硬い金融機関勤務だった腐女子時代

 

社会人1年目から、約6年間、私は保険会社に勤めていました。

 

 

生保のおばちゃんの事務を担当する職種で、職場の服は周りを気にして地味な色で統一していました。

 

 

でも、雑誌に載ってる服をみるのは大好きだったので、退職するとき、

 

収入関係ない!バイトでも何でも選んでいいっていったら、何やりたい??」 って自分に問いかけてみて、大好きなお洋服に関われる、アパレルの会社で派遣のショップ店員として働くことにしました。

 

 

でも、正直可愛い服って今ひとつわからなかったのですよね。ショボーンあせるあせる

 

 

雑誌に載ってる服を、私が着てもモデルさんみたいに可愛くなる訳ないから、自分が着てもしょうがない、別世界のものとして見ていました真顔もやもや

 

 

そんな私がアパレルに飛び込みまして。初出勤の前日は緊張して全然寝られなかったです

 

 

職場の方は、皆んな綺麗で...それだけで怖かったのを覚えていますw 私はクラスで目立つ方の女の子ではなかったので、この人達と合うのかが不安でした。

 

 

 

芋っ子がみるみるオシャレになっていく職場♡

 

綺麗な人は、怖いというのは、先入観で、実際は皆んな本当に性格が良かった笑い泣きピンクハートピンクハート今まで、見てきたコミュニティの中で、一番性格いい子が揃っていたと断言できるくらいです。(運も良かったのでしょうね。)

 

 

そして、ちょっと芋っ子だった私も、それなりになっていき、お客様からも店員と認識されるようになりましたくるくる流れ星

 

 

アパレルも、会社なので、4月には、大体新卒の女の子が配属されてくるんですが、あるとき、びっくりするくらい芋っぽい子が入ってきまして。←失礼。

 

 

でも、合う服合わない服、日々の身なりを、周りの先輩に何となく言われながら、過ごしていると、半年経つと、オシャレで立派なショップ店員っぽくなるんです

 

 

環境が人をつくる、この変身は、凄いなと思いました!じゃぁ、環境ってなんだったのか。要因を思い出してみました。

 

 

可愛いものに、迷わず可愛いという子たち♡

 

私のいた職場の店員さんは、店内がシケてると売れないということを意識して、皆んな明るくいようとしていました。悪口とかも言わないんですよね。

 

 

それよりも、「これ可愛くないですか〜?!」ラブラブラブラブって、自分が可愛いと思ったものとか、スキとかをすぐ言うんです。店員同士の雑談中、可愛いって、1日10回以上会話に出てきてたと思います。

 

 

そうすると、可愛いもの、センスの良いものを肯定する空間ができていくし、そうありたいと、こっちも無意識に寄せていくんですよね。キラキラ※共感できる場合。

 

 

地味な服しか着なくて、髪もボサボサ、すっぴんで会社に行ってトイレでメイクする腐女子が、そんなキラキラな環境にも慣れて、

 

 

今では毎日髪も巻いて外出ないと気が済まないようになってしまいました。汗音譜可愛く無いものを着るのは、嫌って思うようになって、お洋服も大量処分DASH!DASH!

 

美意識が凄く変わりました。

 

 

離れてみて思うのですが、一般的には日本人って、"自分が好きなもの"  "可愛いって思うもの"を、他人にそんなに口にしないものですよね。

 

 

強制する感に気を使うのか、話題を選ぶからなのか・・・。

 

 

たまに人が可愛いよねと言うと、「うん、可愛いね〜」と同調するだけで、肯定なのか否定なのか、流れていく会話が普通かなと思いますあせるでも、それだとお互い、何も影響を受けませんよね。

 

 

だから、よく言われているように、可愛くなりたければ、可愛い子の側にいること、ってのも少しエッセンスが足りない気がします。

 

 

アパレルで、美人をつくる環境は、可愛ものを可愛いと、発言する人に溢れていてつくられました。

 

 

だから、私は自分が『なりたい』と思ったものをワードにしてみて、それを沢山発言する人のそばにいくことが、環境を変えて自分を変えてしまうコツなのだと思います。(もちろん価値観の合う人であることが条件♡)乙女のトキメキふんわりリボン

 

 

環境を変えれない方は、自分が発信することで、周りをさりげなく自分の好みに寄せてしまうのもアリですねふんわり風船星