◆J1最終節(1日) 各地で9試合を行い、鹿島が3-0で清水に勝ち、2001年以来6年ぶり5回目のリーグ制覇。Jリーグ通算10回目のタイトル(リーグ戦5回、ナビスコ杯3回、天皇杯2回優勝)を獲得した。ホームで清水と対戦した鹿島は前半20分、MF小笠原満男がPKを決め先制すると、後半3分にMF本山雅志、同13分にFWマルキーニョスが追加点を挙げ3-0で快勝。勝ち点を72とした。首位の浦和が最下位の横浜FCに0-1で敗れて勝ち点70にとどまったため、鹿島の逆転優勝が決まった。浦和は第30節(10月28日)に早々と優勝に王手をかけながら、1か月以上足踏みした末V逸という、最悪の幕切れとなった。

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サッカーのオシム監督(66)が急性脳梗塞で入院した日本代表について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は17日、タイで行われている国際大会の視察から急きょ帰国した小野剛技術委員長らと対応策を協議した。合宿の日程も含め、強化策の見直しを小野技術委員長が中心となって行うことを確認したという。

 オシム監督が長期不在となれば、約80日後に迫った2010年ワールドカップ(W杯)アジア地区予選に向けた強化体制の見直しを迫られるが、田嶋専務理事は「(協会内部で)次期監督云々は一切話していないし、触れてもいない」と語った。スタッフによる18日のJリーグ視察も予定通りに行う。

 また、関係者によると、オシム監督が倒れた際、連絡に手間取り順大浦安病院(千葉県浦安市)に搬送するまで1時間以上かかった。オシム監督の家族が日本の119番通報を知らなかったため、フランスにいる知人から日本の関係者を経由して救急車を呼んだという。田嶋専務理事は「協会で24時間の連絡態勢を取っていたが、それは使われなかった」と説明した。

 入院先の病院には別室が用意され、家族のほか協会関係者が24時間態勢で詰めている

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サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第2戦が14日、埼玉スタジアムで行われ、昨季のJ1王者・浦和が、永井、阿部の得点でセパハン(イラン)を2ー0で降し、日本勢として初優勝した。浦和は12月に日本で開催されるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として出場する。

 浦和は前半22分、ペナルティーエリア近くでこぼれ球を拾った永井が右足でシュートを決めて先制。後半25分には、キーパーがはじいたボールを阿部がヘディングで押し込み2点目を入れた。