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気まぐれ手帳

自称、文房具コンシェルジュ3級
TaNacchiです。
購入した文具の感想や、
文具の集まりで得た
文具情報などを書いています。
時々、漫画や本のことや
関係ない事も書きます。
あくまで「気まぐれ」です。

雑誌のMOEの別冊【MOE×ムーミンの公式ガイド】というものが発売されていました。

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何気に、「ムーミン」だったり「ぐりとぐら」とかが好きな僕は早速買いました。
 
付録とか気にしていませんでしたが、なんか付いていたので袋を開けてみたら「ノート」が入っていました。
 
表紙をみたらちゃんと載っていました。
 
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ジャケ買いしてたので勝手にトートバッグがついていると思い込んでいましたw
 
ノートは、ママが表紙とノートの中にいます。
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裏表紙はフローレン。

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使い勝手は、変形の横型で開きも悪いので正直、いいとは言えなさそう。

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ただ、愛でるノートとしてはかわいくて良いかと思います。
 
ペーパークラフトは作ってもすぐに壊れてしまいそうなので多分、作らないかなぁ。
 
普段、お世話になっている朝活「文具朝活」が75回というのを記念して文具ソムリエールであられる、菅未里 さんの「初めての万年筆講座」という企画をやってくださいました。

告知すぐ満席で速攻申し込み締め切りでした。

そして当日、いつもは遅刻当たり前のゆる~い会なのにこの日はみんな脅威の5分前行動で着席しておりましたw
そして聴講生10名のうち男9名w
男子率9割!

ソムリエール恐るべしw

僕は、子どもの頃に万年筆を挫折して以来、手を出さず、やっと、先日、子ども向け万年筆カクノを購入したレベルですので今回の講座はとても楽しみにしていました。

期待通り、初心者の僕には難しすぎず、学べました。
カクノを買ってワクワクしてる時の記事 → 「カクノからの万年筆再デビュー」

今回、学べた事をざっくりと。

★吸入式とコンバーター式とカートリッジ式がある
(僕は吸入式とコンバーター式の違いを知りませんでしたw)

★万年筆のお手入れはお水で洗う

 

★インクのボトルは各社色々工夫していて特徴がある。

 
 


★試し書きをするときのマナー(癖を付けない持ち方がある)



★つけペンも面白そう。
特にこのつけペン指先になっています。
そして、これだと、万年筆に入れられないインクも使えるとのこと。

 


さん人気がスゴイ。

 第2回を求める声が僕を含めて続出。

そんな管さんのオシャレなBlog
菅さんのBlog [STATIONERY RESTAURANT]

とても濃厚な時間を過ごせました。

こんな素敵な企画を立ててくれた高木さん。
そして、もちろん菅さん ありがとうございました。

実家のどこかにあると思われる挫折した万年筆を今度、帰ったら探してみようと思います。
(直せたらいいなぁ)

ブングテンというのがあるぞ!
という情報をキャッチしてからなかなかタイミングが合わず行けてませんでした。

それが、今月あるというのを知り、1週間以上前から奥さんに子どもを連れて行きたいから一緒に来てとお願いしていました。

なぜ、今回、子どもを連れて行きたかったかというとコレを使わせてくれるというから。



世界で50個しかないroll tableです。
発売されるころ巷で話題になっていましたが、自分では手にあまるわ、怒られるわということが簡単に想像できたので興味ないふりをしていました。

それがくるのです。あるのです。(しかも2個)

落書きできるテーブル。

2歳児にやらせてみたいじゃないですか!

なので奥さんにみんなで行こうと言っていた訳です。

そしたら「二人でいけば?」と言われ、
「それだと僕が楽しめないだろ!」と即答してました。


当日は天気もよく、気持ちのいい日でしたのでみんなで鬼子母神まで自転車でフラリと行ってきました。

廃校になった小学校が会場です。
管理されているおじさん云く、開校してからだと130年ぐらいだそうです。

 

それでは早速中へ入り、お目当ての場所へ一直線。

ありました。



でかい文房具と一緒に。

2歳児くいつきました。



その間、僕はデカイ文房具に食いついてました。



 

2歳児がっつり書いていました。



そして僕は、隣でやっていた、「全力でにじませよう」のワークショップに参加。


墨をすって薄めたものを使ってにじませた文字をかくワークショップです。



【楽】という字にしました。
楽しかったので。
滲ませていくの、気持ちよかったです。

切手を貼って送ってくれるというので奥さんとムスメちゃん宛に送ってもらうことにしました。

ほかにも興味深いものがたくさんありましたが、さすがに2歳児、飽きるのも早く、ガッツリはみれませんでした。

でも気になっていたブングテンに参加できたのは大変、楽しかったです。

子どももなんだかんだで学校の雰囲気を楽しんでいるようでした。

おじさんと語らう2歳児



あまり見て回れなかった中、鉛筆削りのコーナーに釘付けになってしまったので次回は、そのことについて書こうかと思います。

では、また。