幻のエントツ
岡山県北の奥津温泉に 幻のエントツ があると聞いたのででかけます、我が家から奥津温泉までなら1時間30分で行けます。オー ありました。川の両側にみちがありこの後ろがわの道はよく通るのですが気が付きませんでした幻のエントツ に近ずきました、雪が降って近ずきがたいです、看板も説明も何も立っていない、畑のなかに足場も無く、支えも無く ポツンと立っています、エントツの 頂上付近 には木がそだっています、ひび割れが大きくなっています、しかし藤のカズラが回っているのでたおれないそうでした、木の根がエントツの割れ目に入っているようだ、坑道の洞窟入口はこの道を300Mぐらいのぼるらしいが今回はパス、HPによると1925年に閉鎖した安来製鋼所奥津分工場跡です、となると此のエントツは忘れられて100年もじっと立っているのか?。鉱山のあとのようだ、上のほうには墓がたくさんあったが綺麗に整備されていたので最近のものでしよう。 温泉街を出たところで年配の人(70代)にたずねたら前はよくみえたが今は家が建ったのでみえなくなった、橋を渡ったらほとんど正面にみえるはずだがもう壊れてしまったのでは、私がこどものころはよくあそびにいったが、エントツのことを最後にきかれてから、もう30年ぐらいたつなー、そんなに大昔に忘れられた鉱山跡でした。 😢以上です。