来た!


噂に違わぬ高燃費。


とりあえずドアバイザーと2DINのビルトイン化から始
めようかと思います。

9月に入って、来年の税理士試験の講座が始まりました。


今年の試験は消費税を受けて、来年は簿記論と国税徴収法の2科目をチョイス。



開始早々ですが、簿記は上級者コースに入ったため1回の講義で進む量はおよそ100ページ…得意げ



そこに国税徴収法の条文暗記も来るので、平日は仕事の後に学校行くので、帰宅は夜の10時過ぎ。


土曜の午前に国税徴収法の授業を受けて宿題やって…



そうなるとなかなかゆっくりできる時間がありません。



早くも精神的に追い込まれモード。これが来年8月まで続くのが税理士受験生の宿命爆弾



三十路になってはや3年。



親はもちろん、担当のお客さんにまで結婚を急かされ、受験勉強を言い訳に他人との接触を控えてきたツケが露骨に表れ、


いつまでこんな生活してんだパンチ!



と溜飲下がらぬ日々を送り続けて…気分転換に東京へ遊びに行って来たのだけど…。



一度見たかったフェルメールの絵は炎天下の中、美術館を取り囲む程の大行列…。


隣のツタンカーメンはさらに長い列叫び



心が折れて、いつか葵タワーに来てくれるだろうと期待して、諦めて渋谷に…汗




そしたら駅前の交差点で、数年前まで一緒に受験してたヤツを見かけた。




彼の影響で税理士を目指す事になったんだけど、彼自身は先に受験を終えて今や大手監査法人の税理士先生。


お互い切磋琢磨し合って、同じ理想を持って頑張ってきたけど、最後はけっこうこっぴどい事を言われて疎遠になったので、あえて声をかける事もせずにすれ違って終わった。


あそこで声をかけれぬ自分に憤りを感じずにはいられなかったなぁ。



結果を出さなきゃ『頑張りました』だけじゃ認められない世界で、何度も自分には向いてないなと思って…


それでも続けているのはコイツを見返したいからってのが一番大きい。


税理士にさえなれば、同じ土俵に立てば、後はいかにお客さんの役に立てるかで勝負できる。

少しずつ将来のビジネスパートナーも揃ってきたから、あとはとにかく自分が税理士のバッジを付ける事。



いつも漠然と、『気にかけてくれる社長さんちに恩返ししなきゃなー』と考えてたけど、よりにもよって渋谷のスクランブルで人間がうじゃうじゃしてる中でコイツを見たのは、神様が『もっと頑張れよ!』って言ってんのかなーとか思った。


日本の最大手で税理士として働いてる彼はもう手の届かない所に行っちまってる。

彼より1歳年上の俺が追いつくには、もう受験を言い訳にしてる場合じゃない。

公私共に沢山の人に会って見聞を広げないと目



もっと早く、20代のうちに気付かなきゃいけない事だったけど、『向上心』もただ宇宙に出たいだけなのか、月に行きたいのか、オリオン座を目指したいのか、それによって必要な燃料や準備するものの量が変わってくるワケだから、ただがむしゃらなだけじゃダメなんだなーと考えさせられた。



改めて、今一番尊敬してる経営者の『未来への大義名分があるからこそ、強く現在(いま)を取り組める』という言葉、某ネコ型ロボットの誕生日を会社名にして、その誕生日の2112年9月3日に盛大な創業105周年のパーティーを開く。という目標を本気で語る姿に憧れを感じた。



結果として東京には飯食いに行っただけで終わったけど、なんとなく意味がありそうな、何かに導かれて行ったような、不思議な一日だったなーにひひ



まずは今夜の授業に全力で挑む。

こっからだ!!