今日はずっと前から楽しみにしていた舞台「ハーパー・リーガン」を観てきました。
場所はPARCO劇場です。
直前に調べるまで新宿だと思っていたんですが実は渋谷だったという^^
調べてよかった^^^^
私は小林さんの演技が好きでよくドラマや映画はチェックしています。
でも舞台上で、生で演技を観るのは初めてでした。
興奮抑えきれんのかな。大丈夫かな。前DVD発売記念イベント行ったときは泣いちゃったしな。やべ。
とか思っていたんですが、そこは割り切れる理性を持っていたようで、心の中だけで興奮していました。
タイトルの「ハーパー・リーガン」は主人公の女性の名前です。
ストーリーはこのハーパーの『旅』を描いています。
といっても見知らぬ土地へ出かけるわけではないですけど。
ハーパーの「部下」「母」「妻」「娘」「女」として。
それぞれの演じ方が違っていたんですよね。
対応の仕方が違うというか。
結構二人で対話する場面が多かったように思います。
だからこそ、違いが目立って分かる。
「今誰々と話しているから自分はこうなんだ」って大事なことだよな。
あと台詞の「間」がすごい。
どんなに長くても死なない。
今の自分じゃ到底真似できない。
一番の衝撃は舞台上でグラスを割ったことでしょうか…。
危なくないのかな…。
この舞台で一人の女性の色んな面を見ました。
不安や疑心、解放。
私はまだ19歳です。
ハーパーは41歳。
だから私がもっと年を重ねて恋愛や結婚や出産等を経験していたら見方がまた変わるのでしょうね。
結論がでなかったり煮え切らない部分はあるけど、それが人生を表していたりするのかな。
一番印象に残っている台詞は
「それでも生きないよりは生きた方が良いに決まってるって思うの」
【追記】
やべ。木野花さんについて書くのを忘れてました。
私が彼女の舞台を観るのは「アウェー・イン・ザ・ライフ」以来二度目です。
まあ、小林さんと共演されると知って「アウェー・~」を観に行ったという訳でしたが。
初めの印象は役が役だったので「不思議な人」
どこかもたいさんと雰囲気が似ているな、とも思ったのですが、今日小林さんの母を演じられているのを観るとまた印象が変わります。
まだ断言はできませんが、きっと自分の色を周りに合わせて変えられる人なのではないかと。
何というか、自分の求められているポジションが解っている、というか。
主役より脇役を任せろ。って感じ。
子に愛されたい母。
愛しているのに伝わらないもどかしさ、悔しさ。
夫に対する愛と嫉妬。
見事でした。
場所はPARCO劇場です。
直前に調べるまで新宿だと思っていたんですが実は渋谷だったという^^
調べてよかった^^^^
私は小林さんの演技が好きでよくドラマや映画はチェックしています。
でも舞台上で、生で演技を観るのは初めてでした。
興奮抑えきれんのかな。大丈夫かな。前DVD発売記念イベント行ったときは泣いちゃったしな。やべ。
とか思っていたんですが、そこは割り切れる理性を持っていたようで、心の中だけで興奮していました。
タイトルの「ハーパー・リーガン」は主人公の女性の名前です。
ストーリーはこのハーパーの『旅』を描いています。
といっても見知らぬ土地へ出かけるわけではないですけど。
ハーパーの「部下」「母」「妻」「娘」「女」として。
それぞれの演じ方が違っていたんですよね。
対応の仕方が違うというか。
結構二人で対話する場面が多かったように思います。
だからこそ、違いが目立って分かる。
「今誰々と話しているから自分はこうなんだ」って大事なことだよな。
あと台詞の「間」がすごい。
どんなに長くても死なない。
今の自分じゃ到底真似できない。
一番の衝撃は舞台上でグラスを割ったことでしょうか…。
危なくないのかな…。
この舞台で一人の女性の色んな面を見ました。
不安や疑心、解放。
私はまだ19歳です。
ハーパーは41歳。
だから私がもっと年を重ねて恋愛や結婚や出産等を経験していたら見方がまた変わるのでしょうね。
結論がでなかったり煮え切らない部分はあるけど、それが人生を表していたりするのかな。
一番印象に残っている台詞は
「それでも生きないよりは生きた方が良いに決まってるって思うの」
【追記】
やべ。木野花さんについて書くのを忘れてました。
私が彼女の舞台を観るのは「アウェー・イン・ザ・ライフ」以来二度目です。
まあ、小林さんと共演されると知って「アウェー・~」を観に行ったという訳でしたが。
初めの印象は役が役だったので「不思議な人」
どこかもたいさんと雰囲気が似ているな、とも思ったのですが、今日小林さんの母を演じられているのを観るとまた印象が変わります。
まだ断言はできませんが、きっと自分の色を周りに合わせて変えられる人なのではないかと。
何というか、自分の求められているポジションが解っている、というか。
主役より脇役を任せろ。って感じ。
子に愛されたい母。
愛しているのに伝わらないもどかしさ、悔しさ。
夫に対する愛と嫉妬。
見事でした。