのは、・・チョコキツすぎさ、・・ゆっくり見学出来ないさ、・・そんなんで、今日は、湖東与山で、・・一番南に位置する、・・滋賀県東近江の、永源寺を、訪れることに、したいさ。

 そんで永源寺さ、創建は、・・室町時代初期の南北朝時代の1361年さ、・・京都の東方琵琶湖南部をチョコ跨いで、・・直線距離で、52kmと、・・京都からは、・・チョコ遠いんだけんどさ、・・まあまあ近いところさ、・・そんで、永源寺は、標高500~600m級の山々の南面の裾に位置されているんさ、・・そんで、永源寺の行き方さ、・・国道421号そばの駐車場から、愛知川(えちがわ)に架かる、・・旦度橋(たんどばし)・・海抜205m辺り・・を渡るんさ・・、・・そんで、永源寺の下には、・・愛知川が流れ、・・愛知川の両岸は、谷で、・・戸の様に切り立った崖になっているんで、・・谷戸(たんど)と、言うんさ・・、そんなんで、・・その名が、谷戸(たんど)と、呼ばれるようになり、・・江戸時代以前は、谷戸橋さ、・・でも、江戸時代に、旦度橋に、名前が変わったんさ・・、・・そんで、ここから、お寺の山門・・海抜230m辺り・・、までの、600m・・海抜差25mくらいの、緩やかな坂を、登るんさ、・・そんで、これからの時季、永源寺お寺様の境内そばの、小駐車場は、・・とっても混むんで、・・止められないさ、・・そんで、愛知川そばの駐車場に、お車を駐車するのが良いんさ、・・また、国道421号線で、旦度橋をやり過ごし、・・員弁市方面に、500m以上行くと、・・まあまあ、いっぱい、まあまあ大きな駐車場もあるんさ、・・そこで、お車を駐めて、永源寺の、東側の裏口から、訪れるのも、・・良いかもさ、・・そんで、旦度橋近から、永源寺に行くときのことさ、・・山門への登り初めの石段は、ちょこきついだけんどさ、・・でも、おチビちゃんで、あれば問題ないさ、そんで、上り坂途中には、彦根藩主井伊家墓所があるんさ、彦根藩主井伊家墓所の、三つあるうちの一か所さ、・・そんなんで、山門までへの歩く距離が、500m以上と、ちょこ長いんだけんどさ、ちょこ広い石段で、樹木も多く、ちょこの崖が続いており、大自然いっぱいの道なんで、石段に気を付けちゃって、キョロキョロ歩いていると退屈しないんさ。

 

永源寺山門さ

 

本堂前さ

 

 そんで永源寺は、海抜235m辺りさ、背後のお山は標高500~600m級の山々さ、・・そんで、永源寺は、お山の南麓に位置されているんさ、そんで、永源寺の、南前面には、愛知川が、海抜195m辺りを流れているんさ、・・永源寺は、室町時代の初めの頃の創建と、まあまあ古いお寺様さ、・・そんなんで、お寺の建物と、植樹されちゃったモミジとが、・・長い時代を経て自然に溶け込んじゃって一体化されているんさ、・・とっても綺麗さ、・・紅葉、黄葉で、いっぱい囲まれちゃった建物は、趣があるんさ、・・一度見ちゃったら、忘れられないさ、・・絶対何度も来たくなるんさ、・・そんで、永源寺へのアクセスさ、・・この時季混み過ぎさ、・・ホントは、国道421号で、琵琶湖側からのアクセスが良いんだけんどさ、とっても混むんさ、・・なかなか旦度橋周辺へ辿り着けないんさ、・・出来れば、琵琶湖とは、反対側の、三重県員弁(いなべ)から、・・石榑トンネルを通って、・・旦度橋の330m手前の駐車場から歩いちゃった方が、スムーズと思うさ、・・そんで、滋賀のお寺様を訪れる前には、早めに綺麗なお手洗いで、無理にでも、用を済ませておきたいさ、・・そんで、湖東のお土産・・なんだけんどさ、近江八幡(おうみはちまん)名物の、赤こんにゃくさ、最初はびっくりさ、でも、食べちゃったら、美味しいんさ、・・それにしちゃっても、近江のお土産の、竹の皮で羊羹を包んだ、・・でっち羊羹美味しすぎさ。

