お盆で患者さんは少なかったものの、待ち時間はいつも通りで1時間半ほど待ち、呼ばれました。
さっそく腹部エコーで双子の状態を診ることに。
先生「右の子は、900gですね。」
たな「ちゃんと体重増えてますね。」
先生「左の子は、812g。」
先生「心臓は…完璧ですね。かなり丈夫な赤ちゃん達ですよ(*^^*)」
たな「そうなんですね。先生が言うなら心強いです。」
先生「それから背骨は…」
今回は内診がなく、じっくりエコーしてもらいました。
他の箇所も問題なく、大きさに関しては発育曲線から外れているものの、最低ラインの少し下ぐらいで、それも問題ないと言ってました。
そして、前回聞きそびれた計画分娩について聞いてみました。
先生「出来ますよ。ただ、双子だから計画的に進まない場合ももちろんあって、お腹が膨らみ過ぎると子宮の収縮が悪くなるため、産後の出血が止まらなくなるんだよね。」
たな「・・・怖いですね。」
先生「だから計画予定日前に出すこともありますし、子宮口も予定日前に開いてしまったら、同じく出す方法を取ります。赤ちゃんの発育が悪い場合も。そのため、普通分娩予定が帝王切開に変わることはあります。」
たな「そうなんですか。私は自宅が遠いので、陣痛や破水してから行くのが辛いなと、それが気になっていて。」
先生「それも考慮しないといけないと思います。ここまで順調に来てるのに、最後の判断ミスはしたくないと僕たちも思っています。」
たな「一人目の時のトラブルもありますので、主人も予定がハッキリしてるほうが助かると言ってるのですが。」
先生「それに上のお子さんの配慮も必要ですよね。そうなるとやはり、早めに計画が立つのは帝王切開なんですよね。」
たな「う〜ん…(~_~;)」
先生「今すぐ決めなくても、まだまだ分娩までに時間がありますから、健診を重ねて決定しょう(^^)」
たな「はい、そうします。」
今回の先生の口ぶりだと、帝王切開が手術当日から入院となるように、普通分娩も促進剤投与日から入院になるように聞こえました。
実際に、管理入院しながら様子を見て、状態に応じての促進剤投与の話は一切出なかったので。
そうなると、促進剤投与前に、病院から遠い自宅で陣痛や破水が起きることもあるわけですよね…。
なら、はじめから帝王切開計画で行ったほうが安心なのかなと思いました。
先生もそのつもりなのか、仮としてカルテに帝王切開と記録をしてましたし。
でもホント、先生の言う通り今すぐ産むわけじゃないので、今後の健診で変わってくると思います。
そのため、現段階では帝王切開が濃厚ということで、この話は一旦終了です。
今回双子の位置は、男の子は頭位、女の子は逆子でした。
女の子の頭がろっ骨辺りにあるって。
通りで胃の辺りが苦しくて気持ち悪いと(^_^;)
だからか、最近はちょとしたことで疲れ、へこたれる日が増えてきたように思います。
そして、今回の健診でついに、一人目の最終健診日の腹囲を越えました。
一人目:39週4日86cm(最終計測)
二人目:26週5日87cm(双子〜現在進行)
先生が言っていた、お腹が膨らみ過ぎると子宮の収縮が悪くなるため、産後の出血が止まらなくなるがすんごく身近に感じます
どこまで膨らむんだろうって思っちゃいました(;^ω^)
それでも双子が元気のは何よりです。
心臓が完璧って言われたのは嬉しかったなぁ
次回の妊婦健診は、いつも通りの2週間後になりました。
何事もなければ、妊娠8ヶ月に突入。
1000gを越えるか、越えないか、気になるところ。
ワクワクしてます((o(´∀`)o))

