みなさま
こんにちは!
もう完全にほったらかしておりました・・・
開き直って不定期に投稿していきますので、よろしくお願いします。
また、今までは書評を行っておりましたが、
世の中の常識を疑って考えて、自分なりの思考も記載していきます。
みなさまの新しい気づきになるようにしていきますので、
気長にご覧ください😄
今回は「自分がされて嫌なことはしない」が不十分な理由
です。
よく言われたことはありませんか??
揚げ足取りかもしれませんが、不十分な言い方だと思っておりました。
理由はズバリ、
「相手が、自分と同じ常識を持っている」
という前提の元に、この言葉が造られているからです。
例えば、私は妻と二人暮らしで、私が料理することもあるし、
妻が料理することがあります。
ここでの見解の相違は、「ご飯にふりかけをかけても良いのか、否か」です。
私は「ふりかけ全然OK」のタイプですが、
妻は用意したおかずでご飯を進めてほしいタイプです。
こうした明らかな常識の違いがある場合、
「自分がされて嫌なことを相手にしない」だけでは
一生わかりあうことはできません。
↓私みたいになりますよ??
この時にどうしたかというと、
相手の常識に対して「そういう考え方もあるよな」と、
その考え方を一回は受容することです。
完全に納得しなくても良いので、まずは理解して、それから話し合いをしてください。
完全に自分の常識の範囲外だから、「そんなのありえない!!」
と理解を放棄してはいけません。
そうすれば少しずつ話は進んでいきます。
私は「自分がされて嫌なことを相手にしない」ではなく、
「相手の特徴を深く理解した上で、相手がどうしてほしいのかを考える」
ことが生活上重要だと思います。
皆さんはどう思いますか?
ぜひ教えてくださいね😀
ではでは!!
