毎日ごゆるり

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自分のための日々の記録をしていきます

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「生きていたくない。目標もない。過干渉だからあんまり構わないで」って言ったら泣かれた。

そんなんなら「我慢しないで。なんでも言って」なんて軽々口にしないで下さい。

前回突如として謎の長文を書きはじめたかと思えばその後何も
なしに1週間経ってしまった。三日坊主とはよく言うが3日もたないとは、さすがのわたしも予想外で狼狽したが、この際いっそ週刊記事の体でいかがだろうかと方針転換を考えている。

今日はとても寒々しい日であった。わたしはその仕事上雨の日も晴
れの日も50ccの原付バイクでヨコハマの街を駆け巡っているが、こう寒くては仕事の効率も下がるもので、わたしはなかなか終わらない現場作業と耳を打ち付ける寒さを受け怒りに駆られながら仕事を進めた。
なぜ怒りに駆られねばならないのかも分からないし、なぜ生きなければならないのかも分からない。
めちゃめちゃになって事務所に帰り早々に退社してしまった。

わたしは電車通勤である。通勤中にじっとスマートフォンを睨めつけて
いるのも悪くはないが、我が愛用のiPhone4sのバッテリーとの兼ね合いもあり、長い時間ネットの波に乗っているというのが厳しくなったため、わたしは手近な文庫本を中心に片っ端から読みふけるようになった。

みなまで言いませんが、こんな文章を書くのは
明らかに某作家さんの影響を受けていると
ファンの方にはとっくに気づいていることでありましょう。


明日は通院中の病院2件のはしごと市役所の書類申請云々。
仕事はお休みをいただきました。

事務所では、わたしの慎重な仕事に対する陰口がをここぞと叩かれていることであろう。
知ったことか。勝手にいくらでも言っているがよい。言うだけなら無料である。


わたしは間違ってなどいない。
すべてはわたしが正しいのだから。


わたしは大変に真面目である。その真面目さは勤め先でも目を見張るものであり、そのせいかわたしに仕事とはなんたるかを説こうとする上司もいない。
ただわたしは真面目であるが、それはミスをしないという意味ではもちろんない。ここがわたしの人間らしいところで、ミスは人並みに或いは定期的に起こしてしまう。
だがわたしは真面目だから、なぜミスを起こしたのか、事の顛末は誰が処理するのか、わたしはこれから何をしなければならないのか、事細かに考える。残念なことに真面目な真面目なわたしの頭は、複数のことを同時にこなす能力には長けていないので、その時点でキャパオーバーになる。そこはどうにかしなければならないと自覚している。如何なる理由であってもキャパオーバーとあっては、使い物になれないのだから。
「自覚」というのもわたしの誇るべき真面目さの一つだと思っている。自分の限界を知ることこそが、自分の能力を最大限にまでも引き出すことにつながる。荷が勝ちすぎている勝負など、見るに耐えない。わたしは真面目だから、見るに耐えない自分を見ると途端に自室の六畳間に伏してしまいたくなる。そうなってしまっては能力云々の問題ではないので、自分の限界を越えない仕事を一定のクオリティでクリアしていくのが、わたしの中の大事な「決まりごと」であった。

幸い今日は特に大きなミスはおかさなかった。いつもどおり丹念に仕事をこなして事務所で伝票整理をして退社した。さらに明日の現場の準備も済ませてあり、朝出社して再度確認すれば上出来であろう。それでも現場でどんな判断ミスをおかしてしまうか心配なら朝までに床の中でシミュレーションを繰り返して対策を講じておく他ないであろう。それがわたしの真面目なところである。

きっと明日も、わたしの変わらぬ真面目な仕事ぶりに上司殿が圧倒されるに違いない。

わたしはこんなに真面目で偉いのだから。
わたしは、決して間違ってなどいないのだから。