みなさんこんにちは、りきです。



このブログを読んでくれているということは
今までの記事を読んでくれた方が
多いかと思います。



ありがとうございました。



今回は指導者であるあなたに
これだけは意識してほしいということを
お伝えしたいと思い書きました。



私自身小学校の頃から野球を始め、
小学生の時はチームで4番
地区の代表選手にも選ばれ、



中学校では軟式野球ですが
360校近くある大阪大会で優勝したり
などといったそれなりに
できる選手でした。



しかし、高校にはいった時周りとの
レベルの差に愕然としました。




自分とは明らかに体の大きさが違い、
打球スピードも肩の強さも
全く通用しませんでした。



このままではいけないと思い
ひたすらに無我夢中で練習しました。
しかし、途中でどんだけ練習しても




○○して練習しないと意味がないということに
気づくことができました。



ここで記事を閉じることなく
指導者であるあなたが私が高校になって
やっと気づいたことを未来ある子供たちに
伝えて欲しいと思っています。



そうすればこのことに早く気づくことができ
明日からの練習に生かしていただけると
思います。



これを意識して練習するようになってから
決して強豪校ではなかったのですが、
2年生の夏からキャプテンを任して
もらうようになりました。



なので、是非最後まで見て欲しいと
思っています。




私はただ我武者羅に練習していましたが
それでは意味が無いことに気づきました。




あの有名なメジャーリーガー








ダルビッシュ有選手の名言です。
練習は嘘をつかないって言葉があるけど
    頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。




この言葉を必ず子供たちに伝えて
欲しいと思っています。



ただのキャッチボールでも頭をつかって
捕ってからの持ち替えを意識している子と
考えてない子では差はどんどん
広がっていきます。



なので常に考えて練習することを
意識するように指導してください!



それでは、今すぐ!
その場で腹筋をしてどこの筋肉を
使っているか考えながらしてみてください。



今日はここまで!
ありがとうございました。