それにしちゃっても、大分秋も深まっちゃったさ、・・北海道から始まっちゃった、紅葉前線も、・・東北、上信越、関東と、南下しちゃって来ちゃったさ、・・これからは、東海、関西の平地でも、紅葉の見ごろを迎えるんさ、・・そんで今日は、関西地区で、とっても人気のある紅葉名所の、琵琶湖の東側の、お寺様の紅葉も、絶対見たくなっちゃったさ、・・そんで、琵琶湖の東側には、この紅葉の時期、全国から、紅葉見物で訪れる、お客様でいっぱいのお寺様の、・・湖東与山があるんさ、・・そんで、湖東与山、とは、・・永源寺と、・・湖東三山の、・・北から、西明寺(さいみょうじ)、金剛輪寺(こんごうりんじ)、百済寺(ひゃくさいじ)の、三つのお寺様さ、・・絶対、全部のお寺様を見学したいさ、・・でも、北の永源寺から、南の百済寺まで、直線距離で12km、お車では、21kmさ、・・あっという間なんだけんどさ、・・この紅葉の時期、・・湖東与山の、紅葉見学のお客様で、とっても混むんさ、・・そんなんで、一日で、湖東与山全部周るのは、・・チョコキツすぎさ、ゆっくり見学出来ないさ、・・そんで、・・昨日は、・・一番南に位置する、滋賀県東近江の、永源寺へ行っちゃったさ、・・そんで、今日は、湖東三山の紅葉さ。
湖東三山さ、南から、百済寺(ひゃくさいじ)さ、金剛輪寺(こんごうりんじ)さ、西明寺(さいみょうじ)さ。
●百済寺(ひゃくさいじ)
滋賀県東近江市にある、・・百済寺は、推古天皇のお御代の606年に、聖徳太子が、建立されたんさ、・・湖東三山の一番南さ、・・湖東三山へのアクセスは、国道307号線が主体さ、・・そんで、百済寺海抜360m辺りは、・・国道307号線から3.5kmと、まあまあ近いんだけんどさ、・・百済寺へ向かう車が多くって、この紅葉の時季は、・・湖東三山の中で、特に、とっても道路が渋滞するんさ、・・百済寺へ向かう車が、とっても多くって、・・そんで、各方面からの車で、合流、合流が何ヶ所もあり、非常に渋滞さ、・・そんで、百済寺さ、・・重厚な石垣で囲まれちゃった、守りの固い、山城の構えのあるお寺さ、・・信長は、比叡山延暦寺、・・その系列の湖東三山も、焼き討ちさ、・・そんな、悲惨な目に遭ったお寺様の紅葉は、・・特に、とっても綺麗さ、・・そんで、大駐車場のそばの受付から、表門をくぐり、参道の広い石段を登り・・、途中大きすぎる巨大藁草履が、両側にある仁王門をくぐり、・・さらに参道の石段を登っちゃって、百済寺の本堂さ、・・この時期、参道周りや建物周りは、モミジでいっぱいさ、とっても綺麗さ、・・そんで、境内の紅葉をたっぷり見ちゃった後は、・・駐車場に近い、受付そばの、本坊喜見院(ほんぼうきけんいん)の庭園さ、・・日本の紅葉百選にも選ばれちゃっている、・・天下遠望の名園さ、・・まあまあ小さな庭園と、小さな池なんだけんどさ、・・大小の緋鯉、黒鯉、鮒もいっぱいいるんさ、・・懐っこいさ、可愛いさ、・・庭園は、500~700m級のお山の、西北西の山麓にあり、お山の山麓を利用した築山も、なかなか趣があるんさ、・・この時季、庭園の紅葉も、とっても綺麗さ、絶対寄りたい庭園さ、・・そんで、ホントは、百済寺へは、下の参道入り口の、百済寺の赤門海抜260m辺りから、ちょこの参道山登り坂500mを、歩くのも、・・おすすめなんだけんどさ、・・この紅葉の時期は、百済寺へ来るだけでも大変なんで、・・長い参道の紅葉を、楽しむゆとりもないかもさ、・・そんなんで、湖東三山を、一日で、周ろうとしちゃったら、・・長い参道を、歩くのゆとりはないさ、・・そんなんで、百済寺は、春夏秋冬、いつ行っちゃっても、心和まされるお寺様さ。