 いよいよ京都も、紅葉の時季の到来さ、・・そういえば、例年、・・京都の紅葉の特異日は、・・休日の11月23日の、紅葉感謝の日辺りさ、・・京都の平地海抜50m辺りでは、・・至る所で、紅葉名所で、見頃になるんさ、・・そんで京都で、紅葉の名所で、・・一番大賑わいのお寺と言っちゃったら、・・東福寺(海抜45m辺り)と、言われているんさ、・・そんで、東福寺海抜56mは、・・一番混むと思われる・・、勤労感謝の日に、改めて見学するとしちゃって、・・今日は、・・東福寺の北北東、直線距離で、16kmにあり、・・ちょっぴ、東福寺より、チョコ早く、紅葉の見頃を迎える、・・大原三千院(海抜280m辺り)さ、・・そんで、大原三千院といえば、・・畏れ多くも後鳥羽天皇、順徳天皇大原陵が、あるんさ、・・畏れ多くも後鳥羽天皇は、畏れ多くも順徳天皇の父さ、・・そんで、畏れ多くも後鳥羽上皇、順徳上皇は、・・1221年、畏れ多くも後鳥羽上皇が、鎌倉幕府執権の北条義時に対して、討伐の兵を挙げた、・・承久の乱(じょうきゅうのらん)で、負けられて、・・あろうことか、・・畏れ多くも後鳥羽上皇は、島根県の隠岐に、ご配流されちゃったさ、・・畏れ多くも順徳上皇は、新潟県佐渡ヶ島の金井泉(かないいずみ)の地の、黒木の御所に御配流されたんさ、・・大変お気の毒な事だったさ、・・畏れ多いことさ、・・そんで、畏れ多くも順徳上皇は、・・佐渡ヶ島の真野(まの)にも、順徳上皇の御火葬塚の、真野御陵があるんさ、・・そんで、畏れ多くも後鳥羽院は、畏れ多くも高倉天皇の皇子さ、・・畏れ多くも安徳天皇の弟君さ、・・畏れ多くも安徳天皇は、・・畏れ多くも建礼門院のお子様さ、・・そんなんで、大原三千院は、・・絶対、何度も訪れたいところさ、・・三千院は、この時期、カエデなどの、黄葉、紅葉が、・・とっても綺麗さ、・・三千院の境内の、庭石、石仏、苔、建物などに映え、・・とっても奇麗で、情緒があるんさ、・・そんで、三千院は、とっても静寂な落ち着いた佇まいさ、・・いつまでも散策していたい気分さ、・・そんで、畏れ多くも後鳥羽天皇と、畏れ多くも順徳天皇大原陵は、・・三千院の境内にあるんさ、・・うれしいさ、・・静かにお詣りしたいさ、・・そんで、時間にゆとりがあれば、細い川の律川(りつせん)沿いの小径を、・・700m遡っちゃうと、・・チョコの滝の、・・静かな“音なしの滝”が、見られるんで、・・絶対見たいいんだけんどさ、・・でも、ここは、山の中さ、ツキノワグマの出没の可能性もあり、・・観光案内所などで、確認して欲しいさ・・、・・、・・そんで、三千院の駐車場のことさ、・・三千院の周りにも、駐車場が幾つかさ、・・でも、この時期大変混むんで、なかなか車も進まないかもさ、・・そんなんで、・・国道367号沿いの駐車場に、駐めちゃって、・・ここから、三千院まで、・・600mくらい歩くんだけんどさ・・歩いた方が、早いかもさ、・・ここから、三千院までの、周辺は、・・海抜250m辺りで、・・チョコ賑やかな山間の里さ、・・周囲は、600m級の山々で囲まれちゃっているんさ、・・まるで、奈良の山の辺(やまのべ)の道を散策しちゃっているような道もあるさ、・・そんなんで、まだまだ、田舎風景も残っちゃっているんで、ぶらぶら歩くのも楽しいさ、・・それにしちゃっても、・・大原のお土産の、・・京の三大漬物の、・・千枚漬、・・すぐき漬、・・しば漬、・・美味しすぎさ。

 それにしちゃっても、・・大分秋も深まっちゃったさ、・・北海道から始まった、紅葉前線も、・・東北、上信越、関東と、南下しちゃって来ちゃったさ、・・これからは、東海、関西の平地でも、紅葉の見ごろを迎えるんさ、・・そんで、思い出されちゃったのは、・・東海地区で、とっても人気のある紅葉名所の、・・東海地方の紅葉人気ランキング一位の・・、・・愛知県豊田市足助町(あすけちょう)の、・・香嵐渓(こうらんけい)の黄葉・紅葉さ、・・そんで、今年は、11月1日(土)~11月30日(日)に・・、第70回 香嵐渓もみじまつりが、開催されているんさ、・・うれしいさ、・・絶対訪れたいさ、・・そんで、香嵐渓の場所さ、愛知県豊田市の、名古屋鉄道豊田市駅から、東北東へ19kmさ、・・東海環状自動車道鞍ヶ池(くらがいけ)パーキングエリアの、東北東12kmさ、・・でも、国道153号で、・・豊田方面から、香嵐渓へ向かうと、とっても混むんさ、・・他の道で、迂回すると、・・遠まわりになるかもさ、・・そんなんで、・・前日に、香嵐渓近くに泊まるか、・・朝早く、訪れちゃったら良いさ、・・うれしい事に、紅葉は、朝早くから見頃さ。

 

香嵐渓待月橋(たいげつきょう)辺りの紅葉さ

左下は、巴川さ

 

左下には、巴川に沿った遊歩道さ

五色モミジさ

モミジ、カエデが多いんさ、鮮やかな紅葉さ

香積寺側から、下は、巴川さ

 

 そんで、香嵐渓の紅葉さ、・・江戸時代の、第3代将軍家光の時代の、寛永年間(1624年~1645年)に、・・香嵐渓の香積寺(こうじゃくじ)の三栄(さんえい)和尚が、・・巴川から香積寺に至る参道に、・・カエデの木を、いっぱい植えちゃったのが、始まりさ、うれしいさ、・・そんで、その後の、・・大正から、昭和のお御世に掛けちゃって、土地の人達が、モミジの木を、いっぱい植えてくれちゃったんさ、・・うれしいさ、・・そんで、今では、イロハモミジ、オオモミジなど、11種のカエデが、約4,000本も、大きく育ち、・・これからの時季、・・とっても綺麗に紅葉するんさ、・・絶対、行きたいさ、・・そんで、香嵐渓さ、・・飯盛山(いいもりやま)標高254mの、南西中腹辺りに、・・香積寺標高150mがあるんさ、・・そんで、香積寺の東、南、西面の、海抜125m辺りには、川幅20m位の、巴川の清流さ、・・大岩、小岩も、いっぱい転がっている渓谷さ、・・流れも落差も小さく、・・お天気の良い日は、怖くはなく、・・清流のチョコの渓谷さ、・・そんで、巴川を跨ぐ、待月橋(たいげつきょう)は、・・この時期、紅いモミジに、紅い、太鼓橋さ、・・風情があるさ、・・そんで、モミジの木は、・・巴川沿いに多く植えられちゃっていて、・・大自然に溶け込んじゃっているんさ、・・そんで、紅葉見物の紅葉トンネルの遊歩道は、・・巴川沿い海抜125m辺りと、・・更に、すぐ上部の、飯盛山側よりの海抜135m辺りに、モミジがいっぱい、モミジトンネルもあるんさ、・・行きと帰りに、どちらも、紅葉風景が見られんで、・・ゆっくり、たっぷり紅葉見学出来るんさ、・・うれしいさ、・・そんで、時間に、余裕があれば、飯盛山標高254mへも登りたいさ、・・標高差120mの登山さ、・・チョコの登山なんで、・・お目々に入れちゃったら痛すぎる、・・可愛いおチビちゃん連れも、安心安全さ、・・そんなんで、・・これからの紅葉の時季、とってもとっても混むんさ、・・ゆとりをもって訪れたいさ、・・それにしちゃっても、・・香嵐渓のお土産の、・・鎌倉時代の武将の足助重範(あすけ しげのり)公の旗印“日月”をいただいて命名した、・・足助名物、日月(にちげつ)もなか美味しすぎさ。

