- 前ページ
- 次ページ
3月14日。
地震が発生して初めての平日を迎えました。
出勤日です。
この日の首都圏の交通網は、壊れてました。。
JRは運転見合わせ。
地下鉄は入場規制。
「ディズニーランドばりに人の行列」と誰かは言いました(´・ω・`)
歩いて会社に・・いきました。
都会の交通網、もろい。
大地震を受けて、
鳥取にいる家族から親戚からアメリカにいる弟から、そして全国にいる友人から連絡をもらった。
そして私も同じように、宮城にいる友達に連絡をとった。
「私は無事だったよ。両親も無事だった。
でも、祖父母は石巻市で家は跡形もないし、連絡がとれない。
宮城の人間は地震に慣れてるから避難は早い。でも避難場所が津波で流されたんだよ」
地震から3日が経過する今でも、まだ安否が確認できていない人は何千人もいるんです。
テレビのメディアでは、行方不明者3000人!?
そんなもんじゃないでしょ!
行方不明がどうかもわからない人、数万人もいるんです。
それを冷静に、落ち着いて話す友達を、誇りに思う。
私が泣いてどうするの。
でも。
でも。本当に生きていてくれて、よかったです。

携帯電話が通じない。
交通網も停止。
やっと携帯電話に連絡が取れたのは震災から3日後だった。
今テレビをみて、日に日に明らかになる震災地をみて、胸が痛い。
電車が止まって歩いて帰った日も、ここまでの事態を予想していただろうか。
自分の足で歩いて帰れるだけで十分。
あたりまえにごはんを食べること。
あたりまえに水が飲めること。
あたりまえにお風呂に入れること。
あたりまえにメールや電話ができること。
あたりまえに暖かいお布団で寝れること。
あたりまえに家族がいること。
あたりまえじゃなくて、これは与えられた最大級の幸せなんだ。
3月14日から、「計画停電」が始まります。
会社でもきっと節電生活が始まるでしょう。
1日も早く
一人でも多く
たくさんの人の命が助かることを心から祈ります。
私にできること、精一杯やります。生きよう!
日本中がひとつになっている。
人も企業も地域も想いはひとつ。
今自分たちにできることなんだろう。
今自分にできることをするだけ。
今自分にできること。
□節電
twitterでの呼びかけすごい。
窓を開けると周りのおうちは真っ暗でした。私も電気を消しました。
街もコンビにもスーパーも、ショップも広告ネオンも。
みんな一緒に節電。
みんな一緒ならなんでもできる。
□義援
素人が助けに行くことなんてできない。
現実を考えろ。何か必要か。
電気、水、ガスだけじゃない。
食料、トイレットペーパー、乳児用ミルク・・捜索資金。
各企業にしかできないこともたくさんあるんだね。胸が熱くなりました。
http://matome.naver.jp/odai/2129994781446975801
すばらしき日本国。ひとつになるとき。






