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現在の課題(民主政権):

鳩山政権に変わって現在の急務は経済対策だ。この課題を克服すべく政府は「緊急雇用対策本部」を
立ち上げた。今月23日までには対策をまとめ上げると言われている。そのためには、今回の雇用対策では
安全網の整備だけではなく、雇用の受け皿となる新規事業の育成を含む総合的な成長戦略を示す
必要がある。

仕事と住む家を同時に失った人達に向けて、ハロワークを活用し、生活保護受給手続いや生活資金の
貸付等を一括提供する「ワンストップ」事業を検討していると言われている。昨年暮れに社会問題化した
「派遣切り」に備えたもので、職業紹介のみならず生活保護促進を通じた貧困層むけの新たな支援策
と言えよう。

更に、公共事業の削減によって、地方では建設.土木労働者の雇用問題も深刻だ。こうした労働者の
支援も盛り込む予定だと言われている。人では足りない「介護労働者」の拡充に向けて職業訓練の
充実なども検討課題にあがっている。この点では、本格的な雇用の創出が不可欠。

自動車業界に加えて、電機、百貨店、コンビニ、等も閉鎖があいついでいる。このままでは年末には
失業率が6%を超える可能性も無きにしもあらず。環境や福祉などの分野で大幅な雇用が生まれない
限り、失業者の減少はおぼつかないのでは!?

従業員の雇用を守る企業に対する、休業補償制度の対象者は、『8月で255万人』のも上る。
当面の雇用を確保するためには、この支給対象の拡大も必要だ。また、同時に企業の構造転換
を促すことも急務だ。

2009年10月17日 tanafisher

8月30日に行われた衆議院総選挙で当選した衆議院議員に、8月分の歳費.文具通信費として1人当たり約230万円支給された。在任期間はたたんお2日だけで、1ヶ月分の全額が支給され、全議員分で総額約11億円!驚きだ!

驚きを通り越して、あきれ果てた。当選したとは言え、国会も開かれず、殆ど活動もしていないのに、1か月分の歳費を「全額」払うとはどう考えても理不尽だ!普通であれば、歳費の2日/31日分のみ払えば良い。

民主党はかねがね『税金の無駄使いをなくし、徹底した改革に取る組む』などと主張している。それならば、この様な理不尽なシステムは何をおいても一番先に改正し、国民の目から見て納得できるものにして欲しい。

他の問題をそしる前に、議員自身が率先して範を示す事が『国民のための政治の』第一歩では
無いのか!?



tanafisherのブログ-未設定
高い理想を掲げて見ても、自分自身のことになると金銭欲を抑え切れないとは、情けないし先行きは疑わしい!?皆さんのご意見は?

"春告魚”と呼ばれているのが黒メバル。2月に入って各地でスタートしたが、東京湾・観音崎沖でも順調,クーラーはいっぱい!

黒メバル釣りでは生きたシコイワシを餌にした“イワシメバル”、エビ餌の“エビメバル”などがおなじみだが、横須賀・鴨居出船では“コマセメバル”。仕掛けは片天3本バリ、マアジ釣りと同じで、ハリスが1号と細いだけ。餌は白イカ玉だ。

目がいいとされる黒メバル相手だけに潮が濁り、加えて“ナギを釣れ”といわれているくらいだから穏やかな日なら好条件。おかだ丸の岡田恒夫船長によれば「潮にちょっと濁りが入ってきましたが、もっと濁ればさらに期待できます」とのこと。


所で、宮城県の気仙沼に「水山養殖場」がる。ここでカキとホタテの養殖を営む、畠山さんは以下のような実験をしていた。

『幼い頃から、家業を手伝っていた畠山さんは、美味しいカキを育てるのは、川から海に流れ込む森の成分である水溶性のフルボ酸鉄だと知っていた。森の成分を増やすべく畠山さんは仲間の漁民と一緒になって、気仙沼をさかのぼり源流の岩手県、室根山に、ブナやナラの広葉樹の植林をした。その結果、森林の腐食土壌で作られた水溶性のフルボ酸鉄がイオンの形になって植物プランククトンに吸収され、それが川を流れ海に注ぐ事で海の植物プランクトンが増殖できた。「森-川-海」につながり命を吹くこんだのだ。』



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世界の海で、昆布やアラメなどの海中林が消える「磯焼け」が深刻化している現在、鉄に直目すれば、「海中林をよみがえさせる事が出来る」と畠山さんは語っている。更に、生命力を取り戻した海の森は、二酸化炭素を吸収し、海草からはバイオ燃料をも作れるので、二酸化炭素の排出量の削減にもなる。』とも言っている。

地球温暖化問題は、現在国と国との対立構造が生まれて、政治色も強くなっている。環境問題の本質をとらえ、人の心をつないだ猟師の視点に学ぶことが多いのではないだろうか?皆さんのご意見は!?