「田中!」


名前を呼ばれ、振り替えるとそこには、上司の中岡さんだった。


どうやら今日は早く帰れるらしい。

自分の仕事は産業機械の塗装で、労働時間がクソ長くいつもは大体深夜1時を過ぎるが、今日は10時には終わるらしい。


久しぶりに早く帰れるなら何をしようかなと考えた結果、結局DVDを借りるという発想しかない、俺はつまんない男だ。


仕事が終わり、車を走らせレンタルショップについた。

店に入ろうとすると


「田中!」


振り替えると岩田ユナだった。

岩田とは幼なじみでお互いの家も狭い道路を挟んで前と後ろという、本当に長い付き合いの奴だ。

俺「なんしとん?」

ユ「カオリと二人でDVD借りに来てん!田中は?」

カオリはユナの妹で最近はほとんど会ってなく、小さい頃のイメージしかなかった。


俺「ほうなん。んでカオリは?」


ユ「あこにおるやん!」


24のコーナーにビックリするぐらい綺麗になってたカオリがいた。
(何より胸の発達がね)


気づいたカオリが


「田中や~ん!めっちゃ久しぶりやん!何しとん?」

俺「お前ら姉妹は同じ事しか言えんのか!DVD借りに来たに決まっとるがい」

カ「あはははは」


昔の面影も残りつつ、やはり綺麗になっている。
(何度も言うが胸の発達は凄い)


俺「お前まだ付き合っとん?」


カ「別れたよ!」


俺「ほうなん!なんで?どーせ浮気されてんろ」


カ「まぁ終わった事はいいの!それより暇になったし遊んでやぁ」


俺「番号教えるし、連絡せぇや!時間あえばいつでも遊んだるわい!」


そう言って番号を交換した。
どーもコユキです得意げ

次からは自分の昔の事を書いて行きたいと思いますニコニコ
田舎の何もない所で起きた本当になんでもない話ですが、付き合ってくれたら嬉しいですニコニコ
初めましてコユキです得意げ

実は書きたい事があってアメブロに参加しましたニコニコ

また明日からよろすくパー