 そういえば、今日は山口県下関(しものせき)と、福岡県北九州市門司(もじ)との間の、関門海峡の海の上を跨ぐ、・・関門橋が、開通されちゃった日さ、・・1973年のことさ、・・52年前のことさ、・・つい昨日のことのようさ、・・そんで、山口県の下関と、・・九州の門司との間は、約660mと、・・とっても近いんだけんどさ、・・潮の流れが速いんで、・・船での運航も大変だったんさ、・・そんで、関門海峡の海底の下を貫いて、・・本州と、九州を結ぶトンネルでは、・・1942年には、・・関門鉄道トンネルが開通さ、・・うれしいさ、・・1958年には、車道と、歩道もある、関門国道トンネルが開通さ、・・またまた、うれしいさ、・・これで、本州と、九州とが、・・船による運航で、・・長い時間を掛けて移動することなく、・・橋、トンネルで、つながり、・・極めて、短時間で、移動出来ることに、なったんさ、・・うれしいさ、・・その後、人、物を、大量に、早く、移動するために、・・日本全国高速自動車道が整備さ、・・そんで、1973年に、関門橋が開通、・・中国自動車道、・・九州自動車道もつながり、・・より、本州、九州とが、一体化され、移動時間が、極めて、短くなったんさ、・・うれしいさ、・・それにしちゃっても、関門トンネルの無かった頃は、・・本州と、九州の間は、近いのに、遠くって、・・往来するには、大変だったさ、・・下関、門司間は、660mと、近いんだけんどさ、・・大声で話せば、・・聞こえないんだけんどさ・・、・・石を投げても、・・届かないんだけんどさ・・、・・日の丸の大きな旗を掲げれば、・・日本の旗は、識別出来るんさ、・・関門海峡は、・・潮の干満の影響が大きく、流れが速いんさ、・・今の巨大なお船だって、航行には、注意さ、・・昔の小舟は、潮の流れに逆らえないさ、・・そういえば、1185年の、山口県下関の壇ノ浦の戦いでは、・・義経と、平家との、戦いの勝敗にも、潮の流れが、大きく影響が、あったんさ、・・1592年のことさ、・・豊臣秀吉は、お母上の、大政所の急病の報を受け、・・大急ぎで、大坂城に帰ろうとしちゃったんだけんどさ、・・潮の流れの影響で、・・大里沖の、波間に見え隠れする篠瀬(しのせ)という大岩礁で、御座船が座礁さ、・・あろう事か、・・秀吉は、海に投げ出されちゃったんさ、・・運よく、救われお命拾いさ、・・良かったさ、・・関門海峡は、昔っから、数えきれない座礁、衝突などの多い難所だったんさ、・・関門トンネル、関門橋のお陰で、・・本州と、九州は陸続きで、一体になり、人々の生活、観光、経済など、いろんな分野で、・・大いに貢献さ、・・うれしいさ、・・それにしちゃっても、関門トンネルの近くには、観光名所が、いっぱい多いんさ、・・そんで、今日は、関門橋の九州側の、付け根辺りの、観光さ、・・先ずは、福岡県門司の、和布刈(めかり)公園の、明石与次兵衛(あかしよじべい)の塔さ、・・1592年のことさ、豊臣秀吉が、御母堂の急病で、・・大急ぎで、大坂城に帰る途中、・・御座船が座礁したんさ、・・船奉行の明石与次兵衛(あかしよじべえ)が、・・責任を取られ、ご切腹さ、痛ましいさ、可哀そうさ、・・そんなんで、今でも、与次兵衛のご哀悼と、沖行くお船の航路安全のために、・・明石与次兵衛の塔があるんさ、・・うれしいさ、・・次いで、訪れたいのは、海のそばの和布刈神社(めかりじんじゃ)さ、・・1185年の壇ノ浦の戦いの前夜には、平家一門が、必勝の祝宴さ、・・たらればならもしいふさ、・・平家が、前夜の祝宴を、1時間早く切り上げ、・・翌日1時間早く起き、・・戦闘を開始すれば、・・潮の流れを味方につけ、平家の大勝ちだったのかもさ、・・早起きは三文以上の徳だったのにさ、・・残念なことさ、・・そんなんで、・・関門橋で、九州に渡っちゃったら、・・絶対、明石与次兵衛の塔、海のそばの和布刈神社も、訪れて欲しいさ、・・それにしちゃっても、和布刈神社のお土産の、めかり饅頭美味しすぎさ。

 

 さきちゃんでーす。大好きな義経のワンご家来のさき太郎のDNAを受け継いじゃっている、木更津市のお隣の袖ケ浦市(大きなケさ)の大好きな頼朝ちゃんの鎌倉街道蔵波で、毎日美味しいものにはお目目がない、スイーツに目がテンの、あるときはワンワン、都合により、ワンコちゃんのおサキワンコちゃん、愛称さきちゃんでーす。

