腰痛がひどくなると困るのがクルマなのです.
普段は何ともない動作が途端にできなくなります.
特にクルマの乗り降りは体を曲げたり捻ったりと腰痛持ちには堪えます.
腰痛持ちが求めるクルマは次の3つです.
シート座面が自分のお尻と同じ高さであること.
これなら乗り降りのときに腰の動きが抑えられます.
ドアの開口が十分であること.
高さが低いと頭を屈めて乗りこなければならず、幅が狭いと足を縮めて乗り込まなければならないので、この動作がほんとに堪えます.
天井近くにあるアシストグリップ.
これ、最近はないクルマも多いわけですけど、これがあるのと無いのとでは雲泥の差です.
ぶら下がりながら体を移動できるので、腰にかかる負担が軽くなります.
それと合流や右左折のときの後方確認も体を捻るので大変です.
腰痛のときはクルマに乗らないのが一番なのですけど、そういうわけにもいかないので、なるべく負担がないクルマがいいと思います.