さいたま市大宮の学習塾。
塾で、生徒からの相談で圧倒的に多いのが、『やる気が出ない、どうすればいいでしょうか』、というものです。
計画を立てたときはやる気があるのに、やる気がなくなってしまう。
モチベーションを維持できないというのです。
やる気を維持していれば、勉強していくうちに実力がついて、受験もうまくいくにと思います。
ではどうすれば、モチベーションが維持できるか、今回はこの問題を少し違った側面から、分析してみたいと思います。
みなさんには、モチベーションに対して大きな誤解をしています。
モチベーションはがんばって維持するものだと思っています。
この考えは間違っています。
モチベーションは条件がそろえば、勝手に上がって,そのまま維持することができるのです。
がんばっても維持できません。
モチベーションが上がる条件は、『自分が好きな事をしている』『自分の目標や夢に向かって行動している』このような状態のときです。
このような時には、やる気は上がりっぱなしのはずです。
子供がテレビに夢中になったり、ゲームに夢中になっているときに、『テレビ見る気がしない』、『ゲームする気がしない』とは思わないでしょう。
あなたが今の勉強が苦痛なら、勉強を楽しんでいないし、自分の目標に対して、向き合っていない事になります。
進学したい大学や高校があり、将来の夢や希望のためには、今目の前にある勉強をしなければならないことは、よくわかっているはずです。
その大変な勉強を、こなしていかなければ、希望する大学や高校に入れないし、将来の希望も実現できません。
ではこのような時はどうすれば良いのでしょうか。
そういうときは、脳の好き嫌いの回路を、替えるのです。
好きと嫌いは、脳の中で、ある作業は好きで別の作業は嫌い、というふうに思考回路が繋がっているのです。
この思考を、つけ替えれば良いのです。
苦痛であるはずの勉強を、楽しいと感じるように替えてしまえばよいのです。
そんなことできるのだろかと、多分あなたは思っていますね。
勉強ができて、成績のいい人は、勉強が嫌いではありません。
遊ぶより好きだとは言いませんが、特別に嫌いということはありません。
あなたが部活などで、試合のためにトレーニングをつんでいるときも、大変ですが、トレーニングがどうしても嫌というわけではないでしょう。
(嫌いな人もなかにはいると思いますが)そこでちょと思い出しください。
勉強計画を立てたときは、やる気十分だったはずです。
どうしてでしょうか、それは志望校合格など、将来の夢を、今描いたばかりだからです。
通常、将来の夢や目標を空想している時は、やる気がでるものです。
そこでモチベーションを継続させるための方法です。
勉強を始める前に、行きたい志望校のことをイメージしてください。
自分の希望する〇〇大学に入る、〇〇高校に入る、そこでどの部活をするのかなど、期待していることを具体的に想像してください。
あなたがまだ受験生でないなら、成績が上がった事を想像してください。
その時、ご両親や友達が喜んでいるところを、想像してみてください。
勉強する前にこの習慣をつければ、脳の回路が、少しずづ「勉強が嫌い」から「勉強が好き」に替わってきます。
ほんとうですよ、だまされたと思ってやってみてください
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