社会人4年目になったが、仕事でのコミュニケーションにいまいち自信がない。
上司や決済者への報告、事業部門への説明、なかなかうまくいかないと最近悩んでいたため、仕事終わりに横浜のブックファーストへ。
仕事・伝え方コーナーで見つけた『最強の気くばり』を購入。
アメリカ・ニューヨークで生まれ育った日本人という著者ならではの本で、ひととうちとけるための技術だけではなく、具体的な体験談がしっかりと書かれており、とても楽しみながら読める本だった。
日本人の美徳である「謙虚さ」、「気くばり」と、アメリカならではの「行動力」があってこそ、著者は、バンク・オブ・アメリカで最年少にして営業成績1位を獲得できたと述べている。
本書を読んで、特に響いた言葉は、
「君は何ができるのか?」
「何者か」ではなく、「何ができるのか」
日本で仕事はなんですか?という質問は、
”What are you?”(自分がどんな会社で、どんな役職にあるのか)を尋ねる場合が多い。
しかし、アメリカでは、
”What do you do?”(どんな業務、ビジネスをしているのか?何ができる人なのか?)を尋ねるのが当たり前だという。
日本の大手企業であぐらをかいていては、世界から置いていかれる。
自分の市場価値は相対的に下落していく。
このままではいけない!!
そんな焦燥感をかき立てる言葉だった。
自分から「情報」を取りにいき、誰よりも早く「行動」を起こす。
分からないからできないではなく、分からないからこそ積極的に行動を起こす必要がある。
※下記、備忘録として、『最強の気くばり』から抜粋。
(⇒は、自身へのあてはめ)
・自分から「オープンに接する」姿勢のメリットは計り知れない
⇒普段連絡を取っていない人にも自分から連絡する。
・今日から「第一印象」をよくできる5つのポイント
⇒靴を磨く、ズボンを修理する、大きな声で話す
・「小さな目標」を立てて脳をサボらせない
⇒仕事で、○人に声をかける、ランチを他の人と食べる
・生きた情報を得たければ「点と点をつなぐ」ことを意識せよ
・「仕事とは別のコミュニティ」が成長と自信の糧になる
⇒一人で勉強するのではなく、そとにでる。
ボルダリングジムの人と仲良くなる、ファイナンスアカデミー新宿校に行く。