タナのライフ2
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2018年6月23日(金)
「一人旅を終えて、、、」
●1人旅の意味は?

01.
自分の意志で行動できる
どこへ行くにも、何を食べるのも自由気まま。何時に起きなきゃ行けない!などと、考える必要も無い。たとえ目的の電車が出発してしまったならば、次を待てば良い話。目的地を変えたって誰からもとやかく言われないだろう。一人旅は誰にも気遣う必要がない。
02.
とにかく自由!
一人で旅をしている最大の魅力と言えるだろう。自分の気が向いたところに行き、好きなだけ時間をかけ、誰かに気を使うこともない・・・。本当に生きていると実感できるはずだ。
03.
自分の心に正直でいられる
日々の生活の中で、あなたを束縛するものは数知れないだろう。他人の意見に流されたり、世間体を気にし過ぎて自分に正直になれないこともあるはずだ。そんな日常から飛び出す一人旅は、自分の心と正面から向き合う時間が持てる。水平線で地平線で大自然に身をまかせて自分自身を見つめ直そう。
04.
誰も知らない自分になれる
旅先であなたを知る者は皆無に等しい。日常の自分である必要はこれっぽっちもないのだ。旅に出たなら少しくらい大胆であった方が良い。自分自身の殻を破る大きなチャンスだ。
05.
時間を有効に使える
興味のあるこに没頭したり、自分の趣味にいくら時間を使っても構わない。他人と一緒の旅では限りある時間も、あなた1人ならば自由自在だ。お気に入りのミュージアムには閉館時間までいたっていい。鈍行電車に揺られて海岸線をひた走ってもいいだろう。
06.
未知の経験ができる
知的好奇心のおもむくままに、知らないことにもどんどんチャレンジしていけるだろう。旅があなたを大胆にしていくから。家族や友人との旅なら、誰かに静止されるようなことでも、自己責任でトライができる。もしも、謝った結果だったとしても、あなたにトライする勇気を残してくれるだろう。
07.
自分を信じられるようになる
他人からのアドバイスに頼って生きてはいないか?一人旅では、自分以外に信じるものは誰1人としていない状況だってあるだろう。自分を信じて道を切り開いていくしかない。自分を100%信じるには、自分の感情に正直である必要がある。そこから自分を信じる力が身についていく。
08.
孤独に打ち勝てる
旅行中どんなに気の合う仲間ができても、最終目的地は別々のはず。それぞれの旅をし、それぞれも目的地を目指しているはずだ。そしてまた、1人に還る時間が訪れるだろう。しかし、人との出会いは逆に、孤独に打ち勝つ勇気を与えてくれる。再び気の合う旅仲間を見つける希望にもなる。孤独は、日常においては意外と鍛えることができないものだ。
09.
忍耐力や我慢強さが身につく
一人旅ではハプニングがつきもの。予定通りにことが進まないなんて日常茶飯事。だがそれはある意味当然のことなのだ。なぜならあなたが異国の文化へと足を踏み入れているのだから。自分の常識は世界の非常識。そう思っておくくらいの慎重さと我慢強さが次第に身についていくものだ。「ケセラセラ」旅慣れてくると、もはやいらだちが驚くほどに無くなっているはずだ。
10.
感謝の気持ちを持てる
旅先で困難に直面したとき、必ずあなたの助けとなる人がいるだろう。素晴らしい出会いの機会に巡り会うこともあるだろう。ちょっとした気配りが、ちょっとした親切が、本当に大きなものに感じられる。そして感じるだろう。偶然は必然である。すべての出来事、出会う人に感謝の念を抱くに違いない。人は信頼と感謝の上に成り立っているのだから。
11.
フィジカルへの
意識が高まる
とにかく、一人旅はタフだ。精神面だけでなく肉体もタフでなければ旅は出来ない。ぎゅうぎゅう詰めの列車でも、荒波に揺れる船の中でも休めるときは休み、堪える時には堪えるフィジカルの強さが必要だ。幾多の試練を乗り越えれば、スポーツジムに通うよりも体力が身につくはずだ。そして、旅先での病気やトラブルを避けるため、環境に合わせて順応に変化する体力も身についていくだろう。
一人旅について
いろいろサイトに書いてあったけど、
やっぱり1人旅より
みんなでワイワイ楽しむ方が
好きだw
という事を実感した。
(日帰り位じゃ駄目なのかも知れないけど)
でも、一人旅も悪くないので
年一企画で楽しむ事にしよう!!
茨城もまだまだ
見るところあるしね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

茨城ありがと~(^∀^)
- 完 -
タナの楽しいライフの為に
ー人生を自分らしく生きるー
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