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ここはえろう昔からお茶を作ってるとこや。丹波に茶畑があるのは知らんかったと思うが、うまいじょ。田舎の者は、縁側でお日さんにあたって、の~んびり近所の人とお茶を飲む。今日も生きてられて幸せや~

(おふくばあちゃんより)

かねゆの3 代目店主の足立幹子です。丹波市氷上町成松にある製茶工場をやっています。地元でも珍しく、茶畑でお茶を育て製造販売しています。創業1899 年、110 年の歴史があり、昔ながらの無農薬で育てた茶葉を伝統の技術でお茶に仕上げています。

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かねゆのこだわりは、何と言っても農薬や除草剤を一切使わず、丹精込めて育てた茶葉です。見て下さい、この綺麗な緑色。除草剤等を使用すると、木に元気が無くなり、こんな色は出ないんですよ。

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これは茶の花です。この茶の花が上を向いて咲いた年は雪が少なく、下を向いて咲いた年は雪が多いと言われています。

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丹 波市はお茶の産地というわけではないのですが、昔は家の敷地の境界に茶の木を植える風習があって、各家庭でその茶葉を刈り取って自家製のお茶を作っていま した。しかし製茶はとても手のかかる作業で、いつしか家庭で刈り取った茶葉を製茶工場に持ち込むようになりました。今では、生活様式、住環境が変化し、敷 地の境界はフェンスやブロックが主流になり、茶の木を植える家は少なくなっています。それでも、家オリジナルのお茶を求めるお客様は多いし、一度市販の製 品を口にされたけど、「やっぱり家のお茶がいい」と言って、戻ってこられる方も多いんですよ♪

110 年前から働き続ける工場をお見せします。歴史を感じていただけると思います。
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これは、茶葉を選別する唐箕という機械。実は現在うちで仕事をされている方のおじいさんが偶然にもこの機械を作られていたんです。ご縁ですね。

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これは「ぼて」と言います。茶葉を合わせたり選別したりする道具で、年期が入っていますよ。
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ここまでやってこれたのは、お客様、茶畑や工場で働いてくれる従業員のおかげです。「自分の為だけにやっていたら、ここまで続けることは出来なかった。」と思います。ご縁がありましたら、お茶を1 杯ごちそうしますので、お気軽にお越しください。

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かねゆ
足立 幹子
〒669-3601
兵庫県丹波市氷上町成松231
Tel 0795-82-1017
Fax 0795-82-1017
おふくばあちゃん、元気しとっか?孫の金太郎や、久しぶりやのぉ。長いこと音沙汰なしで、ごめんなあ。これからは、ちょくちょく来るさかいに。
わし、仕事でちょっとおらへんかったんや。ちょっと帰って来たらえろー丹波もさむーなっとるさかい、びっくりしたわ。そしたらの、地元の商工会さんがちょっとこんなんしたいさかい言うて持ってきたんや。えらい頑張ってるみたいやから見たって~や。すごいプレゼントもあるみたいやで。


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寒~い季節がやって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私共、兵庫県丹波市の丹波市商工会と申します。
 突然ですが、皆様は、「丹波」という地名を耳にして、何を連想されるでしょうか。 おそらく、多くの方は「日本の田舎の風景」を連想されたのではないでしょうか。 正解です。 ここ丹波には、今も昔と変わらない、ゆったりした時間の流れと、風景がたくさん残っています。 この度、全国の皆様に、我がふる里「丹波」の魅力をもっともっと知って頂き、もっと「丹波」に興味を持って頂ければと、丹波市商工会が中心となり「ひょうご丹波ファンクラブ」を創設しました。
 この「ひょうご丹波ファンクラブ」では、「日本の田舎 丹波」に興味を持って頂ける方々に、丹波の四季折々の風景や、観光情報を中心にして、丹波ならではの商品やサービスに関する情報を、ポータルサイトやメールマガジンでお届けして行く予定です。また、パソコンを利用されない方には、季節のお便り等での情報発信活動もしていきますので、もし、お気に召す商品等がございましたら、ご購入頂いたり、遊びにお越し頂ければと思います。 会員登録に際し、年会費等の費用は一切かかりませんので、ご興味を持って頂きましたら、是非「ひょうご丹波ファンクラブ」への会員登録をお願いします。  尚、今回、活動開始にあたり、会員登録を頂いた皆様の中から抽選で「丹波おいしいもんセット」(丹波産米、丹波産黒豆、丹波産ブルーベリージャム)3000円相当を100名様にプレゼントさせて頂きます。

丹波市商工会のホームページはこちら
ここの丹波栗が丸ごと入っとる和菓子はうまいじょ。他にも丹波の地名になぞって菓子の名前がついとるからお菓子がぎょうさんあるから、みやげもんにもええ言うて、町の人がようけ買うていってや。ありがたいことや~
                               (おふくばあちゃんより)

おふくばあちゃんも「うまい♪うまい♪」言うて食べてる「かち栗 最中本舗」

こと、銘菓の井上です。自分で宣伝してごめんなさい。昔は井上ベーカリーというパン屋さんでしたが、今は和菓子屋さんです。丹波市の地名や風景を和菓子の名前につけて、思い出もいっしょに持って帰ってほしいな~と思って、毎日頑張っています。
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 できあがった和菓子をお店に並べています。
 写真は私の母です。
 
         店主 井上

 田舎なんで、地元のおばあちゃんたちが
 店先で立ち話してたりします^^
 

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     丹波の黒豆入り

            カステラは珍しい
 



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 栗がた~っぷり詰まった栗大福。

 季節によって、栗大福、よもぎ大福、
 いちご大福と大福の中身が変わります。





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 大福に使っている粒餡はうちで
手間隙かけて作っています。
 渋切り(しぶきり)を多めにして、小豆を水から炊きだして、圧力釜で炊いています。途中で渋切りをして、全部水を流します。回数を多めにすることで、餡子の味がよくなるからです。
 回数を多くすると歩留りが悪くなるのですがが、その方がおいしいので
 食べる方のことを考えてそうしています。
  

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大粒の丹波栗を丸ごと甘納豆のようにおいしく、仕上げています。