 それにしちゃっても、大分寒くなっちゃったさ、・・北海道、東北では、平地でも、雪の便りさ、・・そんで、いよいよ、近畿地方の、チョコ高地でも、紅葉も見頃を迎えるさ、・・そんで、この時季、思い出されちゃったのは、三重県名張(なばり)市の、赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)さ、・・そういえば、・・日本は、お山が多く、渓流も多いんさ、・・そんなんで、大小の滝も多くって、全国至る所に、48滝の名称があるんさ、・・例えば、熊本県山都町の、矢部四十八滝(やべしじゅうはったき)さ、・・和歌山県那智勝浦町の、那智四十八滝などなどさ、・・全国20カ所以上で、48滝が有るみたいさ、・・そんで今日は、三重県名張の、赤目四十八滝のことさ、昔は、・・伊賀忍者の修行場で、あったと言うんさ、・・そんで、赤目48滝は、京都、大阪から80km、奈良から50km、四日市から90kmさ、・・そんなんで、関西では、日帰り観光圏内さ、・・ホンチョコ荒々しい渓谷なんだけんどさ、・・高い断崖や、深い渓谷ではないんで、・・渓谷際の歩道は、おチビちゃんも、まあまあ楽々、歩けるんで、・・ファミリー客も多いんで、年中観光客多いんさ、・・春のゴールデンウィーク、・・夏の若葉、・・秋の紅葉の頃は、・・特に大賑わいさ、・・そんで、赤目四十八滝さ、近鉄大阪線赤目口駅から、お車で南方5kmにあるんさ、・・伊賀城の忍者の里の、南方20kmのところさ、・・そんで、赤目48滝の入り口さ、・・先ずは、日本サンショウウオセンター(サンショウウ水族館)さ、清水の大きな水槽に、・・大(おお)サンショウウオが、いっぱい居られるんさ、・・もうびっくりさ、・・大きなお口を、チョコ開け、待っておられるさ・・、・・大きいいさ、・・見応えあるさ、・・おチビちゃんのお勉強にもなるさ、・・大サンショウウオは、とっても大きいさ、怖そうなんだけんどさ、ちっちゃいお目目が可愛いいさ、おとなしいさ、・・大きなお口なんだけんど、大きくは、空けないさ、・・お口の中には小っちゃい歯が、いっぱいなんだけんど、・・歯が小さいんで、・・易しいお顔で、・・動かないんで、怖くはないさ、でも、絶対噛まれたくないさ、・・そんで、動きもゆっくりさ、・・そんなんで、最初は、怖々の、おチビちゃんも大喜びさ、・・オオサンショウウオは、海抜400~600m辺りの清流が、一番住み心地が良いみたいさ、・・そんで、オオサンショウウオの寿命は、60年以上と言うんさ、・・びっくりさ、・・長生きさ、うれしいさ、絶対会いたいさ、・・そんで、赤目48滝さ、・・ここは、周囲は、・・標高500m級の山々の山間で、スタートの、オオサンショウウオ水族館付近は、海抜300m辺りさ、・・そんで、ここから、まあまあ幅も小さな、雨の日以外は、少ない水量の、大岩小石がゴロゴロの、小さな川の、滝川に沿って、ハイキング歩道を、歩きながら、いっぱいある滝を見ながら遡るんさ、歩道はちょこの段差もあるんだけんどさ、・・幼稚園のおチビ年長さんくらいなら問題ないさ、・・でもちょこの溪谷なんで、大きな岩まわりなど、・・滑るところもあるんで、十分気を付けちゃって欲しいさ、・・又、季節によっては、虫もいるんで、肌は露出しないよう、・・長袖、長ズボン、靴は、しっかり身につけて欲しいさ、・・また、・・この頃、・・北海道、東北、関東、甲信越では、会いたくも無い熊と出会うこともあるんさ、・・ここ、関西でも、出会わないという、保証はないさ、・・予め、・・観光案内所などで、確認して欲しいさ、・・そんで、どの滝も、小さな滝なんで、・・晴れた日なら、水の流れも少ないんで、怖くもないさ、・・滝壺も深くは無いさ、そんで、・・滝を間近に、いろいろ見ながら、岩窟滝(がんくつだき)標高500m辺りまで、3.3km歩くんさ、・・その上流も渓谷、滝は、続くんだけんどさ・・、・・おチビちゃん連れならば、・・適当なところで、引き返すのが、良いさ、・・そんなんで、・・高低差は、200mくらいを、遡るんさ、・・歩道は、整備されちゃっているんで、・・まあゆっくり歩くんで、・・それほど急な坂道もないんで、歩道を歩くんだけなんで、おチビちゃんもOKさ、途中お手洗もあるんさ、・・そんで、・・岩窟岩あたりで、折り返しちゃって、往復約3時間さ、・・距離は、駐車場~岩窟岩まで、片道3.5kmくらいなんで、往復7kmさ、おチビちゃん連れなら、早めに、千手茶屋(せんじゅちゃや)辺りで、片道750m、往復1.5kmで、折り返したら良いさ、・・この紅葉のシーズンには、イロハモミジ、カエデ、ヤマザクラなどの紅葉が、とっても綺麗さ、・・清い川の流れに、石、岩の多い渓谷に、小さな滝いっぱいさ、・・また、手頃のハイキングコースなんで、・・絶対、何度も訪れたくなるさ、・・そんで、折角、三重県の名張まで、来ちゃったさ、・・折角だから、近くの観光地も周りたいさ、・・先ずは、直線距離では、2kmなんだけんどさ、・・お車で迂回して15kmもある、東方の二山向こうの、・・香落渓(かおちだに)さ、三重県道名張曽爾千線( なばりそにせん)で、・・楽々、お車から鑑賞も出来るんさ、・・ご年輩も歩かずに、紅葉見物出来るんさ、・・次いで、お隣の県の、奈良県曽爾村(そにむら)海抜390m辺りさ、・・群馬の妙義山~南牧村(なんもくむら)のような感じさ、・・周囲は500~1,000m級の山々の、山間の村さ、・・でも、チョコ開けたような明るい感じさ、・・とんがり帽子のような鎧岳(よろいだけ)標高標高894mは、急峻なお山で、岩肌が大きく露出さ、・・そんで、これからの時期、・・崖にまとわりつく紅葉が、とっても綺麗さ、・・次いで、折角さ、・・今回、忍者の修行場の、赤目四十八滝を、訪れたんさ、・・絶対、赤目四十八滝の北方28kmの、伊賀上野城と、城域にある、伊賀流忍者博物館も、訪れたいさ、・・神君家康が堺にいたとき、・・織田信長が、本能寺で自刃されたの知り、・・領国三河へ逃げ帰るとき、伊賀忍者の支援で、伊賀越えをして、無事帰れたのが、思い出されるさ、・・それにしちゃっても、赤目四十八滝のお土産の、・・さつまいもの生地で焼き、忍者の形をした、粒あん入り、クリーム入り“へこきまんじゅう”美味しすぎさ、・・でも、チョコ配るとき恥ずかしすぎかもさ。