百済寺、本坊喜見院(ほんぼうきけんいん)の庭園さ
黒鯉、錦鯉、おチビちゃん鯉などいっぱいさ
●金剛輪寺(こんごうりんじ)
次いで、海抜270m辺りにある、金剛輪寺は、畏れ多くも聖武天皇(しょうむてんのう)の勅願で、僧侶の行基(ぎょうき)が、737年または、741年に、創建されたと言うんさ、
百済寺の北方、お車で8kmさ、・・通常ならば、20分もかからないのにさ、・・この時季、湖東三山の中では、中央に位置するんで、・・特に、北方からも、南方からも、駐車場待ちのお車で、渋滞するんさ、・・そんで、金剛輪寺の紅葉さ、ヤマモミジや、トウカエデの紅葉は、血染めの紅葉の名で知られちゃっているんさ、・・とっても鮮烈な色合いさ、・・金剛輪寺の紅葉は、本堂、二天門、三重塔と紅葉とが織り成す光景が、・・とっても綺麗なんさ、・・でも、金剛輪寺の境内は、下の参道入り口の総門海抜190m辺り、上の本堂海抜260m辺りとは、標高差が70mもあるんさ、・・そんなんで、境内内での移動は、急坂石段さ、チョコ怖いさ、・・おチビちゃんには、ちょこきついかもさ、年配者、おチビチビちゃん連れの場合は、予め金剛輪寺に確認しちゃって、上の方の駐車場にお車を置いちゃって、本堂、三重塔、二天門周辺だけを周るのもいいさ、そんでも、絶対訪れたい紅葉の名所さ。
金剛輪寺本堂さ
●西明寺(さいみょうじ)
次いで西明寺海抜210mさ、平安時代の初期の834年に、畏れ多くも仁明天皇(にんみょうてんのう)の命により、三修上人(さんしゅう)の創建と言われているんさ、・・そんで、西明寺は、金剛輪寺の北方3kmさ、・・国道307号そばに、駐車場海抜156m辺りがあるんで、・・お車での交通の便が良いさ、・・そんで、国道の向こうに、すぐ惣門があるんさ、そんで、惣門をくぐった後の参道が、まあまあ長いんさ、・・歩いちゃって、400mもあるんさ、・・参道下を横切る名神高速道路を見下ろしながら渡るんさ、・・本堂の近くにも、駐車場海抜195m辺りがあるんだけんどさ、国道307号そばに止めて、ゆっくり歩きながら、標高差40mの、ちょこなだらかな参道周辺の西明寺庭園の蓬来庭(ホウライテイ)の紅葉を、本堂への往復で、たっぷり眺めるのもいいさ、御年輩、おチビちゃんにも楽々さ、そんで、この時期、西明寺の境内には、1,000本近くも植えられちゃったカエデの紅葉が、見事に紅葉しちゃってくれるんさ、見事さ、絶対訪れたい紅葉の名所さ。
参道の紅葉が見事さ
そんなんこんなんで、この時季、湖東三山めぐりは、バスツアーならまあまあ一日で回れるんだけんどさ、・・個ワン旅行なら、・・11月23日前後の休日に訪れるとなると、余裕をもって、一泊二日以上必要さ、・・一緒に、まあまあ近い大観光地の、安土城、彦根城などを一緒に回るのは、ちょこ以上にきついと思うさ、・・別の日にした方がいいさ、・・それにしちゃっても、湖東三山巡りは、道路も混むんで、お食事処なども少ないんで、・・お手洗いが少ないんで、早めに綺麗なお手洗いがあったら、無理矢理、ご用を足した方がいいさ、・・それにしちゃっても、湖東三山のお土産の、近江八幡(おうみはちまん)名物の、でっち羊羹美味しすぎさ。













