こんにちは!
ごーしゅです!
今回は「どの弦でおさえたらいいのかわからない人へのアドバイス」
についてお話ししたいと思います!
同じAの音なのに
A線でおさえる人もいれば
D線でおさえるひともいて
どうせればいいのかわかんない!
A線でおさえる人もいれば
D線でおさえるひともいて
どうせればいいのかわかんない!
となったことは
ありませんか?
ありませんか?
ありまーす!
どこの弦でおさえるかのことは
決まってないのですが
深みのある音に変わったり
強弱がつけやすくなったり
決まってないのですが
深みのある音に変わったり
強弱がつけやすくなったり
メリットが多くなります!
それでは
どの弦でおさえればいいのか
判断基準をお伝えしようと
思います!
これを知れば
音がよりきれいに
深みのあるものへ
変えていくことができます!
ただ知らなければ
とてももったいないことを
しているだけに
なってしまいます。
判断基準①その音がPであるか
開放弦の音(A,D,G,C)がP(ピアノ)であれば
使わないほうがいいので
他の弦の音で対応する
使わないほうがいいので
他の弦の音で対応する
といったようにその音の強弱で
どの弦でおさえれば
きれいに出せるのか
ということを
考えておさえてみてください!
考えておさえてみてください!
判断基準②その音が「きかせる」音か
かつ
曲調に合った音であるか
かつ
曲調に合った音であるか
その音が
ビブラートをかけて
お客さんのハートをがっちり
つかむところなのか
また
曲の流れから判断して
その弦の音があっているのか
曲の流れから判断して
その弦の音があっているのか
考えてみましょう!
判断が難しいときは
録音して
周りの人から
アドバイスをもらう
ということも
有効です!
判断基準③その音が次の音に運びやすいか
早いパッセージが出てくると
ファーストポジションに
いちいち戻ってくる
といったことは
極力したくないですよね。
ファーストポジションに
いちいち戻ってくる
といったことは
極力したくないですよね。
次の音にはやく正確に
運べるように
ポジションや弦を
選択しましょう!
運べるように
ポジションや弦を
選択しましょう!
以上が私の判断基準です。
指番号をつけるときも
大いに活用できると
思います!
大いに活用できると
思います!
この判断を活用することで
深く、美しい音色
に近づけます!
もったい音は出したくない
ですよね!
ぜひ参考にして活用してみてください!
次回は「オクターブでおさえる練習」
についてお話ししたいとおもいます!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ごーしゅ

