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①本を読む。

ジャンルこだわらず最低月1冊。

現在の候補

スティーブンキング・ダークタワーシリーズ。

フィリップ・K.ディック

チャールズ・ブコウスキー

司馬遼太郎・竜馬がゆく

田中芳樹・アルスラーン戦記・創竜伝

海堂 尊・チェゲバラシリーズ

京極夏彦・巷説シリーズ

 

②目標設定。

目指すものを定めて進む。

同時に目標の修正確認の常態化。

 

③貯金

少ない小遣いから、少ないながらに、ちょびっとづつでも。

貯蓄を増やす、無駄使いを無くす、と言うよりは、興味の対象を変える。

ただの所有欲をもっと高次な欲に。

 

④土に触れる

土に触れる。地に足着ける。グランディング。

 

⑤メディテーションの習慣。

1日1分でも2分でも、自分を見詰める時間を取る。
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大きくなった我が子達

全国!

全国大会に出れる選手なんて一握りも居ない。
ましてや、高校サッカー選手大会の全国大会なんて一つまみ。

ましてやましてや、そんなチームのレギュラーなんて。

そんなのは居ないに等しい想像上の人物。

そんな人物に、我が子達が二人も成るなんて。

でもまだまだ。

全然今日の内容には満足出来ないな。
まだまだ物足りない。

さあここからがスタート。

高校サッカー選手で全国に行く!オッサンらが掲げた夢の次へ。

全国大会での活躍が今から楽しみだ!


みんな頑張れ!
みんなで頑張れ!


(全国大会記念限定復活)

終わり。

以上で、終わります。

 

ありがとうございました。

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 池田貴将

二度目の読破。


この本を知った切っ掛けは、清学サッカーのFB。

知って即買って読みました。


1ページに1つの名言が書いてあるスタイルの自己啓発本。


吉田松陰の名言集と言うよりは、吉田松陰の名言を著者が意訳した本。

超訳 吉田松陰とはあるけれど、著者池田氏による吉田松陰エッセンスの自己啓発本だと知ったのは、1回目の読了後に著者の続編「決断力の磨き方」も読了した後。


決断力の方は、いかにも二匹目のどじょうの感があり既に手元にないが、こちらの覚悟の磨き方はどこか感じるものがあり、手元に置いていた。


それを今回再び読了。


著作が誰だろうが、中身に感銘を受ければ問題ないと、素直に感じるままに読み進める。


035恥ずかしいこと

まさに今思う事が書いてあった。

085ひとつのことに狂え

狂気の本質が書いてあった

152お互いの誇りを尊重する

今後示す覚悟が書いてあった


1ページに短文にて書き示されている本。

短文だからこそ、読者各人で超訳することに意味がある。




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トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)マーク トウェイン (著) 柴田 元幸 (翻訳)

トムソーヤの冒険は、幼いころテレビで見ていた物語。


わんぱくなトムソーヤ。

親友のハックルベリー。

ガールフレンドのベッキー。

叔母さんのポリー。

優等生でキザな弟のシド。


ミシシッピー川のほとりで暮らす子供たちの冒険譚。


それを大人になって読み返す面白さ。


マークトウェインと訳者柴田氏の奏でる、抒情的で詩的で牧歌的で神学的な文書は、とても美しい。

そして、主人公トムを始め1830年代の作中の子供たちの純朴さ実直さ滑稽で愛らしい愚直さには、懐かしさを感じ、私が過ごした1980年代まで何一つ変わらないことに、心地良いおかしさを感じる。

まったく違う時代を生きたはずなのに、我が事の様に愛おしく気恥ずかしい。


しかしこの感覚は、今の時代の子供たちには相通じない感覚なのかと言えば、多分そうではない。


作中にも出てくるが、200年前の若者も「伝統を疎ましく思い」、「新技術を享受し」、「新しい時代を生きて行く」、「これまでの旧態依然の生活とは一線を画したい」感覚を持っている。

その感覚は、2018年の現代の子供たちにも通じるのではないだろうか。

結局は、技術革新で生活は一変し、物事の善悪に多少の変化は生じても、人の根本的な感覚は変わらないと言う事なのだと思わされる。

いや、その変わらない感覚を今の若者は寄り強く感じているのかも知れない。


そう感じる極めつけが、作中最後のハックの言葉に表されている。


「だってハック、みんなそうやってるんだぜ」

「そんなの関係ねぇよ。俺は『みんな』じゃない、あんなの我慢できねぇんだよ。あんなにがんじがらめに縛られるなんて、冗談じゃねぇって。それに、食いものは簡単に手に入りすぎる-あれじゃ食う気も失せちまう。釣りに行くのも頼まなきゃいけね、泳ぎに行くにも頼まなきゃいけねぇ、何をするにも頼まなきゃいけねぇんだ。あんなに礼儀正しく喋らされると全然くつろげやしね-毎日屋根裏に上がってしばらく悪い言葉吐かないと、口の中がからからになっちまう。あれやらなかったらいまごろ死んでるぜ。(途中略)逃げるっきゃなかったんだよトム-そうするっきゃなかったんだよ。だいいち、もうじき学校が始まって、そしたらいかなきゃなんねぇ-そんなの俺我慢する気ないぜ、トム。いいかいトム、金持ちなんて世間で言うようないいもんじゃねえって。くよくよ気苦労ばっかり、だらだら汗かいてばっかりで、ああもうこんなんだったら死んじまいたいって思ってばっかりさ。俺にはこういう服が合ってるし、この樽が合ってるんだ。もう二度とこういうのを捨てる気はないね(以下略)」



いつかの午前零時に盗賊団の結団式をする事をトムとハックが誓って終わるこの物語。


「自分らしく自由に生きる」事こそ、普遍的で最も手に入れがたい「宝物」なのかも知れない。



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お大師さん


調子悪いわあ。

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