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8月30日に行われた衆議院総選挙で当選した衆議院議員に、8月分の歳費.文具通信費として1人当たり約230万円支給された。在任期間はたたんお2日だけで、1ヶ月分の全額が支給され、全議員分で総額約11億円!驚きだ!
驚きを通り越して、あきれ果てた。当選したとは言え、国会も開かれず、殆ど活動もしていないのに、1か月分の歳費を「全額」払うとはどう考えても理不尽だ!普通であれば、歳費の2日/31日分のみ払えば良い。
民主党はかねがね『税金の無駄使いをなくし、徹底した改革に取る組む』などと主張している。それならば、この様な理不尽なシステムは何をおいても一番先に改正し、国民の目から見て納得できるものにして欲しい。
他の問題をそしる前に、議員自身が率先して範を示す事が『国民のための政治の』第一歩では
無いのか!?
高い理想を掲げて見ても、自分自身のことになると金銭欲を抑え切れないとは、情けないし先行きは疑わしい!?皆さんのご意見は?
"春告魚”と呼ばれているのが黒メバル。2月に入って各地でスタートしたが、東京湾・観音崎沖でも順調,クーラーはいっぱい!
黒メバル釣りでは生きたシコイワシを餌にした“イワシメバル”、エビ餌の“エビメバル”などがおなじみだが、横須賀・鴨居出船では“コマセメバル”。仕掛けは片天3本バリ、マアジ釣りと同じで、ハリスが1号と細いだけ。餌は白イカ玉だ。
目がいいとされる黒メバル相手だけに潮が濁り、加えて“ナギを釣れ”といわれているくらいだから穏やかな日なら好条件。おかだ丸の岡田恒夫船長によれば「潮にちょっと濁りが入ってきましたが、もっと濁ればさらに期待できます」とのこと。
所で、宮城県の気仙沼に「水山養殖場」がる。ここでカキとホタテの養殖を営む、畠山さんは以下のような実験をしていた。
『幼い頃から、家業を手伝っていた畠山さんは、美味しいカキを育てるのは、川から海に流れ込む森の成分である水溶性のフルボ酸鉄だと知っていた。森の成分を増やすべく畠山さんは仲間の漁民と一緒になって、気仙沼をさかのぼり源流の岩手県、室根山に、ブナやナラの広葉樹の植林をした。その結果、森林の腐食土壌で作られた水溶性のフルボ酸鉄がイオンの形になって植物プランククトンに吸収され、それが川を流れ海に注ぐ事で海の植物プランクトンが増殖できた。「森-川-海」につながり命を吹くこんだのだ。』
世界の海で、昆布やアラメなどの海中林が消える「磯焼け」が深刻化している現在、鉄に直目すれば、「海中林をよみがえさせる事が出来る」と畠山さんは語っている。更に、生命力を取り戻した海の森は、二酸化炭素を吸収し、海草からはバイオ燃料をも作れるので、二酸化炭素の排出量の削減にもなる。』とも言っている。
地球温暖化問題は、現在国と国との対立構造が生まれて、政治色も強くなっている。環境問題の本質をとらえ、人の心をつないだ猟師の視点に学ぶことが多いのではないだろうか?皆さんのご意見は!?