PaginatoHelperとは
Webアプリケーションのページング機能を補助するものです。
ページングとは、データベースからの取得件数が多い場合に複数のページに分けて取得データを表示させる方法で、googleにおける検索結果やmixiのトピックへのコメントやメッセージもページングされて表示されています。
<前へ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 次へ>
というやつ。
コントローラーにおける記述
まず、PaginatorHelperをコントローラーの最初で読み込みます。
var $helpers = array('paginator');
次に
、ページングしたいアクション内で検索条件を指定します。
$this->paginate=array(
'conditions' => array(検索条件),
'fields' => array(取得するカラム),
'page' => int(最初に表示するページ番号。デフォルトは1,'last'で最後のページ。),
'limit' => int(1ページに表示する件数。デフォルトは20,'show'で全部表示。),
'order' => array('key'=>'asc or desc')
);
変数に検索結果を代入
$result=$this->paginate('テーブル名');
ビューにおける記述
echo $paginator->prev('<'.__('前へ',true),array(),null,array('class'=>'disabled')).
' | '.
$paginator->numbers().
' | '.
$paginator->next(__('次へ', true).' >', array(), null, array('class'=>'disabled' ));
詳しいことは割愛。
