こんにちは。
たなです。
前回の記事にコメントありがとうございました(*^^*)
まだ余裕がなく、少しずつ返していきたいと思います。
今回の更新は双子を無事出産いたしましたので、妊娠10ヶ月目:入院から本日出産数時間前(37週)の続きになります。
よろしければお付き合いください。
10月31日総合病院は忙しい!
《8:20/NST》
心拍問題なし。
血圧113/84 むくみあり。
看護師さんに脚のサイズを測ってもらい、弾性ストッキングでも行けそうとのことで、ストッキングを履かせてもらいつつ、手術着にも着替えました。
術後はむくみの状態により、電気式のむくみ取り(エアーマッシャージャー?)を脚に巻いてくれると言われ、ちょっと楽しみに(笑)
主人到着。
《8:50/主治医訪問》
9:00開始予定だったのが、朝前置胎盤で出血を起こしてしまった妊婦さんの手術優先のお知らせに先生がやって来ました。
前置胎盤での帝王切開は難しいらしく、早くて1時間、遅ければ3時間かかり、双子の帝王切開はその後ということに。
先生に予定が狂ったことを謝罪されましたが、誰一人として悪くない。
その妊婦さんと赤ちゃんが無事でありますようにと思いました。
《9:50/NST》
手術まで時間があるのでモニターをつけました。
40分経ったらナースコールで呼ぶよう言われたので、40分後コールすると、張りが強く出ていたらしく、お腹の痛みを聞かれ、痛くないけど苦しくなると答えると、更に延長でモニター。
11:10モニターが外れる。
11:50点滴確認。
《12:40/帝王切開開始》
12:30ごろ、看護師さんから手術の準備が整ったと連絡があり、12:40に部屋から手術室へ歩いて行きました。
いよいよかぁ〜
と、ド緊張。
手術室に入ると主治医以外は全員女性。
麻酔の先生も女性でした。(説明を受けた先生は男性)
支持されるまま全裸で手術台に横になり、血圧計などいろいろな器具を取り付けられ、硬膜外麻酔・腰椎麻酔の処置。
麻酔が終わると仰向けにされ、私から見えないようにシートをかけ、尿管を通し、手術が開始されました。
電気メスで、ジジジと音を立てながら切っていきます。
たまに煙が上がっているのが見えましたが、痛みは全然ありません。
そして数分後・・・
《13:38/第二子》
47cm 2678g 次男
バンザイしながら産まれました\(^o^)/
《13:39/第三子》
38cm 1876g 長女
元気な産声を上げて産まれました。゚(゚´Д`゚)゚。
二人ともエコー推定より小さめに産まれ、第三子に関しては、一目見ることもなく、直ぐにGCUに運ばれました。
《13:38/手術中》
しかしその時、私も大変なことになっていて・・・。
下半身麻酔のはずが鎖骨まで感覚がなくなり、予想以上に麻酔が効き、呼吸が出来なくなりました。
お腹を閉じたら、酸素マスクを取り付けられ、大部屋の安静室へ。
そのため第二子の顔は見れたけど、苦しさで感動がなく、その日1日は朦朧とする中、こまめに来る看護師さんの対応と主人と実家の両親の対応に嫌気が差してきてしまい(ホントに辛かった)、とにかく休みたいと家族には帰ってもらいました。
そして、私が双子の体重や長女がGCUに運ばれたのを知ったのは、翌日のことでした。


