【ご報告】

皆様に報告しなければいけないことがあります。


こちらの治療家ブログは閉鎖することになりました。


うん、ぶっちゃけねぇ、2つ更新するのは大変です。(笑)


この中途半端な感じを許して下さい。


今まで通りスタッフのひとりごと (スタッフが感じたこと、スタッフの日常など)は継続します!!

下のブログに身体に良いお話も盛り込んでいきます!!




なので、これからはこちらのブログを毎日チェックして下さいドキドキドキドキ


         『スタッフのひとりごと』


    最先端骨格矯正TANABE(田辺鍼灸整骨院併設)

            大阪府大阪市東住吉区東田辺2-7-3

               0120-06-7772



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東洋医学(ハリ治療)担当 かなぶん のお話」


 今回は五行論です。

 五行とは、木、火、土、金、水の五種の物質のことです。

中国の古代人が、日常の生活と、その生産活動の中から

不可欠の基本物質として認識したのが、この五種の物質なのです。

 

 五行学説はこの五種の物質を基礎として、世界の一切の事象を

これに当てはめ、その間に働いている関係を法則化したものです。

その関係は『相生(そうせい)』・『相剋(そうこく)』と呼ばれます。

 

 木を焼けば火を生じ

 火は灰・土を生じ

 土は金属を生じ(土中から金属類が産出することから由来)

 金属より水を生じ(銅の盤を月夜に置いて聖水を得るところから由来)

 水は木を成長させる

といった関係が『相生』です。


これに反して

 木は土を克す(木は堅い土の中に根を張ってゆくことに由来)

 土は水を克す(川の氾濫など治水工事の主役は土であることに由来)

 水は火を克す(火を消す主役は水であることに由来)

 火は金を克す(硬い金属を加工するには火で軟らかくしたり溶かすのに由来)

 金は木を克す(樹木を自由に加工するには金属の刃物がもっとも適しているのに由来)

といった関係が『相剋』です。


図で分かりやすく表すとこうです↓


大阪で腰痛・股関節痛・膝痛坐骨神経痛・頭痛に自信あり!最先端骨格矯正TANABE治療スタッフが綴る身体に良い話


 前回お話した、陰陽論も五行論も当初は、自然観や政治的主張の

理論として発達したとされています。

 これが医学に適用されるようになったのは、それまでの単なる経験の

集積にしかすぎなかった医療体験を、理論的に体系化した医学にしよう

とする要求が社会的に広がったからでしょう。

  

 人体内の臓器はその形、色、位置から、木、火、土、金、水それぞれの

気を持っているとされ、さらに関連のある他の物事までも五つに分類されています。


 それの一覧表が五行色体表というものがあるのですが

これは次回詳しくお話させてもらいます。



  

  






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TMC(トータル・マッスルーケアー)担当 ヒラ お話」

第三回目。

今回は『腱鞘炎』について熱く語ろうと思います。

腱鞘炎・・・ これもまた多いんですよね。しかも圧倒的に女性に多いんですね。

当院の8割以上が女性のため、腱鞘炎を患っている方が多数居られます。

ではまず腱鞘炎って何?って話からさせて頂きます。

これは手首や指に発症しやすく、とにかく手首や指を動かすと痛い。

細菌感染、リウマチによるもの、女性ホルモンのバランス、使いすぎ・・・など原因は様々ありますが、この中でも圧倒的に『手指の使い過ぎによるもの』が大半を占めます。

では何故痛みを伴うのか・・

それは腱という固い組織が腱鞘というトンネルを通ることにより、指を動かすことができるのです。

曲げる時、伸ばす時は必ずこの作業が行われます。

しかし、腱という固い組織がなんらかの炎症により、腫れてしまう。腫れてしまうと腱鞘というトンネルを通れなくなってしまうんです。通れなくなると完全に曲げることができないので、通りづらくなってしまうという言い方が正しいでしょうか。要するにその引っかかる時に痛みを感じるんですね。

