腕がガチガチでロボットだったセロ弾き学生が、一か月で手をぶらぶらするだけでヨーヨー・マ級のトレモロができるようになった方法 -18ページ目
こんにちは!
 

ーしゅです!
 

今回は「どの弦でおさえたらいいのかわからない人へのアドバイス
についてお話ししたいと思います!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じAの音なのに
A線でおさえる人もいれば
D線でおさえるひともいて
どうせればいいのかわかんない
 
となったことは
ありませんか?
 
 
 
ありまーす!
 
 
 
 
 
 
 
どこの弦でおさえるかのことは
決まってないのですが
深みのある音に変わったり
強弱がつけやすくなったり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メリットが多くなります!
 
 
 
 

それでは
どの弦でおさえればいいのか
判断基準をお伝えしようと
思います!
 
 
 
 
 
 

これを知れば
音がよりきれい
深みのあるものへ
変えていくことができます!
 
 
 
 
 
 
 

ただ知らなければ
とてももったいないことを
しているだけに
なってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

判断基準①その音がPであるか
 
開放弦の音(A,D,G,C)がP(ピアノ)であれば
使わないほうがいいので
他の弦の音で対応する
 
 
 
 

といったようにその音の強弱で
どの弦でおさえれば
きれいに出せるのか
 
 
 
 
 
 
ということを
考えておさえてみてください!
 
 
 
判断基準②その音が「きかせる」音か
       かつ
       曲調に合った音であるか
 
 
 
 
 

その音が
ビブラートをかけて
お客さんのハートをがっちり
つかむところなのか
 
 
 
 
 
 
 
また
曲の流れから判断して
その弦の音があっているのか
考えてみましょう!
 
 
 
 
 
 
 

判断が難しいときは
録音して
周りの人から
アドバイスをもらう
 
 
 
 
 
 

ということも
有効です!
 
 
 
 
 
判断基準③その音が次の音に運びやすいか
 
 
 
 
 
早いパッセージが出てくると
ファーストポジションに
いちいち戻ってくる
といったことは
極力したくないですよね。
 
 
 
 
 
 
次の音にはやく正確に
運べるように
ポジションや弦を
選択しましょう!
 
以上が私の判断基準です。
 
指番号をつけるときも
大いに活用できると
思います!
 
 
 
 
 
 

この判断を活用することで
深く、美しい音色
に近づけます!
 
 
 
 
 
 
 
 

もったい音は出したくない
ですよね!
 
 
 
 
 
ぜひ参考にして活用してみてください!
 

次回は「オクターブでおさえる練習
についてお話ししたいとおもいます!
 
 
 
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 

ごーしゅ