 さきちゃんでーす。大好きな義経のワンご家来のさき太郎のDNAを受け継いじゃっている、木更津市のお隣の袖ケ浦市(大きなケさ)の大好きな頼朝ちゃんの鎌倉街道蔵波で、毎日美味しいものにはお目目がない、スイーツに目がテンの、あるときはワンワン、都合により、ワンコちゃんのおサキワンコちゃん、愛称さきちゃんでーす。

 

 そう言えば、北海道から始まっちゃった紅葉も、・・東北、甲信越、関東の、・・高いお山から、・・低いお山、・・平地へと、下りてきちゃったさ、・・そんで、つい最近、群馬県の富岡市、安中(あんなかし)市、下仁田町(しもにたまち)にまたがる妙義山へ、行っちゃったさ、・そんで、今日は、妙義神社の南南西24kmと、まあまあ近い、・・群馬県甘楽郡南牧村(かんらぐん なんもくむら)海抜350m辺りの観光さ、・・ここで、注意したいのは、・・長野県にも南牧村(みなみまきむら)があるんさ、・・読みが、違うんさ、・・そんで、群馬の南牧村のことさ、・・妙義山ほど、規模が大きくはないんだけんどさ、・・上州のマッターホルンと、言われており、・・山あり、奇岩あり、大岩あり、渓谷あり、大滝ありの、・・自然豊かな、山々の合間の村さ、・・滝の数は、はっきり判らないんだけんどさ、・・南牧村役場の写真入り紹介では、・・三段の滝、線ヶ滝、象ヶ滝の三名瀑の他、・・熊倉不動滝、龍神の滝など、・・13個の滝が紹介されているんさ、・・他にも、小さな滝は、数知れずさ・・、・・そんで、・・南牧村は、・・日本一高齢化が、進む村自治体で、・・最上級の自然、きれいな山と川、幸せ一番オープンな村、・・おいでなんし、南牧村へ・・、さ・・、・・場所は、下仁田インターチェンジの南西30kmさ、・・そんで、南牧村の街さ、・・西側から、東側へ流れる南牧川(なんもくがわ)に沿った、・・山間の穏やかな街さ・・、・・村の中心部に、民宿3軒あるんさ、・・山菜、キノコ、こんにゃくの刺身おいしすぎさ、・・じっくり観光するなら二泊以上さ、・・お財布にも、っても優しいところさ、・・周囲は、標高600~1,000m級のお山で囲まれているんさ、・・南牧川は、海抜350m程度なんで、・・あんまり、高いお山とは、感じないさ、・・まあまあ穏やかな山村さ、南牧川の清流も、まあまあゆったり流れているんだけんどさ、・・蝉の渓谷(せみのけいこく)海抜400m辺りまで、来ちゃうと、・・両岸の岩山が急激に迫り、・・またいで渡れると、思わせるほどさ、・・でも、岩の下側は、川の流水で、浸食され、川幅はチョコ広いんさ、そんで、吊り橋が掛かっているんで、思いのほかチョコ深い渓谷を、眺められるんさ、・・11月上旬になれば、・・綺麗な紅葉が見られるんさ、・・そんで、南牧村と言えば、いっぱいの滝の里さ、・・見応えのある滝が多いんさ、・・観光案内には、・・三段の滝、線の滝、像の滝の三名瀑と、8個ほどの滝が紹介されているんさ、・・グーグルマップでは、・・14個表示さ、・・一滝一滝、チョコ離れては、いるんだけんどさ、・・南牧村の狭い地区内さ、・・南牧川に流れ込む多くの支流にあるんさ、これだけ見事のな滝が、点在なんだけんど、多いところも珍しいさ、さきちゃんも、・・14個全部を見たいんだけんどさ、・・お車で、そばまでは、行けないところもさ、・・お車で行けるところも、1.5車線くらいで細い道が多いんさ、・・交差するチョコ広いところもあるんだけんどさ、・・混むとなると、チョコ躊躇さ、・・また、駐車場も狭いさ、・・そんで、・・今日は、・・いっぱいある滝の中で、とっても綺麗な、・・落差が35mもある、線の滝をご紹介さ、・・群馬県道・長野県道93号下仁田臼田線(しもにたうすだせん)から、・・群馬県道201号線を、4km北上さ、・・途中では、・・道幅は、1.5車線くらいで狭いんだけんどさ、・・まあまあさ、・・そんで車道からすぐさに、・・線の滝は、黒灰色の岩肌に白い一筋の線を描くように35mの落下さ、・・とっても綺麗さ、・・一度見ちゃったら忘れられないさ、・・絶対、何度も訪れたくなるさ、・・そんでお帰りは、・・山寺詣でさ、・・標高870mの、黒瀧山(くろたきさん)に建つ、・・黒瀧山不動寺(こくりゅうさんふどうじ)は、・・間違いなく典型的山寺さ、・・地味なお寺様さ、・・山岳信仰の霊場さ、・・1,300年ほど前に、行基が、ご自身で刻んだ、・・不動明王を安置して、建立したのが始まりと言うんさ、・・そんで、境内には、山門、不動堂、大雄宝殿、開山堂、鐘楼、宿坊、黒瀧泉や天女窟などと多いんさ、・・静寂幽玄の気がただよう境内には、・・黒瀧山の三霊鳥といわれる、・・仏法僧、木魚鳥、慈悲心鳥の、・・鳴く声が響き、・・予約すれば宿坊で、普茶料理を味わったり、禅の修行もできるとのことさ、・・ここ、南牧村は・・、これからの紅葉の時期、とっても綺麗に、彩られるんさ、・・通常、多くの観光客は、・・妙義山、軽井沢などに、流れるんで、・・また、大型バスは、・・道が狭いところも多く、・・チョコ以上に敬遠されているのかも、・・そんでも、・・南牧村は、絶対訪れたいところさ、・・そんで、絶対間違えないで、欲しいんだけんどさ、・・長野県の八ヶ岳のそばは、・・南牧村(みなみまきむら)があるんさ、・・・長野県の南牧村も、・・やっぱ、お山いっぱい、景観の良いところさ、・・清里のそばさ、・・人気の観光地さ、・・次は、長野県の南牧村へ、行きたいさ、・・それにしちゃっても、・・群馬の南牧村のお土産は、・・やっぱ、下仁田こんにゃく、美味しすぎさ。


