bullの中にパスっと淫らに美しくinしたいのです

この手の自虐系は好きだ。
実際、僕も、この木工用ボンドは家にあるけど、こちらのメーカーさんの他の商品がわからないw
白黒写真のクセに脳内で勝手に黄色ボディーに赤キャップに変換されるぐらい有名なのに。
「みんなお馴染みのアノ商品」がどこのメーカーのものか分からない。
そんなことは文房具に限らずよくある。
それを逆手に取るこの手法がなんとも小気味よくて好きなのです。
まさにマイナス×マイナスがプラスに転じた感じ。
ちなみにこちらのコニシさんのホームページを見たら気になる接着剤がたくさんありました。
奥さんのサンダルを直すのに使えそうなモノがあったので近々、買いにいってきます。
そういう訳で、まんまと僕はこの広告に引っ張られたわけであります。

タイトルにある通り、普段、平日は、19時にオープンする文房具屋さん「ぷんぷく堂」。
こちらで特別に朝7時にお買い物をさせて頂きました。
店内の写真はほぼ撮りませんでした。
見るのに集中しちゃいました。
お店は広くはないのですが、そこにはギッシリ拘りが詰まってます。
売り物かなぁと思っていたトレイの引き出しをあけるとそこにも拘りセレクトの文房具が。
さりげなく置いてあるものもよくみれば「ん!?面白い!」となるのです。
そんなお店に行ったら必ず買おうと思っていたのが「ぷんぷく堂オリジナル文具」の【リーガルバッ簿】

さりげなく【ぷんぷく堂】と書かれている芸の細かさ。
そして、この日、行われた鉛筆講座で紹介された鉛筆も購入しました。

鉛筆、消しゴム、鉛筆削りが一体になっているのです。
とっても便利!
また、引き出しを開けて遊んでいたらこんなのが出てきました。

しりあがり画伯のメモ帳。
もちろん買いです。
そんなわけでこんな感じのお買い物をしたのですが、これを入れてくださった袋も味があります。

この企画と櫻井さんのご好意でとても楽しい朝を過ごすことができました。
正しい景色の夜のぷんぷく堂にも行きたいなぁと思います。



