穏やかな時間を過ごしに、長浜へ行ってきました。
琵琶湖の北側に位置する長浜は、黒壁スクエアという古い商家を再利用したエリアが有名です。 ガラス工芸のお店が集まっていて、丁寧に作られたコップやアクセサリーが並んでいました。 ふとした瞬間に、光の当たり加減で色が変わるガラス細工に目が留まって、しばらく眺めていました。
長浜のもうひとつの魅力は、豊富な歴史です。 豊臣秀吉がこの地の城主だった時代のことを思いながら歩くと、石畳の道がいつもより趣深く感じられます。 「曳山博物館」では精巧に飾られた山車を見ることができて、その細工の細かさに感心しました。
お昼は地元の食堂で「焼き鯖そうめん」を食べました。 焼いた鯖をそうめんと一緒に甘辛く煮た料理で、長浜の郷土食だそうです。 初めて食べる組み合わせに半信半疑でしたが、鯖の旨みがそうめんに染みてとても美味しかったです。 どこか懐かしい安心感のある味でした。
帰りに琵琶湖の岸辺で少し休憩しました。 湖が広すぎて海と見まちがえるくらいで、心が整うような静けさがありました。
家に戻ってから、以前から気になっていたことに向き合いました。 長い間乗っていないバイクをどうするか、というもので。 ネットで調べてみると、写真を送るだけで無料査定ができるバイク買取サービスがあることを知りました。 費用がかからないので、まず確認だけしてみることにしました。