訪問ありがとうございます。


2020年12月に生まれた息子が

無眼球症のため

生まれつき全盲でした。


おふくろ(私)、夫

娘11歳、息子4歳の4人家族。


視覚障害児の日常のこと、

成長のことを記録しています。




寒くなってきたものの、

お昼間は日差しもあってお出かけ日和が続いてますね。


全盲息子はどんぐりを拾ったり

落ち葉を拾ったり、

色んな秋を経験してますニコニコ











交流先の運動会に参加してから…




何だかんだありながら、参加させてもらった

交流先の地元幼稚園の運動会↓




私と全盲息子の2人で参加し、

私も、子どもたちの中に

先生と一緒に混ざって参加したためか、


その後、


「こんにちは、〇〇幼稚園に行かれてる方ですよね?」


と声をかけられることが増えた。





今までは、

基本的に、外で同じクラスの子に会っても

全盲息子は見えていないので、

気付くことがない。


私も、週一回の交流では

なかなかクラスの子の顔と名前を覚えられず、

気付くことがない。

(申し訳ない悲しい)




交流に行きだしてから、

たまに、

「〇〇くん!」

と子どもから言ってもらえることはあったけど、



一緒にいる親御さんはよくわからなく、

話をすることはなかった。





でも、運動会に参加して、

親子セットで顔を覚えてもらい


こうやって声をかけてもらえて、

全盲息子も喜んでいる。




先日、声をかけてもらったママさんに、

「名前教えてもらっていいですか?何ちゃんですか?」と私が聞いて教えてもらったら、



隣で、張り切って

「〇〇です!4歳です!」

と自己紹介をして、

「はい!ママも自己紹介して!何歳かも!」

と自己紹介を促された泣き笑い



見えてても見えてなくても

お友達に会ったら嬉しいというのは

一緒みたいですニコニコ

(こういう普通のことが、地味にめっちゃ嬉しい)




これからも、私たち親子を見かけたら、

ぜひ声をかけてもらいたい。




そんな願いも込めて今日は書いてます飛び出すハート








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