ほいほい。結局最後の2行はそんな簡単に出来るはずもなくて、昨日で終わってパーッとビールでも飲む予定を延期していまだに机に向かってます。てかね、一回歌ったんだけど、そうじゃねーんだよな、自分に嘘はつけねーよな、って思ったので今もスタジオです。スケジュール的にも明日が最終最後の歌入れチャンスです。だから今回のレコーディングでは今日が最後の徹夜。泣いても笑っても明日の夜には録り終わるんだから最後まで全力でやりきります。
油断じゃなくて、もうここまで来たら何があろうと明日終わらせるから、そしたらきっとビール飲んでぶっ倒れてブログとか書けないから、ちょっとフライングだけど。
ここまでこれたのは全部みんなのおかげです。レコーディングスタッフも、レーベルスタッフも事務所スタッフも、MySpaceにメッセージをくれたみんなもラジオにメールしてくれたみんなも、山崎さんも、パンクスプリング来てくれたみんなも、心の中でちょっとだけ思い浮かべてくれただけでもいい。直接的間接的に関わらず、応援してくれたすべての人たちへ。誰かひとりでもいてくれなかったら、絶対こんなとこまでこれなかった。この作品は堀江さん、柏倉くん、マサ、ウエノさん、そして菅井くんがそのほとんどを作り上げて、俺はただ、歌を歌うだけで精一杯だったよ。俺を救ってくれてありがとう。歌を歌わせてくれてありがとう。
歌入れ開始まであと8時間。やったります。
ほい。今日のラジオは久しぶりの生放送です。楽しみー。:-)
おすー。今日はしばらくぶりの歌入れです。今は一曲目と二曲目の合間です。別スタジオでミックス作業が進む中、並行して歌入れしてます。たかし君はtoeのレコーディングに行ってたりして、もう現場はピュアな地獄絵図だけど、もはやゴールが遠くに見えてしまってるのでみんな這うようにして進みながらも笑ってるっつう、不思議な光景がひろがっています。=============================
っていうブログを昨日書きかけで歌入れが再開して、今朝の4時過ぎに終わって、14時から別スタジオに来てミックス作業プラス作詞をして今にいたります。ほんっとーに楽しい。このままこの猛スピードで生きる日々が終わんないで欲しいけど、終わったらそれはそれでめっちゃ遊んでやるんだ。体を全然動かしてないから、とにかく早寝早起きして、走ったり滑ったり転んだりしたいです。
レコーディングや作詞で集中してるときは、8時間ぐらいがほんとに一瞬で過ぎ去って、「え!??もう今日終わり??てかそんなにずっとやってたのか!」みたいに思うのに、こないだの千葉LOOK、出番直前の5分間は明らかにそれより断然長かった。相対性理論的に考えれば時間の速度は可変だから、例えば俺の今日はルックの5分より実際に短いわけで、俺の脳的/主観的には時計の針が進むスピードがあの日とこの日で違うのだ。
自分が実際に短い、長い、と知覚しているのに、無機物である時計の方を信用して「まあ、そういう風に感じるだけなんだよな」と自分を無理くり納得させるような生き方はきっとこの時代だけなんだろうな。100年後とかには、「前世紀はさ、時計の進むスピードが常に一定だって信じられてたんだってよ!??」みたいに言われてるはず。
さて、あと一週間でこの制作も終わる予定。最後の最後。ライブが始まる前の一分よりも短いこの一週間。追い込みます。作詞にもどります。