今日の新聞で知った。
●昨年の1月1日の
日本人の平均寿命は
・男性 81.09才
・女性 87.26才
どちらも
日本は
過去最高を更新し
超高齢国家となった。
●男女ともに
世界の1位は
香港で
・女性 87.66才
・男性 81.07才
報道されていた。
***********************
別のデータによると
●日本の人口は
・1億2686万人(2017)
・その内訳は
・ 0~14才 1575万人
(12.6%)
・15~64才 7640万人
(60.2%)
・65才以上 3471万人
(27.4%)
これが
7年後
●2025年推定人口は
・1億2066万人となり
なんと
650万人も
減少する。
人口減少時代が続く。
しかも
5人に1人の割合で
後期高齢者が
占めるそうだ。
●さらに
生まれてくる子供の
出生率は
1.44人だ。
2人ではない。
この数字の意味することは
2組の
父と母から 生まれてくる
子供の数は2人でなく
1人しか 生まれてこない
と言うことだ。
このことから
・子供の数は 増えていかない
・高齢者の数は 増えていく
●これによる問題点は
・医療・介護者が増加する
・社会保障制度が行き詰まる
・介護職・看護職の人材不足
が起り
介護を受けたくても
受けられない可能性も
考えられる。
この状態が続いていくと
介護難民が発生していく。
大変なことになると思う。
これ等 知ると
「個人的には
長生きはしたいが
社会的には したくない」
日本にとって
人口問題や高齢者問題は
深刻で重大な問題だと思う。
政治に関わる人達は
目先の事よりも
将来を見据えた
日本の
根本的な重大な課題を
もっと
真剣に考えるべきだと
言いたい。
国民に安心を 与えて欲しい。
