こんにちは❕ kikiです
可愛い我が子が誕生し、すぐに育児がスタートしますが、子どもはあっという間に大人になりますよね。
そして、思春期や反抗期を迎え大人になっていきます。
ですが、この反抗期…
なかなかの手強さで、子どもも心との葛藤を抱えますが、親もこの対応に苦労するわけです。
以前、当ブログにて、思春期の女の子②(反抗期編)をご紹介しましたが、
今回は反抗期について、より掘り下げて考えていきます。
思春期における反抗はなぜ起きるのか
反抗の理由を知っていると、
突然の反抗期に慌てず対処することが出来ます。
反抗期とは、子どもの心と体が急激に変化することにより起こるものです。
大人の私たちも、心や体に変化が訪れると不安になったりしませんか?
子どもでしたら、不安や戸惑いはかなりのものと考えた方が良いでしょう。
では、子どもの心と体の変化とは、具体的にどのようなものがあるのか見ていきましょう。
思春期の心と体の変化
①心の変化
周りの大人や友人の些細な心の変化に敏感になります。
これまでのようなごまかしは、きかなくなってくるということです。
情緒面が深まり感情が豊かになりますので、何か子どもにとってショックなこと等ありますと心の衝撃も大きくなります。
また、性的な関心も深まる時期です。
インターネット等で情報はたくさんありますし、知りたい気持ちと知りたくない気持ちの葛藤と、恋愛感情の芽生えもあります。
②体の変化
まず目に見えて変化を感じることは、体の変化でしょう。
しかし、背は伸びても内臓は成長しきれません。それが心身症の原因になることもあります。
また、この時期に親より体が大きくなることもあるでしょう。
男の子はひげが生え精通があったり、女の子は初潮が始まる時期でもあり、
それが精神面にも影響を与えます。

③自分と向き合う
幼き頃は、あんなことこんなことをしたい等、輝く自分を想像していた子どもも多いと思います。
しかし、現実は出来ない自分がいることを知り悔しさ等の葛藤を抱え、その葛藤を部活や習い事等で発散出来る子もいれば、それが出来ず、攻撃的な方向に走ってしまう子等がいます。
反抗期の子どもをもつ親は…
子どもが反抗期を迎えることにより、
親ももまた不安定になります。
それは、反抗期の子どもへの心配はもちろん、これまでのように子どもへの干渉を続けることは、子どもからの反抗を煽ることになるでしょう。
干渉してはいけないという気持ちとの葛藤はありますし、また、子どもの成長に伴い子どもの世話から解放されます。
しかし、これまで子どもの世話をしてきた母親にとって、世話をしなくても良いというのは母親の情緒不安定を生み出すこともあります。
これを「空の巣症候群」と言われます。
いかかがでしたか?
子どもの反抗期を迎える頃は、親の私たちも自分自身について向き合うことか出来る時期です。
子どもや夫婦仲や、これからの生き方について等、改めて考えていくことでしょう。
子どもの「反抗期」は、
親からの自立したい子どもと、
これからの人生を問う親にとっても大事な時期です。
まだお子さんが小さいママも、
今から子どもの反抗期について頭の片隅に置いておくだけで、実際に反抗期を迎える頃は、すんなりと受け止めることが出来るかもしれません。
今回のブログで、kikiのブログ更新は最後となります。
約1年間という長い間、読んでいただきありがとうございました
可愛い我が子が誕生し、すぐに育児がスタートしますが、子どもはあっという間に大人になりますよね。
そして、思春期や反抗期を迎え大人になっていきます。
ですが、この反抗期…
なかなかの手強さで、子どもも心との葛藤を抱えますが、親もこの対応に苦労するわけです。
以前、当ブログにて、思春期の女の子②(反抗期編)をご紹介しましたが、
今回は反抗期について、より掘り下げて考えていきます。
思春期における反抗はなぜ起きるのか
反抗の理由を知っていると、
突然の反抗期に慌てず対処することが出来ます。
反抗期とは、子どもの心と体が急激に変化することにより起こるものです。
大人の私たちも、心や体に変化が訪れると不安になったりしませんか?
子どもでしたら、不安や戸惑いはかなりのものと考えた方が良いでしょう。
では、子どもの心と体の変化とは、具体的にどのようなものがあるのか見ていきましょう。
思春期の心と体の変化
①心の変化
周りの大人や友人の些細な心の変化に敏感になります。
これまでのようなごまかしは、きかなくなってくるということです。
情緒面が深まり感情が豊かになりますので、何か子どもにとってショックなこと等ありますと心の衝撃も大きくなります。
また、性的な関心も深まる時期です。
インターネット等で情報はたくさんありますし、知りたい気持ちと知りたくない気持ちの葛藤と、恋愛感情の芽生えもあります。
②体の変化
まず目に見えて変化を感じることは、体の変化でしょう。
しかし、背は伸びても内臓は成長しきれません。それが心身症の原因になることもあります。
また、この時期に親より体が大きくなることもあるでしょう。
男の子はひげが生え精通があったり、女の子は初潮が始まる時期でもあり、
それが精神面にも影響を与えます。

③自分と向き合う
幼き頃は、あんなことこんなことをしたい等、輝く自分を想像していた子どもも多いと思います。
しかし、現実は出来ない自分がいることを知り悔しさ等の葛藤を抱え、その葛藤を部活や習い事等で発散出来る子もいれば、それが出来ず、攻撃的な方向に走ってしまう子等がいます。
反抗期の子どもをもつ親は…
子どもが反抗期を迎えることにより、
親ももまた不安定になります。
それは、反抗期の子どもへの心配はもちろん、これまでのように子どもへの干渉を続けることは、子どもからの反抗を煽ることになるでしょう。
干渉してはいけないという気持ちとの葛藤はありますし、また、子どもの成長に伴い子どもの世話から解放されます。
しかし、これまで子どもの世話をしてきた母親にとって、世話をしなくても良いというのは母親の情緒不安定を生み出すこともあります。
これを「空の巣症候群」と言われます。
いかかがでしたか?
子どもの反抗期を迎える頃は、親の私たちも自分自身について向き合うことか出来る時期です。
子どもや夫婦仲や、これからの生き方について等、改めて考えていくことでしょう。
子どもの「反抗期」は、
親からの自立したい子どもと、
これからの人生を問う親にとっても大事な時期です。
まだお子さんが小さいママも、
今から子どもの反抗期について頭の片隅に置いておくだけで、実際に反抗期を迎える頃は、すんなりと受け止めることが出来るかもしれません。
今回のブログで、kikiのブログ更新は最後となります。
約1年間という長い間、読んでいただきありがとうございました