なので、腫れが引くと問題なくスムーズに動くのです。痛みも消失します。

では、最初の話に戻ります。

圧倒的に女性に多い。これは想像がつくかと思いますが、女性って毎日手を使うことが多いですよね。

主婦の方々は朝から家族のご飯を作って、みんなが学校仕事へ行ったら、洗濯、掃除、もしくわ育児、趣味がある方は裁縫、読書・・・etc.... これを毎日毎日繰り返すんです。

もう『手を酷使』されていますよね。

お勤めの女性の方のお話を聞くと、パソコンを使っている方が圧倒的に多いですね。力仕事の方もいらっしゃるかと思いますが、当院の女性の職業は受付業務、医療事務、会社の事務処理、手を酷使するような流れ作業、アパレル関係のお仕事に就いている方が多いです。

このような方は毎日毎日、キーボードを打ったり、マウスを使ったり、電卓を打ったり、書くことが多かったり・・・大変です。

それは痛くもなります。痛くなる前はそんなこと意識しないわけですから、ケアーもしないのは当然です。

じゃあ、どうすればいいの?って話になります。家事や仕事やめて下さい。なんて言えないんですね。

これはアイシング&安静なんですね。これが一番早く治ります。

安静なんていうと、やめなさいと言っているのと変わりないと思われますが、家事ならば家族の方々に手伝ってもらって下さい。このまま、手が動かなくなってもいいの!?って逆ギレしてあげたら、大抵の優しい男性は手伝ってくれますよね(笑

お仕事をされている方は、帰宅後アイシングです。

腕(前腕)を軽~くマッサージしてあげるのも効果的です。

あの和田アキ子さんも、この腱鞘炎を患っていましたね。あの方は『パチンコのやりすぎ』と冗談を言ってましたが、あのギプス姿は今でも覚えています。それくらい安静は必要なんです。

なので、腱鞘炎の方はアイシング&安静(できるだけ)を実践してみて下さい!


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「最先端骨格矯正担当 宮ちゃんの お話」


手のシビレでお悩みの方って、意外と多いんです。

本日は、38歳女性の例をみていきましょう!

    治療前       ⇒      治療後

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3週間前から右手の親指に違和感を感じ、だんだんとシビレるようになってきた。

シビレる範囲も広くなってきたので、不安になり母親に相談すると

「田辺さんで診てもらいなさい!」といわれ来院されました。

視診・触診で頸椎(首の骨)の歪みが著明にみられたので、早速提携病院にてレントゲン撮影してもらいました。

上のレントゲンの治療前をご覧いただくと、頸椎が「くの字」に傾いているのが分かります。

(レントゲンは背中側から見ています。)

頸椎から手の指先にかけて神経は繋がっています。

右手に繋がる神経の出口(神経孔)が、頸椎が「くの字」に歪むことで圧迫されているのが原因でシビレが出ていると判断しました。

早速、レントゲンを基に矯正ポイントを割り出し、最先端骨格矯正の治療を施しました。

3回目の治療後には、ほぼシビレも消失しました。

治療後のレントゲンでは、「くの字」に傾いていた頸椎も真っ直ぐに矯正されています。

頸椎の傾きがなくなったことで、神経の出口の圧迫もなくなり右手のシビレも消失したと考えられます。

この方は、症状が出てから比較的早くに最先端骨格矯正を施すことが出来たので、改善までの期間も早かったです。

早期発見 早期治療と、よく耳にしますが、これを実感した症例です。

皆様も「ちょっと おかしいな」と感じたら、我慢せずに早急に専門分野の方に相談されるべきですよ!!

