魚米新宿店はなれというお店に行ってきました。

まだ6時だったけど、お店はすでに賑わっていて、店員さんたちが一斉に「いらっしゃいませ!」とお迎えしてくれます。

女性は浴衣、男性はねじり鉢巻きに作務衣という粋な雰囲気。

 

席に通され、お通しがやってきます。

七輪を抱えた店員さんが、きびなご・水ダコを目の前で焼いてくれます。こういうライブ感が良いですね。

そして岡持ちにぎっしりと入った魚を持ってきて、今日のおすすめを説明してくれました。

しかし知っている魚の名前がほとんどないっていうw

その日のおすすめメニューからいくつかを注文して、炙りきびなごとビールで乾杯。

香ばしいきびなごの風味と、歯ごたえバツグンの水ダコがたまりませんでしたね。

 

刺盛やら焼き魚やらいろいろ食べたけど、どれも新鮮なのが見た目からわかりました。

そういえば、刺盛も色々と魚の名前を説明してもらったけど、どれも聞き覚えのない魚ばかりだった…

でもおいしかったのでまあ問題なしですね。

 

焼き魚(名前は忘れた)は小さめで5匹くらい皿に乗ってきました。

頭からバリバリ食べてみたけど、身がふわふわで骨も気にならない感じでした。

あとは生ガキ。手のひらサイズの生ガキがゴロゴロと!

オイスターバーでも見たことないくらい巨大でしたよ。

 

他にもだし巻き玉子、イカの沖漬け、しらすサラダなどなどおなかいっぱい食べました。

どのメニューもこだわりの感じられる逸品揃いだったと思います。

今回は家族で行きましたが、次はぜひ会社の飲み会で利用してみたいと思いました。