
今回、紹介する商品はS.H.monster-arts 3式機龍(重武装型/高機動型)です。なかなか箱から出せなかったんですが、満を持しての開封です。前回の機龍とも比べたいと思いますので、そちらもどうぞ!では、レビューしていきます。

付属品は、
◆尻尾
◆バックユニット
◆レールガン×2
◆交換用スパイラル・クロウパーツ
◆交換用頭部パーツ(右目破損)

まずは、機龍本体 重武装型から。前回とは、全く塗装が違っており前回の闘ったあとの勲章的な汚し加工が施されており、めちゃくちゃカッコいいですよ♪背中のバックユニットや両腕のレールガンは新造形されています。

お次は、機龍 高機動型です。前回と大きく違うのは、右手が新造形になっており左手とは全く異なる作りになってます。確か、前回の闘いで右手とアブソリュート・ゼロを破損したんじゃなかったかな?

脚部バーニアは前回と同様で開いてバーニアを傾けることが可能。

前回のアブソリュート・ゼロ同様、3連ハイパーメーサーも開閉可能。設定ではアブソリュート・ゼロに変わる武器なんですが、力がかなり落ちているみたいなことを言ってましたね!

手の交換でスパイラル・クロウを再現。元々、腕がメカっぽく新造形してあるので 交換しても違和感はありません。確か、コイツでゴジラと死闘を繰り広げたんですよね☆

頭部パーツは交換することで右目が破損した状態にできます。死闘の痛々しい感じがよく出てます。前回の機龍は眼から上を交換することで、暴走や修復後を再現してましたが、今回は頭ごとごっそり抜いて交換します。

最後に前回の機龍との比較。やはり、汚し加工することでここまで変わるんですね♪シルエットも似てるようで全く異なってます。
以上、S.H.monster-arts 機龍(重武装型/高機動型)でした。結構、ゴジラシリーズのmonster-artsは人気が高く、某オークションやリサイクルショップでは、高額で取引されてるんです。なので今回の機龍、なかなか良い出来だったんで、あとから値段が
羽上がる可能性もありますよ♪それぐらい、満足する商品でした。