我慢した期間だけ、改善までの期間もかかりますから・・。

 


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東洋医学(ハリ治療)担当 かなぶん のお話」


 今回は、東洋医学の理論『五行陰陽論』についてお話します。

東洋医学ってナゾ。。。と思われる由縁はこの五行陰陽論にあります。

なんだそれ?って感じですよね( ̄_ ̄ i)

ごく簡単にご説明したいと思います。


 わが国に『気の思想』が導入されたのは、中国から文字が

もたらされてからです。我々日本人が日常使っている言葉の中で

“気”に関係しているものは数多くありますよね。

「気が利く」「行く気がしない」「気心が知れない」「天気」「雰囲気」「気味が悪い」

など例を挙げたらきりがありません。

 しかし日本語における「気」は、情緒的、雰囲気的な傾向が強く、

客観化したものでさえ流動的な性格が付きまとっていることが特徴です。

 一方で、中国での「気の思想」は方法論であり、実態を伴ったものであります。

古代中国では、「気」を空間と時間の具体的な事象として解釈しています。

 この五行陰陽論も、気の思想から始まりました。


 まずは陰陽論の特徴から。。。

 陰陽は日が当たるか当たらないかでできた考え方です。

世の中の、ありとあらゆる物事は、陰と陽、この2つに分類でき、

それらは対立したり、また相互に制約しあう間柄です

例えば

 陽⇔陰

 上⇔下 

 左⇔右

 天⇔地

 動⇔静 

 出⇔入 

 昇⇔降 

 昼⇔夜

 明⇔暗

など例をあげればきりがないです。

対立がなければ統一がないし、相反するものがなければ

制約し、補完しあうこともありません。

人体が正常な生命活動を続けることが出来るのは、陰と陽の相互制約

と相互消長によって生み出された統一の結果であります。

つまり、陰と陽のバランスが大事だということです。


人間の体だけでなく、1日の時間の流れや季節の移り変わりも

陰陽のバランスです。

昼は陽、日が暮れてきて陰が強まれば夜

夏は陽、涼しくなってきて陰が強まれば冬

といった感じです。

そのバランスが崩れたら、大変なことになってしまいますよね…

夜(朝)がこない!冬(夏)がなくなった!

などということになってしまいます。

陰と陽の間に相互制約や相互消長があって初めて事物は発展

変化することができるし、自然界は一刻も休むことなく運動し続けているのです。



さぁ、ちょっとややこしくなってしまいましたが、

東洋医学の入門編、という点で大事なことなのでお話

させてもらいました。


次回は五行論をお話ししていきます!!

 

  






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TMC(トータル・マッスルーケアー)担当 ヒラ お話」

では、『肩こり』ときたら次題は『腰痛』ですよね。

『腰痛』これも『肩こり』と同様、めちゃくちゃ多いですよ。

大体の方は腰痛を経験されているかと思います。でも、そんな深刻に考えたことなんてありませんよね?おそらく、脚に痺れが出たり、立てない歩けない・・・ そんな時だけ深刻に考えるもんですよ。

今日はそんな『腰痛』について熱く語りたいと思います。

慢性的な腰痛は痛みがぼんやりしているし、たまに楽になったりもするから別に治そうと意識しませんよ。

今ね、ボクも腰が痛いんです。だって、ソファに座ってパソコン作業してるわけですよ。お陰様で高級ソファだけあってめちゃくちゃ柔らかいし、ちょっと座り方も社長座りなんです。だから深く腰掛けてない状態なんですね。

おそらく、デスクワークしてる方も、最初は姿勢意識して、ピンと座ってるわけですが、時間が経つにつれてどんどん背もたれからお尻が離れて、浅く座っている方が多いのでないでしょうか。

おまけに、画面に目が近かったり、背中を丸めたり、やけに机と椅子の間隔が広かったり、椅子の高さが低かったり、高かったり、精神的ストレスがあると最悪ですよ。

そんな不良姿勢が続いてしまうと、筋肉が緊張してしまって、運動神経が興奮するんですね。

興奮した運動神経は『もっと筋肉働け!もっと収縮すれ!』って怒るんです。そしたら筋肉は縮む一方で緩まなくなるんです。

筋肉周囲の血管が細くなって、血行不良となり酸欠状態・栄養も滞ってしまう。

そうなってしまうと、筋肉はパニックになって、痛覚過敏物質という危険信号を出すんです。そうすると自律神経がそれに気づいて、鈍い痛みとして知覚神経に知らせるんです。そこで『あ、腰が痛い!』となるわけです。

