息子へ 情けないパパでごめんね。 -3ページ目

息子へ 情けないパパでごめんね。

監護者指定の審判で敗れた過去の経緯を少しずつ書き溜めていこうと思っています。

昨日、仕事で東京地裁に行く用事があったため、東京家裁に足を運び、たまたまあった離婚訴訟の本人尋問を傍聴してきました。

女性(申し立て人)の最初の主尋問で、「娘への性的嫌がらせ」「猟銃を使った脅し」「生活費を入れない」なんてことを訴えていました。

女性の尋問を聞いていて、ひどい話しだなぁなんて聞いていたのが、簡単に反対尋問で論破されていました。

性的虐待の証拠と持ち出して来た娘の裸の写真は保育園の頃の写真(当初は小学生になってからの写真だと主張していた)。
猟銃の所持は精神科医他、多大な審査があること。
生活費を入れてないといいつつ夫が16万円の住宅ローンを払っていたことが呆気なく露見していました。

そして、旦那さんの尋問になって妻が不貞をしていたと疑われることが露見しました。
奥さんは離婚の相談といいつつ、その人と二人でラクーアに行きビールを飲む。
夜中3時頃親密にメールしていることが証拠付きで出されていました。


これは明らかにでっち上げ連れ去り離婚ですね…

奥さん、ちょっと主張に無理があるぞと苦笑いしながら聞いていましたが、本当によくあるパターンなんですね…

ただこの裁判、弁護士の質がそれよりも際立っていました。
奥さん側に着いてたおっさん弁護士、的を得ないよく分からない質問を旦那さんに連発。
自営業者の旦那に「700万の売り上げがあっても、納税額から言ってもそんな売り上げがないんでしょ?」とほとんどの時間を費やしていましたが、旦那は一言
「税金対策です。問題があるなら修正申告します」
個人事業主の懐具合が数字で分かる訳無いだろうと聞いていましたが、一方の旦那さん側についた女性弁護士はうってかわって明快でした。
素人目で見ても名弁護士だったと思います。

明らかな妻の嘘をあぶり出していました。


やっぱり、でっち上げ離婚に荷担するような社会のゴミみたいな弁護士は、仕事能力もゴミみたいなもんなんですね。