花粉症。
アレルギー性鼻炎。
副鼻腔炎。
名前は違えど、鼻水で悩む共通点があります。「そういうけど、アレルギー性鼻炎で花粉に反応するのが花粉症だって、誰かが言っていたよ。」なんて、あなたは思ったかもしれませんね。ここではそれぞれの説明は端折りますが、タナケンも長年、冬から春にかけてアレルギー性鼻炎(たぶん)に悩まされています。
もっとも、ここ数年は食生活を見直してみることで、少し軽くなった気がします。というのは、例年寒い冬では気温差も影響して、鼻水スタスタって状態が多かったんです。ということは、鼻をかむ回数も多いわけで、ティッシュの消費量拡大に貢献していたり(笑)、挙句の果てには鼻のかみ過ぎで、鼻が切れて血が出たりします。
ただ、コ〇ナ以降、免疫力アップを考えて発酵食品を多めに、できるだけ毎日摂るようにしてきました。気がついたら、1年ちょっと前から鼻をかむ回数が激減したんです。まぁ、体質など個人差もありますよね。しかし、今年は違うようです。花粉症に悩まされはしますが、目のかゆみも収まった今日この頃、花粉の飛散量は減ったきがします。ですが、相変わらず鼻水が出るんです。しかもサラッとした透明で。そんなこんなで、しょっちゅう鼻をかむので鼻が切れてしまいました。夜中にも鼻水で目が覚めるし。こりゃいかん。
という時に、部屋の片隅で忘れられていた本を発見。それが5年ほど前に買った「図解 自力で治す!慢性副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎」という本です。いや~ここまで長い(笑)
鼻トラブルの原因やセルフケア、鼻トラブルを改善する食事などが127ページにわたって書かれています。それで書かれている各種の鼻トラブルの症状を自分に置き換えてみると、どうもアレルギー性鼻炎と血管運動性鼻炎のようです。以前、副鼻腔炎と診断されたこともあったので、もしかすると副鼻腔炎もあるかもしれません。そこで、寝るときに首筋が冷えないようにして寝ると改善するとか。
こんな感じで、首タオルをやってみました。まだ3日ほどですが、夜中に鼻水で目覚めることが激減し、起床時の鼻水も減りました。あくまでタナケン個人の感想なので、万人に効果が出るとは言えませんが、気になる方は試してみてもいいでしょう。あるいは、「まだ本は売ってあるのかな?」と思ったら検索してみるといいかも?

