お久しぶりです!
一応、その後も無事元気に順調にやっていることを報告しておかないと、治療後結局大丈夫なの?と思われるかと思い、宮古島からの帰りの飛行機で筆を取っています。
(最近の国内線は機内wifiも凄い繋がるんですね!)
もう定期検査も含め、小平には全く行っていません。
完全に安定しているので、数値を確認する為だけにコロナシフトで忙しい病院の手を煩わせるのも、治療が必要な方の邪魔になるのも避けた方がよいだろうな、と。
一回だけ、身体障害者手帳の更新(主治医から診断書書いてもらうやつ)で今年行きましたが、もうこのまま安定しているので、病気(CIDP)による現在進行形の障害ではなくても良いだろう(でないとまた何年か毎に更新申請が必要になる)、ということで後遺症としての身体障害申請に切り替えました。
その意味では、後遺症はずっと残っており、軸索まで神経が大きく傷付くと治らないんだなぁ、、と痛感しています。
ほんと、将来こういうケースも神経再生して治せる治療とか出来てくれないかな!と思います。
知人から、インスリン注射が実は効くのでは?と言う情報も最近貰いましたが、まだ試していません。
あと、去年転職してからも1年間が過ぎました。
同業他社からのお誘いで、有り難くキャリアアップさせて頂きました。
去年の頭に前職の社内異動の話があり、タイミング的にも良いかと思い一応合わせて転職活動もしてみたのですが、まぁ数社しか受けてはいませんでしたが最終的にはどこにも内定でず、やっぱり自分は社会では身体障害者として見なされてしまうのか、、と(本当はその理由じゃないかもしれませんが穿った見方で)凹んでました。
その後、社内異動して新しいポジション(一応こちらも昇進でした)で仕事を始めてすぐ、今の会社から食事の誘いがあり、蓋を開けるとヘッドハントで、このような(身体能力の)自分も高く評価頂き、こんなに熱烈に業界の重鎮的いまの上長からラブコール頂けるなんて、、、ととても嬉しく思い、業界No.2からNo.1への移籍だったので周囲の目もありとても精神的に辛くはありましたが、家族の為にも自分の為にもお誘い受けることにしました。
今でも、身体障害者のせいで自分のキャリアには制限がついてしまうのではないか、、という不安は拭い去れませんが、それでもよりフレキシブルで理解のある会社なので、チャンスは与えてくれるかと感じています。
仕事的にも別になにの制限などもなく、バリバリにやってます。
コロナも明けたので、今年から海外出張の嵐です。
仕事柄アフリカや南米との仕事が多いので、もう今年は地球3〜4周くらいはしたと思います。
まだ年末もアフリカありますし、来年も既に何回か決まってるので、文字通り地球をぐるぐる回ってます。
今年はペルーに行ったついでにマチュピチュ遺跡も行く事が出来たので、本当に役得と思っています。
ほんと、足首から先、つま先に力入らないので、階段上がるのも足首とかふくらはぎじゃなく太ももの力だけで上がらないといけないので、遺跡登るのはほんとめちゃくちゃ疲れるんですけどね。。
でも本当いい思い出作れました。
という事で、術後からは7年近く経ちましたが別に再発もなく少しずつは何となく良くなりながら元気にやってますので、皆様に於かれましても何かご質問でもなんでもありましたら気軽にお声がけ下さい^_^
ではでは
