2013/10/8 10:49

がんセンターって何だか……


がんセンターでの血液内科の主治医に医療センターからの紹介状を見せ今後の治療方針の説明を受けた。

その際直ぐに放射線治療を始めた方が良いと言われ、医療センターからは完全にボルトが固定されるまで3ヶ月は放射線治療を止められていると伝えたものの

『大丈夫!それよりもできるだけ早く治療を始めたい。』


と押しきられてしまいました。

今度は市民病院の放射線科での診察や治療が始まるため、もう一度紹介状を書いてもらい市民病院へ。

市民病院で診察、検査も終わり、治療日程も決まりました。

診察から治療開始日の間に医療センターの経過観察があり
放射線治療のことを伝えると、

『まだ早すぎる!絶対駄目!!』

で…
その日にがんセンターへ行くこととなりました。

結論は治療は中止。

言い訳は

紹介状には放射線治療をしてはいけないことを書いていなかった。
同封の資料(画像)が手術前の物でボルトが入っているのかが解らなかった。


だそうです。


さんざん説明したんですけどね。

3ヶ月無理って話もしてたのにね。

結局、医療センターとがんセンターの両方の医師の話し合いで、
1ヶ月がんセンターで入院しての抗がん剤治療をすることになりました。

病院食ってよく分からないんですが、朝食がパンとゆで玉子だけとかあるんですね。
もう少しバランスのとれたメニューだと思ってました。

週末には外泊許可と言う名の、
『邪魔者扱い!』ショボーンショボーンショボーン
金曜日の夜に迎えに行って、
日曜日の夜に送っていく。
自分仕事なんすけどね……
 

1ヶ月たったら

『抗がん剤が体に合わない。』

だって。

結局手術してから3ヶ月近く経過したために、放射線治療に切り替えることになった。

『病巣は小さくなってませんが、進行を遅らせることは出来たと思います。』

って胸張られても……

市民病院に通うことになりました。

o    2013/10/7 9:20

o    さてさて、どうしたものかな!?

 

昨年末母親が首の調子が悪いと近くの整形外科にかかるようになった。
しかし、原因がわからない…
自分が付き添えない状態だったので県立医療センターを紹介してもらえないかを頼んでみたらといったものの、実際紹介されたのはその整形外科の関連の総合病院だった。
色々検査をやったがわからない…

結局医療センターを紹介され、MRIをとったところが
『首の骨に腫瘍ができています』
でした。
しかも、骨がグミ状態で頭を支える事が出来ない!
緊急入院!
緊急手術!!
しかも

『悪性』

でも、首を固定することを優先するために、癌の治療は後回しになりました。 

後二、三日遅かったら最悪少し蹴躓いても、全身麻痺または死んでいたかもしれないということでした。 

しかし、癌治療はボルトが固定出来るまで最低3ヶ月は手をつけることがとのこと。

1ヶ月入院した後、医療センターには血液内科がないために、がんセンターを紹介されました。

 

2012年頃からの話になりますが
母親がガンと診断を受け現在も治療を続けています
 
その頃日記代わりに書いていたものを
少々訂正や加筆をしながらつらつらと書いていきます
 
人様にお見せするお聞かせすることではないのかもしれませんが
親の加齢や病気による関係性や距離感の変化
その将来についてを考える時間
それらを読んでいただいた方に何か感じていただけたらと思います