ま~大半がこんなケースが多いわけです。だからボクも今の状態を続けるとやばいんです。

でも、腰痛って本当厄介なもんでこれだけでもないんですね。

上記の疾患はいわゆる筋筋膜性腰痛ってやつです。

他にも腰椎椎間板ヘルニア、脊椎分離・すべり症、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症・・・代表を上げるとすればこんなところでしょうか。

この中で一番よく皆様が耳にするのは腰椎椎間板ヘルニアでしょうか。

よく、病院なんかでは『坐骨神経痛ですね』なんて疾患名みたく言われますが、坐骨神経痛という疾患はないわけですよ。あれは症状の一つですよ。何か原因があってその中の一つの症状に『坐骨神経痛』がありますよってことです。これ結構知らない方が多いみたいですね。

その流れから『ヘルニアですね。手術しましょう』って話になるわけですが、実際手術を必要とするヘルニアって少ないんですよね。だから当院では一度レントゲンを撮って頂いて、手術の有無を調べるわけです。

簡単に腰痛について書きましたが、語りだすと止まりません。

その他に何か聞きたいことがあったら、ボクに聞いて下さい!!

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「最先端骨格矯正担当 宮ちゃんの お話」

    治療前       ⇒      治療後


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              42歳 女性


半年前から右脚にシビレを時々感じるようになり、5か月程前からシビレていた部分に痛みが出て、長時間歩けなくなった。


近所の整形外科にて「坐骨神経痛」といわれ、2か月通院するも症状に変化がなかった為、転院し鍼灸院でハリ・お灸の治療を2カ月続けるも改善の兆候がみられなかった。その後、ご友人の紹介で当院へ。


まず提携先の放射線科にてレントゲン撮影をしてもらいました。

上のレントゲンをご覧ください。腰椎(腰の骨)と骨盤に大きな歪みがみられます。

※レントゲンは後(背中側)からみています。

腰椎は、身体の中心線から大きく左にズレています。細かくみていくと、腰から右脚につながる神経(坐骨神経)が圧迫されているのが分かります。


ただちに、この骨盤の歪みを改善するため、最先端骨格矯正の治療を施しました。


最先端骨格矯正の治療を数回続けていくうちに、腰椎・骨盤の歪みが改善されることで、次第に右脚の痛み・シビレが改善されていきました。

その後、TMC(トータルマッスルケア)を施し筋肉バランスを改善することで長時間の歩行も可能になりました。


坐骨神経痛といわれる疾患のほとんどは、骨盤または腰椎の歪みが原因になることが多いです。

レントゲン検査をすることで、歪みを細部まで確認できます。

原因を明確にしなければ、いくら治療を続けても症状は改善されません。

骨格の歪みを正すためには、やはりレントゲンが必要であると再認識した症例でした。

 