 

 さきちゃんでーす。大好きな義経のワンご家来のさき太郎のDNAを受け継いじゃっている、木更津市のお隣の袖ケ浦市(大きなケさ)の大好きな頼朝ちゃんの鎌倉街道蔵波で、毎日美味しいものにはお目目がない、スイーツに目がテンの、あるときはワンワン、都合により、ワンコちゃんのおサキワンコちゃん、愛称さきちゃんでーす。

 

 そう言えば、北海道から始まっちゃった紅葉も、・・東北、甲信越、関東の、・・高いお山から、・・低いお山、・・平地へと、下りてきちゃったさ、・・そんで今日は、東京から日帰りでも、紅葉の見ごろを、たっぷり楽しめる、・・山梨県大月市の、甲斐の猿橋(さるはし:えんきょう)海抜315m辺りさ、・・甲斐の猿橋は、日本三奇橋の一つさ、・・そんで、他の二つの奇矯とは、・・山口県岩国市の錦帯橋さ、・・徳島県三好市の祖谷(いや)のかずら橋さ、・・そんで、今日は、甲斐の猿橋さ。

 

甲斐の猿橋さ

両岸とも、土堤から伸びた、四層の桔木(はねぎ)で、橋を支えているんさ

 

 そんで、猿橋の場所さ、・・JR東日本中央本線猿橋駅の東方約1.2kmさ、・・中央自動車道大月ICの東北東6kmさ、・・そんで、猿橋のことさ、・・猿が、互いに体を支えあって、橋を作った、ということから猿橋さ、・・架橋年代は、不明なんだけんどさ、・・室町時代の1487年には、猿橋の記録があるんさ、・・天下の甲州街道は、猿橋を通っていたんさ、とっても重要な橋なんさ、・・江戸時代の安藤(歌川)広重は、・・1841年に、甲陽猿橋之図(こうようさるはしのず)を、残されちゃったさ、・・1880年には、・・畏れ多くも明治天皇が、・・山梨県ご巡幸時に、・・猿橋を渡られたんさ、・・うれしいさ、・・そんで、・・現在の猿橋は、1984年に架け替えられ、形式は刎橋(はねはし)さ、・・両岸から四層に重ねられた刎木(はねき)と、よばれる支え木をせり出し、(・・現在は、木材鋼材で補強・・、)橋を支えている刎橋で、全長30.9m、幅3.3m、高さ31mさ、・・そんで、さきちゃん、早速、桂川に架かる猿橋さ、・・屋根付き刎ね木を、四層重ねた上に、橋桁が載せられているんさ、・・両岸の岩盤に、穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出し、・・その上に、同様の刎ね木を、下のものより少し長く突き出し、下の刎ね木に、支えさせるんさ、・・これを四層にして、中空に向けて遠く刎ね出しているんさ、・・これを足場に、上部に板を敷いて架橋さ、・・聞いちゃっただけでは、理解出来ないさ、・・見たら、なるほどさ・・、・・最初に、考えた人、偉すぎさ・・、・・そんなんで、橋脚を立てずに架橋できるんさ、橋桁がないんで、大雨で洪水が起きても、流されない構造さ、・・とにかくユニークさ、・・一度見ちゃったら、・・絶対、・・忘れられない形さ、・・先人様の知恵と技術の結晶さ、・・この橋のおかげで、多くの通行する方々の、利便とお命を救ってくれちゃったのかと思うと、・・うれしすぎさ、・・涙が出るさ、・・そんなんで、川の両岸が狭いところに、橋が架かっているんさ、猿橋は、深い渓谷で、渓谷がとっても綺麗さ、・・一年中大賑わいの景勝地さ、・・周辺は、・・春は桜、・・夏は紫陽花、・・秋は紅葉、・・冬も、猿橋、渓谷がくっきりと、・・一年中賑わっておられるんさ、・・そんなんで、・・周辺に、ちょこの駐車場もあるんだけんどさ・・、シーズン中は、とっても混むんさ、・・この紅葉の時季は、・・渓谷にへばりつくような樹々の紅葉が、とっても綺麗さ、・・絶対、この紅葉の時期も、訪れたいさ、・・そんでここは、・・眺めるだけならば、道路、見学場所など、平坦地で、・・安全安心な所なんで、・・お目々に入れちゃったら、痛すぎる、可愛いおチビちゃんでも、安全安心さ、・・勿論年配者も楽々さ、・・そんで、猿橋を見に、ここまで来ちゃったさ、・・折角さ、まあまあ近くにある、岩殿山城(いわどのやまじょう)標高634m(=東京スカイツリーの高さ)も訪れたいさ、・・ここで、岩殿山城とは・・、・・武田家が、織田に攻められ、滅亡時のことさ、・・武田勝頼は、・・武田家家来の、小山田信茂の居城である岩殿城に、・・縋る思いで、・・逃れようとしたのに、・・小山田信茂は、織田方に、投降したため、・・勝頼は、・・行き場がなくなり、・・武田氏ゆかりの地である天目山棲雲寺(てんもくさん せいうんじ)を、目指したが、・・織田の、軍勢に阻まれ、・・山梨県甲州市大和町田野で、・・嫡男、正室の夫人とともに、自害されたんさ・・、・・そんで、・・岩殿山城の場所は、猿橋の西北西2.7kmにある、岩殿山(いわどのさん)標高634mに、あったお城さ、・・岩殿山は、東西に長い大き岩山さ、岩山の周りは、急峻な絶壁さ、・・近くには甲州街道が通り、・・国境警備上重要な、要衝の地だったんさ、・・武田氏の傘下だったんさ、・・江戸時代には、江戸幕府の管理下の城さ、・・そんで、岩殿山城址へ、絶対登城したいんだけんどさ、・・頂上からは、南西35kmの、富士山の眺めも、良いんだけんどさ、・・頂上の標高は634mで、麓の駐車場の標高は350mなんで、標高差約300mと、・・まあまあの標高差なんだけんどさ、・・チョコの山登りと思うんだけんどさ、・・現地へ行き、登ろうとすると、・・チョコ以上に、急峻な登山さ、・・急な崖段登りもあるさ、・・怖いさ、・・やっぱ、・・麓から眺めるだけがいいさ、・・おチビちゃん連れでは、チョコ無理さ、・・諦めさ、・・そんで、折角、岩殿山城まで来ちゃったさ、・・猿橋の西北西23kmとまあまあ近い、・・武田家終焉の地のお寺様の、・・景德院も訪れたいさ、・・それにしちゃっても、猿橋名物の、“さるはしまんじゅう”美味しすぎさ。

