突発性発疹と診断されたはーちゃん。
熱は早目にひいて、湿疹があるもののかゆがる様子もなく、もうひとふんばり!というところだが…

昨晩の夜泣きはひどかった。
抱っこしてユラユラしていても寝れずにギャーギャー
狢くんが抱っこするとかーちゃんを求めて更に泣くので私が寝かしつけ担当だが、こういう非常事態には狢くんも頑張ってくれる。

良くも悪くも諦めの早い狢くん。

以前、私がお風呂で代わりに寝かしつけをしてくれてたとき『俺じゃ駄目なんだよ!!』ってイライラしながらはーちゃんを渡す姿を見て、家庭の平和のために寝かしつけは私が頑張ろうと思ってた。

案の定、狢くんに抱かれると益々泣きわめくはーちゃん。
ヒヤヒヤしながらも狢くんがイライラしない程度にまだバトンタッチしようとすると…
『もう少し疲れてからバトンタッチでも良かったけど?』と、狢くん。
いつの間にこういう風に考えられる人になっていたのか!!!!!(偉そうな言い方)

寝かしつけが出来ない・子供が受け入れてくれない旦那さんは“疲れさせる”ことができるんだなぁ。

その後、まだまだ全然寝なかったので代わりばんこに抱っこしながら最終兵器、夜間断乳していたはずのミルク投入をもってなんとか眠ってくれた。

旦那だと寝かしつけが出来ないので、寝かしつけは参加しない!って話はよく聞くけれど、『疲れさせる担当』として参加するというのは良いなぁと思った出来事でした。
その間奥さんが休んで体力回復できるしね!


狢くんはズルいって思っていた。

私は朝起きたらすぐ仕事(子育て)。
お昼寝で上手く布団で寝てくれたら少し休憩できるくらいのほとんど休みなくご飯も立ったままかきこんで、子供との時間は幸せも多いけど大変。

尚且つ、夜寝てからも家事をほとんどしてて狢くんは通勤時間は自由、好きな音楽聴けるし(子供と乗るときは子供用の音楽をかけている)ナビの機能でテレビだってみれる、仕事は大変だろうけど休憩時間はちゃんとあって座って落ち着いて食べれる。
帰ってきたらある程度家事手伝って終わりだけど、私のやってることはそれ以上にあるんだぞー!!!

って、ムカムカしてた。

そんなとき、ふと録画されてるものをみて思った。

狢くんの観たいものがこんなにあるけど全然観れてないのか…。
狢くんは狢くんなりに、自分のやりたいことを我慢して家事をしてくれている。

私も我慢して、夜の貴重な時間を自分の時間にしているけど、狢くんは寝ないと駄目な体質だから限られている時間をそれでも家事を手伝ってくれてるんだ。

仕事量は私の方が多いと思う。
だけど、単純に仕事量の比較だけでその人が感じる自由度が決まるわけではないって思った。

狢くんは、狢くんなりに貴重な時間を手伝いに使ってくれている。
その結果が、全然観れていない録画の山だった。

まぁ、通勤のとき危なくない程度に観れるようにDVDにしたり工夫すればいーじゃんってツッコミもあるんだけど、このことに気付いて『私の方が大変なのになんで労ってくれないんだー!!!』って怒りが少し収まった。

ずっとこの怒りがたまってきてて、最近苦痛だったから、本当に良かった。

繰り返しになるが、
“仕事量の比較でその人の大変さを比較できるわけではない”

子育て、大変だけど幸せも楽しさもいっぱい感じるしね。

狢くんは狢くんなりに頑張ってくれてると心の底から感じた出来事でした。
オムツのことを書いた記事から早9カ月も経っていたようだ。
はーちゃんは一歳二カ月。
歩くのが達者で、言葉は喃語のみ。
笑顔いっぱい、泣き顔いっぱい
毎日いろんな出来事がある中、記録は写真のみで過ごしてきた。

どんどん昔のことを忘れ、なんだかもったいないと思いながら。
育児ブログが多くあり、読む方が楽しくなっていた。他にもやりたいこといっぱいあるし。

新生児期のことが書けて満足したんだと思う。

気になっていたことがあった。
オムツの感想。
私としては、こういう記事があれば読んでみたいと感じる内容だったが、パンパースが大規模改良をした結果大き目な子供にも合うようになっている。

日付を見ればわかることだけれど、でもどんどん古くなっていく情報を晒しておくのもなんだかなぁと思って、こうやって補足したいと考えていた。

そして、今日は何故久しぶりに書き込みをしたのかというと、吐き出す場所が欲しかったからだ。

Twitterは旦那も見てる。
誰かにメールするほどのことでもない。
ごくたまに書くtumblerって感じでもない。

なら、読者のほとんどいないこの場所に書こうと思った。

これからまた少し、試験的に日々感じたことを書いていけたら良いなぁと思っている。

また、更新が止まることもあるだろうけど、自己満足のブログだからそれで良いと思っている。

そんなブログを楽しめる稀有な人はいないだろうが…。
まぁご勘弁ください。