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東洋医学(ハリ治療)担当  かなぶんのお話」


 私、かなぶんの第1回目は、東洋医学のまめ知識をご紹介したいと思います。

 東洋医学とは少々マニアックな学問…やや取っ付きにくいところがあるのですが、知れば知るほどすごく面白くなってくるので、噛み砕いて簡単にお話していきたいと思います。

 今回は東洋と西洋の医学の違いから。。。


《東洋医学とは》

・東洋の意味には、中国のほか、インドなどアジア全体が含まれますが、ここでは中国

 大陸を中心として発達し発展した医学を指しています。

・東洋医学の診断方法は、顔色、姿、歩き方、声、呼吸、脈、皮膚の感じ(冷たい、温

 かい、ざらざら、滑らかなど)、冷え性か暑がりか、など患者様が表現していること 

 や訴える内容がとても重要です。

・そして患者様が発する様々な情報を治療家の経験や過去の症例に照らし合わせて、東

 洋医学的な診断名がつけられます。

・代表的な治療法は鍼、灸、按摩、指圧、漢方薬による薬物療法などです。

 現代のように科学的な手法がなかった頃からの経験の積み重ねで、経験医学ともいえ

 ます。

患者様1人1人の症状に対しそれぞれの治療を施していきます。人間の体にあ 

 る360個以上もの経穴(つぼ)を刺激し、元々持っている自然治癒力を最大限に引

 き出すです。自然治癒力が高まれば風邪などの外敵が体内に侵入しても、自分が気

 付かない間にやっつけてしまいます。つまり東洋医学は疾患を治すだけでなく、

 病気を予防することもできるのです。


《西洋医学とは》

・西洋医学は、尿検査、血液検査、レントゲン検査などあらゆる科学的(化学的)な手

 法を用いて病態を数字として表し、それが正常な数値であるか、そうでないかという

 判断のもとに病名が診断されます。

・治療法は、病名に基づいて薬や手術などが施されます。科学的な根拠に基づいて行わ

 れる医療で、現代医学といわれています。

病名が同じなら大体の人が同じ治療を施され、外科的な治療である手術や内科的

 な治療である薬で病気の原因である細胞を殺すいう所に主眼がおかれています。


《東洋医学と西洋医学のちがい》

 ・東洋医学は、鍼や灸のように体の外からの働きかけと、漢方薬のように体内から健康

  を導くものもあります。それらは体内の新陳代謝を高めて有害物質の排泄を促す働き

  を持つものが多く“引く”という発想に基づいています。

・一方、西洋医学で現在用いられている薬は約20万5千種類以上とされていて、その

 ほとんどが体内に化学物質を“足す”という発想に基づいています。

・東洋医学と西洋医学のちがいを簡単にまとめると、東洋医学は“引き算の医学”
  西洋医学は“足し算の医学”ということになります。

・西洋医学は救急医療、感染症、伝染病などの分野には力を発揮しますが、検査の結果 

 に異常がなく病名が診断されなければ治療法はないとされています。

・東洋医学は病名ではなく診断名がつけられ、その診断名はそのまま治療を指示するも 

 のになります。そのため西洋医学では治療法がないとされている慢性疾患、耳鳴

 り、痛、更年期障害、腰痛、肩こり、その他、疲れやすいといった症状まで

 を改善することが出来るのです。




さぁ皆様、東洋と西洋の医学の違い、わかっていただけましたか?

日本は現在、薬漬けになっていると言われていますね。薬に依存しすぎていて本来持っているはずの自然治癒力がどんどん低下していっているので、今話題の新型ウイルスがこんなに大流行してしまっているのではないでしょうか?

足りないワクチンに焦る前に、まずは自身の自然治癒力を信じ、また鍛えてあげれば新型だって怖くない!!私はそう信じています(*^ー^)ノ


次回は本題、東洋医学についてもっともっと掘り下げていきたいと思います!!





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では、第一回目のお題は『肩コリ』です。

肩コリ・・・めちゃくちゃ多いですね。

そんな、肩コリについて、語っていきたいと思います。

よく患者様に『なんで肩凝るの?』って聞かれます。

正直、『これ』です。なんて軽々しく言えないんです。だって、肩コリの原因って200種類以上あるって言われてるんです。

たとえば、事務仕事・・・一日中パソコンに向かってデスクワークをしていたら、それは肩コリます。ボクも今こうしてパソコンで文字を打っているだけで、肩コリます。

どうして?