 

 さきちゃんでーす。大好きな義経のワンご家来のさき太郎のDNAを受け継いじゃっている、木更津市のお隣の袖ケ浦市(大きなケさ)の大好きな頼朝ちゃんの鎌倉街道蔵波で、毎日美味しいものにはお目目がない、スイーツに目がテンの、あるときはワンワン、都合により、ワンコちゃんのおサキワンコちゃん、愛称さきちゃんでーす。

 

 そう言えば、北海道から始まっちゃった紅葉も、・・東北、甲信越、関東の、・・高いお山から、・・低いお山、・・平地へと、下りてきちゃったさ、・・この時季絶対行きたくなるのが、群馬県の富岡市、安中(あんなかし)市、下仁田町(しもにたまち)にまたがる妙義山さ、・・妙義山は、まあまあ手軽に、登山できるお山なんだけんどさ、・・妙義山は、尖ったお山なんで、険しい所も多くって、・・短足さきちゃん、登山は、苦手なんで、・・車で、近くまで行っちゃって、眺めるだけなんだけんどさ、・・妙義山のお山は、自動車道が整備されて、行きやすく、とっても景観が良いんで、・・良く訪れるんさ、・・そんで、妙義山と言えば、日本三大奇景(にほんさんだいきけい:日本三大奇勝)の一つさ、・・そんで、日本三大奇景と言っちゃったら、・・他の二つには、・・大分県中津市の耶馬渓 (やばけい)さ、・・香川県小豆島(しょうどしま)の寒霞渓(かんかけい)さ、・・そんで、ここ、群馬県の妙義山さ、妙義山は、・・一つのお山でなくって、いくつものお山の、ポコンポコンの、800~1,000m級の、ピークがいっぱいあるお山で、構成されちゃっているんさ、・・最高峰は、相馬岳の標高1,103mさ、・・妙義山は、近くから眺めちゃうと、・・大きなお岩のトゲトゲの屏風が、堂々と、立ち並んじゃっているみたいさ、この時季、モミジ、カエデ、ブナ、サクラなどの紅葉、黄葉が、とっても綺麗さ、・・そんで、妙義山は、お山の標高600~800m辺りの上部を、・・観光道路の上毛三山(じょうもうさんざん)パノラマ街道の一つの、上小坂四ツ家妙義線(かみおさかよつやみょうぎせん)の快適観光道路が、走っているんさ、・・そんなんで、おチビちゃん連でも、安心して、登れるんさ・・、そんで、とっても見晴らしがいいんさ。

 そんで、群馬・松井田の方から、妙義山に向かうと、・・先ずは

妙義山の入り口にある、妙義神社詣でさ。

 

以下、添付写真は、紅葉の終わった後の写真

妙義神社

妙義神社本殿

海抜499m辺り

 

 次いで、群馬県道196号上小坂四ツ家妙義線の、中之岳の妙義公園無料駐車場で、チョコ休憩さ、・・この辺りは標高720mさ、な駐車場は、とっても広くって、綺麗なお手洗いもあるんさ、・・近くには、・・御利益いっぱいの、日本一のだいこく様のある、・・中之嶽(なかのたけ)神社さ、・・傍には、軽食、喫茶、お土産の中之岳ドライブインもあるんさ。

 

中之嶽神社の日本一のだいこく様

海抜730m辺り

 

中之嶽神社周辺の奇岩・奇勝

中之嶽神社(妙義山)駐車場・海抜724m辺り

 

