PERSONAL JOURNAL

日々の記録、考えごと、覚え書き、旅の手帖、など。







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12月23日

人に会うため、ちょっと遠出。


JRの駅で待ち合わせをしたのだけど、私はゴルフで現地まで。


片道二時間ほど、ひとりでドライブ。


何で高速道路のそばにはラブホが多いんだろ?


冬枯れた山々や畑や田んぼを越えて町から都市へ。


BGMは、パンク世代の金字塔、グリーンデイの“アメリカンイディオット”。


んー、格好良い!!!


動く景色の中で音楽を聴くのって、気持ちいい!


音楽+ドライブはかなりストレス発散になります!

12月19日

村上春樹さんの“アフターダーク”を読んでいる。


まだ読み始めたばかり。


村上春樹さんの小説に触れるとき、必ず思い出すひとがいる。


孤独を抱きかかえてるような青年。


社会に属したがらないけど、社会適応能力がないわけではない。


それなりに上手くこなしているのに、どこか浮世離れした存在。


煙草をプカプカふかし、革靴を履き、ジャケットを羽織り、ポケットに手を突っ込んで、


考え事をしながら足早に歩いていってしまう。


いつだったかのクリスマスには、ノルウェイの森のハードカバーを上下巻プレゼントしてくれた。


それぞれ緑色と赤色で、二冊揃うとクリスマスカラーだった。


その日はすごく寒くて永代橋の灯りが綺麗だったなぁ。










12月18日

一限から四限までぎっしりの時間割。


人生において、学生として教室で講義を受けるのも残りわずかだ。


今週末からは冬休み、1月は通常の授業、2月は後期試験や卒業試験、そして3月は卒業。


私は皆より10年も遅れて勉強をしてるけど、その10年があったからこそ、今に至るのだと思う。


18歳の私は福祉の道は選べなかった。


自分には出来ないと思ってたし、自分のしたいことがわからなかった。


でも、あれから人生の時間と経験値は格段に増えた。


いろんなものやいろんな人やいろんな出来事に出会って、見て、知って、


自分がどういう人間なのか、何が出来るのか、何をしたいのか、だんだんとわかってきた。


だから、今だったんだと思う。間違ってないと思う。


世間一般的には29歳30歳って、結婚したり、子育てしたり、


またはバリバリと働くであろう時期なんだろうけど(実際同年代の友達はだいたいそう)


私は田舎の小さな町に戻って、勉強をした。


そうなるように出来ているんだと思う。


人生の幅が広がって、自分らしく生きていけそうだ。


って、今日の講義を聞きながらぼんやりと考えました。









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