当治療院で使われている手技療法の

均整術(身体均整法)って何?

身体均整法は、愛媛県出身の亀井進師範によって、昭和26年に誕生しました。

身体の具合が悪くなると、姿勢がゆがんだり、身体のどこかが硬くなったり、動きが悪くなったりします。
身体均整法では、これらを「運動制限」と言います。
運動制限があるということは、身体のどこかが不調であると考えます。
身体の不調(病気・痛み・だるさ等)は、運動制限と相関していますので、この運動制限を消去・軽減させることで、身体の不調は回復するわけです。 また運動系は、意志、思考、目的等とも連関しています。

この「運動制限の消去・軽減」を目指す手技療法なのです。

では、どのような方法でこの運動制限を消去・軽減させるのかと言いますと、まず人を「三原則」と「十二種体型」というものに当てはめて観察し、調整します。



均整術の最大の特長はなんといっても『十二種体型学』に基づく調整法で、均整術だけにしかないものの一つです。これは、人間のカラダの歪みパターンを研究の結果、フォーム1からフォーム12までの12種類に分類し、その各体型独自の歪みを調整して平衡型(歪みのない体型)に移行させるものです。
それぞれの体型によって「姿勢の特徴」、「ゆがみやすい骨」、「かかりやすい病気から性格」等がわかります。


フォームは人それぞれによって、混合されています。



「十二種体型」の簡単なチェック方法。


フォーム1・2 前後型(頭脳型)
立った姿勢から前屈・後屈してみて動きの差が大きい場合、前後型の可能性があります。




フォーム3・4 左右型(消化器型) 
立った姿勢から左屈・右屈してみて動きの差が大きい場合、左右型の可能性があります。




フォーム5・6 回旋型(泌尿器型)  
立った姿勢から後ろを振り向くように右回旋・左回旋してみて動きの差が大きい場合、回旋型の可能性があります。

 


フォーム7・8 肋骨型(呼吸器型)  
立った姿勢から背伸びをする動作と、しゃがむ動作のどちらが楽かで判断します。





フォーム9・10 骨盤型(生殖器型) 
立った姿勢から足先を内側にひねる動作と、外側にひねる動作のどちらが楽かで判断します。



フォーム11・12 筋肉型(循環器型) 
上向きに寝た姿勢から両足を外側に大きく開く動作と、両足を重ねながら内側に閉じる動作のどちらが楽かで判断します。




田中均整治療院HP

自律神経の調整
町田・相模原の整体/田中均整治療院