 この紅葉の時季、・・妙義山の大きな奇岩、崖に、モミジ、カエデ、ブナ、ケヤキなどの紅葉、黄葉の木が大岩、奇岩の間から、燃え出ように、まとわりついちゃっているんさ、・・そんなんで、・・妙義山は、奇岩をバックに、・・春は桜、夏は若葉、秋は紅葉、黄葉が、とっても綺麗さ、・・やっぱ、・・奇岩、奇形を見たいんで、・・冬場に行くのが、一番なのかもさ・・、そんなんで、・・四季折々、・・何度行っちゃっても、楽しいさ・・、・・そんで、折角妙義山へ来ちゃったさ、・・明日は、妙義神社南方25kmと、近くにある群馬県南牧村(なんもくむら)へ、行っちゃって、多くの滝と、紅葉を楽しみたいさ、・・それにしちゃっても、群馬下仁田のお土産屋の、・・さしみこんにゃく美味しすぎさ。

 さきちゃんでーす。大好きな義経のワンご家来のさき太郎のDNAを受け継いじゃっている、木更津市のお隣の袖ケ浦市(大きなケさ)の大好きな頼朝ちゃんの鎌倉街道蔵波で、毎日美味しいものにはお目目がない、スイーツに目がテンの、あるときはワンワン、都合により、ワンコちゃんのおサキワンコちゃん、愛称さきちゃんでーす。

 

 そう言えば、北海道から始まっちゃった紅葉も、・・東北、甲信越、関東の、・・高いお山から、・・低いお山、・・平地へと、下りてきちゃったさ、・・そんで、今日は、この時期、おすすめの、木曽川の上松町(あげまつまち)の、・・寝覚の床(ねざめのとこ)さ、・・木曽といえば、山の中さ、・・そんで、寝覚の床は、・・海抜660m辺りさ、・・まあまあ高地にあるんさ、・・周囲は3,000m級の、飛騨山脈、木曽山脈の高い山々さ、・・そんで、木曽川の寝覚めの床は、・・山間を流れる木曽川の渓谷さ、・・そんで、寝覚の床は、花崗岩(かこうがん)の柱状節理(ちゅうじょうせつり)で、できちゃった、四角っぽい大巨岩が、川の流れに沿っちゃって、ダイナミックに、立ち並んいる景勝地さ、・・寝覚の床は、とっても大きな四角っぽい、とっても大きな岩々が多く、・・高い高い断崖もないんで、・・荒々しいんだけんど、・・ちょこ優しそうな渓谷さ、・・そんで、昔っから、木曽路を往来する旅人に、・・素晴らしい景観で、心を癒しちゃってくれちゃったんさ、・・うれしいさ、見ちゃっていると、旅の疲れも和らぎさ、・・うれしいさ、・・そんで、寝覚ノ床は、・・日本五大名峡の一つなんさ、・・そんで、日本五大名峡とは、・・他には、・・広島県庄原市の帝釈峡(たいしゃくきょう)さ、・・山口県山口市の長門峡(ちょうもんきょう)さ、・・岡山県総社市(そうじゃし)の豪渓(ごうけい)さ、・・山梨県甲府市の昇仙峡さ、・・そんで、もう一つは、寝覚ノ床さ、・・そんで、寝覚ノ床は、・・日本三大昔話の一つの、・・浦島太郎の、・・終の棲家の場所さ、・・ちなみに、日本三大昔話の、他の二つは、・・鬼退治の桃太郎さ、足柄山(あしがらやま)の金太郎さ、・・そんで、浦島太郎の昔話さ、・・浦島太郎は、竜宮城の乙姫様から、・・玉手箱、弁財天像、万宝神書(ばんほうしんしょ)を、頂いて、持ち帰り、・・日本諸国を、遍歴しちゃって、・・最後に、寝覚ノ床にたどり着き、・・もらった宝物を、・・売却処分しちゃって、・・お家を建て、・・イワナ釣りを楽しみ、・・不老不死の霊薬を売るなどして、・・お金を儲けちゃって、長年暮らしておられたんさ、・・そんで、あるときのことさ、・・里人に、竜宮のお話をするうちに、自慢話のネタに、乙姫様から、玉手箱は、開けないでね、って、念を押されちゃったのにさ、・・開けてしまったんさ、・・そんで、あろうことか、・・一気に齢300年の老人となったんさ、・・そんで、玉手箱を開けて目が覚めたんで、・・この里を寝覚め、・・大好きな巨岩が床のようであったので、・・寝覚の床と、呼ぶようになったんさ・・、そんで、寝覚の床では、・・今の時期、渓谷の樹木も紅葉さ、・・とっても綺麗さ、・・そんなんで、・・さきちゃんも、絶対、寝覚ノ床の渓谷美、巨岩、紅葉を見たいさ、・・浦島堂も見たいさ、・・そんで、さきちゃん、早速、寝覚ノ床さ、・・寝覚ノ床は、・・カエデ、ベニマンサク、サクラ、ナナカマドなどの、紅葉、黄葉と、・・サワラ、ツガ、ヒノキなどの常緑樹の、緑葉も混じり、・・とっても綺麗さ、・・大きくって四角い、奇麗に、並んでいる巨岩の周りには、・・これからの時期、紅葉、黄葉、緑葉で、彩られているんさ、・・一度見ちゃったら、・・絶対、何度も来たくなるさ、・・でも、可愛いおチビちゃんは、渓谷では、大岩・小岩から、川へ落っこちたら大変さ、・・気を付けちゃって欲しいさ、・・やはり、川岸から、チョコ離れた、遊歩道、展望所などから、眺めるだけで十分さ、・・そんで、寝覚ノ床の場所さ、・・JR東海中央本線の上松駅(あげまつえき)の南方1.8kmさ、・・国道19号のそばさ、・・そんで、ここは、木曽三宿の、・・奈良井宿と、・・妻籠(つまご)宿の、間にあるんさ、・・そんなんで、寝覚ノ床を、訪れちゃったら、・・近くの奈良井宿か、妻籠(つまご)宿も、一緒に、訪れたいさ、・・それにしちゃっても、・・木曽のお土産の“おやき”美味しすぎさ。