10月のスタートは「天高く馬肥ゆる秋」とはいかなくて、小雨が黄色くなり始めた神保町の銀杏並木を濡らしています。
こんな秋の始まりも古本街には情緒があるってもんです。
<夏目漱石卒業の金華小学校の横にある金華公園 千代田区猿楽町>

今日は、水素水をお飲みいただく皆さんにお願いしている「水素水はこまめにお飲みください」というキーワードについて書いてみます。
まずは、今朝のスマートニュース『美レンジャー』にそのヒント載っていましたので一部をご紹介します。
むくみを上手くコントロールするためにも、水分摂取のタイミングが重要だとご紹介してきました。
水分はまめに摂ることによって、代謝をスムーズにする役割もあります。
しかし、摂るタイミングによっては、“体に負担になる”ことをご存知でしょうか?
■水分を摂るタイミングは汗をかく前後
残念ながら、人の体は水分を上手く溜めておくことはできません。
まめに摂って、まめに排泄するサイクルがあって、初めてむくみやセルライトができにくくなります。
なので、まずは睡眠前後・入浴前後・スポーツ前後など汗をかく前後に、気を付けて摂るように心がけましょう。
また、この時期空気の乾燥のせいで、汗を激しくかかなくても体内の水分が減ることがあります。
汗をかいた自覚がなくても、まめに水分補給をすることで代謝もスムーズになります。
う~ん…… なるほど。
水を飲むタイミングを理解するにはわかりやすい話ですよね。
また、私がお薦めしている「水素水」は万病の元、活性酸素対策になくてはならないアイテムです。
その視点からも「こまめに飲んでください」と言っている理由があります。
なぜなら、私たちが呼吸をするたびに、体内に入った酸素の2%が燃えカスとなり、悪玉活性酸素となります。
この悪玉活性酸素が細胞を傷つけて様々な病気を引き起こすと言われています。

呼吸をするたびにこの「悪玉活性酸素」がカラダの中に残ってしまう。
ここが「こまめに飲んでください」とお願いしているポイントです!
呼吸のたびに発生する「悪玉活性酸素」。
この悪玉活性酸素を水素水が選択的に還元・除去できることを2007年に日本医大の研究チームが発見しました。
「水素水ツクルーノ」を入れた水をこまめに飲むことで体内に豊富な水素が取り込まれ、活性酸素と結合して汗や尿となって排出してくれるのです。
カラダに欠かせない「水分」。選ぶのであれば「水素水」をお薦めします。
そして、その摂り方を理解して、健康のために正しい水分補給をしてください。



