昨日、何となくボーっとテレビを見てたら
まさかのプロレス中継。
しかも新日本プロレスの東京ドーム。
地上波での放送は20年以上ぶりらしい。
正直、「お、懐かしいな」くらいの気持ちで見始めたんだけど、気づいたらガッツリ見入ってた。
客席は4万人超えの超満員。
やっぱりウルフ・アロンのデビュー戦効果も大きいんだろうね。
しかも勝って、いきなりチャンピオン。
出来すぎやろ、
って思いつつも、こういうのがプロレスの醍醐味。
メインは、棚橋弘至の引退試合。
世代ど真ん中ではないけど、名前はもちろん知ってるし、会場の空気がもう特別だった。
ああ、これは「時代の一区切り」なんだなって。
久しぶりに見たプロレス、やっぱ面白い。
途中で反則技あり、
乱入あり、レフェリー見てない問題あり。
「これぞプロレス!」って展開の連続。
解説と実況もテンション高くて、完全に乗せにきてる感じが逆にいい。
勝ち負けだけじゃなくて、物語を見てる感覚。
だから最後まで飽きないんだろうね。
たまたま見ただけだったけど、
久々に熱くなれた時間だった。
これをきっかけに、新日本プロレス、
もしかしたら本当に人気復活するかもな。
いやー、
プロレスってやっぱりエンタメの王道だわ。

