前回突如として謎の長文を書きはじめたかと思えばその後何も
なしに1週間経ってしまった。三日坊主とはよく言うが3日もたないとは、さすがのわたしも予想外で狼狽したが、この際いっそ週刊記事の体でいかがだろうかと方針転換を考えている。
今日はとても寒々しい日であった。わたしはその仕事上雨の日も晴
れの日も50ccの原付バイクでヨコハマの街を駆け巡っているが、こう寒くては仕事の効率も下がるもので、わたしはなかなか終わらない現場作業と耳を打ち付ける寒さを受け怒りに駆られながら仕事を進めた。
なぜ怒りに駆られねばならないのかも分からないし、なぜ生きなければならないのかも分からない。
めちゃめちゃになって事務所に帰り早々に退社してしまった。
わたしは電車通勤である。通勤中にじっとスマートフォンを睨めつけて
いるのも悪くはないが、我が愛用のiPhone4sのバッテリーとの兼ね合いもあり、長い時間ネットの波に乗っているというのが厳しくなったため、わたしは手近な文庫本を中心に片っ端から読みふけるようになった。
みなまで言いませんが、こんな文章を書くのは
明らかに某作家さんの影響を受けていると
ファンの方にはとっくに気づいていることでありましょう。
明日は通院中の病院2件のはしごと市役所の書類申請云々。
仕事はお休みをいただきました。
事務所では、わたしの慎重な仕事に対する陰口がをここぞと叩かれていることであろう。
知ったことか。勝手にいくらでも言っているがよい。言うだけなら無料である。
わたしは間違ってなどいない。
すべてはわたしが正しいのだから。