昨日の午後
妻の病院見舞い
から帰宅した。
動き回っていたので
少し疲れた。
暫く休憩しようと
コーヒーを飲みながら
何気なく TVを付けた。
TVの画面と観たとき
若い頃の
美空ひばりの番組かと思った。
違っていた。
演歌歌手 坂本冬美さんだった。
似てると思いませんか?
タイトルは
「坂本冬美 終わりなき挑戦」
2時間の番組で 知らなかった。MACは デビュー曲
「あばれ太鼓」
以来のフアンだ。
何と
デビュー30周年を
迎えていた。
TVをつけた時
セリフの語りの真っ最中。
持ち歌
「夜桜 お七」だったと思うが
堂にいった
情感たっぷりの言い回しで
すごい演技力に
見とれてしまった。
見事だった!
坂本冬美の
セリフの歌を
初めて聴いた。
新しい挑戦だったと思う。
うまかった!
台詞入りの上手さは
島津亜矢さんだけだと
思っていたが 見直した。
そして
「また君に恋をしてる」で
大ヒットを飛ばし
若者の心を捉えた。
何でもこなす 歌手だと思っていた。
●番組では
・自分のヒット曲
・影響を受けた演歌
越冬つばめ、舟唄、愛燦燦
津軽海峡冬景色等
演歌のかっこよさを
若い人にも受ける
リニューアルした
アレンジで冬美の魅力を出していた。
また、
曲名は 忘れたが ポップスの名曲も
情感豊かに歌い上げた。
そして、枯葉他 シャンソンの名曲も
初挑戦していた。
ラストソングは 大ヒットした
「また君に恋してる」で
エンディングとした。
坂本冬美は
演歌だけでなく 演歌に留まることなく
これからも変化し続ける
彼女の歌に注目したい。
たっぷりと酔いしれた ひとときだった。
録画しておけば よかったと 悔やまれる。
彼女が 最後に言った言葉は
「チャレンジの先には
何かが見える」が
とても印象に残った。
ますます 大物歌手として
40周年に向けて
ご活躍を期待しています。


