年末年始も近づいてきて、主人の実家に帰省する時期がやってきた。


主人の実家も私の実家も地方のまあまあな田舎にある。


帰省する時は、年末年始、お盆休み、ゴールデンウィークも、2泊から多いと4泊くらいする。


結婚して何年も、

あまりてきぱきできないのに、

気だけ使いすぎて、

また親戚の集まりもあったりして、

帰省して自宅に帰ると体調が悪くなる事もしばしばあった。


ここ1年くらい自分の体調を考えさせる事が何回かあった。

自分は、どうやっても気を上手に使えないし、また気を使おうと考えすぎて、体調おかしくなる実績がある。


いい嫁にみられたかったのかもしれない。


所詮いい嫁はできない。

怒られても、しょうがない。


自分の体調は自分しか分からないし、守れない。


親戚の人達にどう思われても、いいや。

お茶出さなきゃ、話さなきゃ、考えるのやめた。

話も降られたらちょびっとして、お茶も頼まれたら出す。気の利かないと思われるけど、何か言われたらすみませーん。にする。


ご飯作ったりするのも、自分のできる範囲だけ。


どう思われても、自分のできる範囲でと思ったら、帰省するのもちょっぴり楽になった。



色んな事には期限がある。

Twitterを流し見していた時に、こんなような言葉を見つけた。
誰が発信したのか、この言葉で発信していたのか忘れてしまったけど😅

この言葉は←あいまいなまま覚えています。私の気持ちを軽くしてくれた。

今まで、会社のやり方や、子供の学校のやり方とか、変わる事があるととても嫌な気分になった。
というか変わってどうなっていくかの、予測不能な不安が大きいのかな。

でも、このような、言葉を聞いて、やり方とか、生活の仕方とか、ある程度期限があって、永遠ではなくて、変わっていくんだ。
変更はいつでもやってくると思ったら、なんだか生活しやすくなったなあ。
先日1つ手離せた。

寒くなるから上着着なさいと子供をコントロールする事。

外出する時は、風邪を引かないように、上着着なさいと、何回も子供に言っていた。

先日夕方、子供と外出すると、子供は長袖1枚で家を出た。いつもの自分なら、寒くなるから上着来ていきなさいと何度も言う。

ちょっと考えた。
寒いか寒くないか、感じるのは子供。もしこれで風邪を引いても、子供はそこから次は自分で考えるかも。

出発して少したってから、
寒くない?子供に聞いた。

寒くないよ。

そっか。

結局特に寒がる事もなく、一緒に帰宅。

こんな事も自分が子供をコントロールしてたんだと反省した。

次の日から、学校に来ていく時の寒さ調整もおまかせするようにした。

ここに、色々な上着かかってるからねとだけ言って、後はおまかせする事にした。こんな所も自分で考える力をうばっていた。

まだまだ、子供をコントロールしてしまう癖が抜けない。1つ1つ手離して。見守ろう。