新しい言葉を知ったときの脳へのストックの仕方の話です。
あくまでtanaka4048流っていうだけなので、特に参考にする必要はありません。
この方法を勧めるわけでもなく、「そういう考え方があるんだなー」くらいに思っておいてください。
それでは本題へ。
僕は、新しい言葉を知ったときには
「プラスの言葉」
「マイナスの言葉」
「そのどちらでもない言葉」
の3つに分けて捉えています。
正確には文字がその3つの色に見えてくるといった感じでしょうか。
例題を出したほうが分かりやすいと思うので、例題を出します。
「鶏口牛後」という四字熟語の意味は
”強い勢力のあるものにつき従うより、たとえ小さくても独立したものの頭(かしら)となれということ。”です。
この場合は、「小さいけれど頭になること」が主に伝えたい意味なので
「強い勢力のあるものに付き従う」ことがマイナスであることはあくまで付属的な要素です。
ですので、この文字は「鶏口牛後」→「鶏口牛後」のようにプラスの色に見えてきます。
次に「疲労困憊」という四字熟語の意味は
”心身ともにひどく疲れ果てることを意味する言葉。”です。
この場合は「ひどく疲れ果てる」というマイナスな要素を主に伝えているので
もちろん「疲労困憊」→「疲労困憊」というマイナスの色に見えてきます。
「雲泥万里」という四字熟語の意味は
”両者があまりにもかけ離れていること”です。
この言葉はプラスの場面でもマイナスの場面でも使用することが可能で中立の立場の言葉になります。
ですので、「雲泥万里」→「雲泥万里」という中立の色に見えてきます。
正確には、中立の立場の言葉は緑ではなく黒で見えていますがわかりやすく例えるために色を使用しました。
その言葉の属性を理解していたほうが、理解していないときより言葉を覚えやすいんじゃないかなと思っております。
自分の脳内で起こっていることこれからも皆さんに伝えていきますので、よろしくお願いします。
あとがき
余談なんですが、自分の中で分析するには小学生の頃僕が良く遊んでいた
「パワプロクンポケット」に登場する特殊能力がこの分類の仕方でした。
それが影響しているんじゃないかなーと思っています。