今のボクの状態で説明しますと、①両手を前に出してキーボード操作している(そのため少し前かがみになっています)②目を酷使している③気付かないうちにもう3時間くらいパソコンに向かっている・・・

デスクワークって特別な力を必要としません。

別に身体を動かしているわけでもないし・・

でも、関節が動いていなくても、姿勢を保持しているだけで筋肉は収縮しているんです。いわゆる※等尺性収縮を行っています。※筋肉の長さが変わらないまま力を発揮している時の状態。

それが、長時間続くとそれが慢性疲労になり、そして血行不良になる・・・

血行不良になってしまうと、新しい血液が筋肉に入ってこないんです。

新しい血液が入ってこないと、筋肉は生きていけないんです。栄養も酸素も入ってこない。呼吸もできない。

だから、血行不良を起こさないためにもストレッチなどを1時間おきに行ったり、オフィス内を意味もなく歩いたり・・・と意識して身体を動かさないといけません。

それから眼精疲労。眼精疲労は最近CMでよく聞きます。

なんで目が疲れたら肩コリになるの?って思いません?

目の神経(視神経)が疲労すると、目や頭の周りある筋肉や首の筋肉が緊張してしまい、その結果、血行不良となるんです。

また、面白い肩コリの原因もあります。

それはハイヒールなんです。

ハイヒールを履いている方だとよくわかると思います。

ボクも街に繰り出すと、ハイヒールを履いている方をよくお見かけします。

たまに、普段ハイヒール履いてないんだろうな・・・って思うこともあります。

あれは、歩行バランスを安定させるために全身の筋肉を使っていますよね。

踵(かかと)が上がると、前かがみになります。それを補正しようと腰を反らせて、胸を張りますね。

もうこの時点で肩に負担がかかります。

要するにこれも姿勢保持のために無意識に行っていることなんです。

このように一つ一つ原因を探っていくとキリがありません。

しかし、諦めていては何も解決しません。必ず、普段の生活習慣中で無意識に何かしら肩に負担のかかることをしているはずです。

これが、自律神経系バランスの話になると、もっと複雑になります。(睡眠不足、過労、ストレスetc...)

今日は原因だけではなく、その解決法を簡単に説明したいと思います。


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まずは肩井(けんせい)

この肩井は自律神経系のバランスが起因して起こる肩コリに有効です。




そして、頬車(きょうしゃ)

この頬車は咬筋の筋力(噛む時に必要な筋肉)が衰え、咀嚼が不十分な結果、肩コリが発症した場合に有効です。




個人差はありますが、一般的に効果的なものは肩井ですね。

皆様も一度ご自身で押してみてください。









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 さて、本日のお話は、交通事故によるムチ打ちでお困りだった32歳の女性のお話です。

 まず上のレントゲン写真治療前と治療後をご覧頂いてからお読みください。

ご来院日前日に、乗用車の助手席に乗車中、左後方からトラックに追突される。
事故日の夜より「頭痛」「左手のシビレ」「めまい」「首・背中・腰の痛み」を感じ、総合病院で『むち打ち症』と診断される。
レントゲンを診てみると、頚椎(首の骨)はくの字に捻れ傾き、頚椎の関節の動きは完全に失われていました。

 交通事故では、事故の大小にかかわらず頚椎へ何らかの影響(変位)をもたらします。

 その結果、この患者様には上記の症状が現れました。


 左手のシビレは、頚椎が右凸(くの字)に捻れ傾いた結果、左手に繋がる神経の出口が狭くなり、神経が圧迫されて出現した症状だと考えられます。



 最先端骨格矯正の治療継続後、頚椎の捻れや傾きは改善されました。また、頚椎の関節可動域(関節の動く範囲)も正常に戻り、スムーズに動くようになっております。

 

 その結果、上記の症状は全てなくなりました。


 頸椎の歪みが原因で、多くの症状を呈することがあります。最近は、骨盤ダイエットブームで骨盤の歪みを気にされている方が多いような気がします。

 ・・が、実際は、骨盤の歪みよりも頸椎の歪みのほうが圧倒的に身体への影響が大きいのです


 それはなぜか・・最大の理由は、身体の司令塔である「脳」に近いことです。脳から遠い骨盤が歪んでも、腰より下の部分にしか影響を及ぼしません。

 しかし、頸椎が歪むと脳から近い分、全身への影響が考えられるからです。


 


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