クラフトマーケット
今日は新宿のOZONEでやっているクラフトマーケットという
催しに行って来ました。
これまでにもこういうイベントには何度か足を運んでいたのですが
営業を始めるようになってからは始めてのイベントです。
営業に行く前は、参加されている作家さんとはあまり話をすることも
できず、名刺だけいただいてきて、帰ってきてからメールでご連絡
させていただいていたのですが、営業をするようになって、だいぶ
慣れてきまして、気になる作家さんとは少し話しをしてきました。
マッチ箱サイズの絵本を作っていらっしゃる方は「いつも持ち歩いて
見たくなったときにいつでも見られるように」という思いでマッチ箱の
サイズになった、というお話で、布の染物をやってらっしゃる方は
主婦の方で主婦業の傍らで染物をしていらっしゃるとのことなので
「今回、マーケットにはじめて参加したので、布をそのまま持ってきたのだが
ほんとはもっと加工して商品化したいのだが、なかなかそんな時間も
とれないし、、、」とおっしゃっていました。
ホームページを立ち上げていなくてメールアドレスだけだけれど、メールを
送ってくれたら次回のイベントの告知をお送りします、という方が
たくさんいらっしゃいまして、インターネットに興味があるのだけれど
手間を考えるとなかなか踏み出せない、という方が何名かいらっしゃいました。
木製ボディーのボールペンをアタッシュにつめて、葉巻のように
ディスプレイして販売している方がいらっしゃいまして、作家さんも
とても渋い方で男なら絶対買う!くらいの印象で、ずっしり重くて
手にもなじんでくるとてもよい商品だったのですが、手持ちのお金が
足りなかったのでやっぱり話だけお伺いしました。岐阜のほうから
イベントのためにやってきたとのことで、以前は東急ハンズにおろして
いたのだけれども、ハンズはやっぱり競争率が高いので限定期間の
中での取り扱いになってしまったので残念、とのことでした。
お財布と相談して買ってきたのは、黄色が印象的なおちょこ。
京都で修行して現在は都内にお住まいの作家さんで
現在もちょこちょこ京都に行って企画展示などをされてるとのことです。
催しに行って来ました。
これまでにもこういうイベントには何度か足を運んでいたのですが
営業を始めるようになってからは始めてのイベントです。
営業に行く前は、参加されている作家さんとはあまり話をすることも
できず、名刺だけいただいてきて、帰ってきてからメールでご連絡
させていただいていたのですが、営業をするようになって、だいぶ
慣れてきまして、気になる作家さんとは少し話しをしてきました。
マッチ箱サイズの絵本を作っていらっしゃる方は「いつも持ち歩いて
見たくなったときにいつでも見られるように」という思いでマッチ箱の
サイズになった、というお話で、布の染物をやってらっしゃる方は
主婦の方で主婦業の傍らで染物をしていらっしゃるとのことなので
「今回、マーケットにはじめて参加したので、布をそのまま持ってきたのだが
ほんとはもっと加工して商品化したいのだが、なかなかそんな時間も
とれないし、、、」とおっしゃっていました。
ホームページを立ち上げていなくてメールアドレスだけだけれど、メールを
送ってくれたら次回のイベントの告知をお送りします、という方が
たくさんいらっしゃいまして、インターネットに興味があるのだけれど
手間を考えるとなかなか踏み出せない、という方が何名かいらっしゃいました。
木製ボディーのボールペンをアタッシュにつめて、葉巻のように
ディスプレイして販売している方がいらっしゃいまして、作家さんも
とても渋い方で男なら絶対買う!くらいの印象で、ずっしり重くて
手にもなじんでくるとてもよい商品だったのですが、手持ちのお金が
足りなかったのでやっぱり話だけお伺いしました。岐阜のほうから
イベントのためにやってきたとのことで、以前は東急ハンズにおろして
いたのだけれども、ハンズはやっぱり競争率が高いので限定期間の
中での取り扱いになってしまったので残念、とのことでした。
お財布と相談して買ってきたのは、黄色が印象的なおちょこ。
京都で修行して現在は都内にお住まいの作家さんで
現在もちょこちょこ京都に行って企画展示などをされてるとのことです。
鞄作りのotohaciさまに行くことに
他の仕事が忙しくてブログほったらかし状態でした。
それでも細々とやってきたことを思い出して書きます。
この日は、再び神楽坂近辺のショップを営業してみようと
思い、鞄作りをされているotohaciさまを発見したの
ですがどうやら鞄作り教室もされているようなので、
ちょっと飛び込んでみようと思って、生徒になるべく
アプローチしてきました。
とても落ち着いた雰囲気の工房で、いろいろ聞いてきましたが、
最初の一月は革にはさわることができずに、刃物を研ぐ作業で
終わってしまうということ、また、鞄を作れるようになるまでに
2年くらいかかるとのお話で、その辺の現実感が却って楽しそうで
早速申し込んでしまいました。
仕事が忙しくてブログも書けない、というのに、そんなことして
だいじょうぶなのか?と言われてしまいそうですけど、タナコ・ネットは
じっくり取り組みたいプロジェクトなので、ものづくりをされて
いる方の気持ちを知る上でもあえてここでやってみようと思って
入会してしまいました。
(で、このブログ書いているのは入会して3回目が終わったところ。
毎月4週目はお休みなので一月たったことになるのですが、包丁研ぎは
完了しませんでした。早く革さわりたい、と隣に座っている先輩生徒さんを
横目でチラ見している今日この頃です)
otohaciさまのホームページはこちら。
それでも細々とやってきたことを思い出して書きます。
この日は、再び神楽坂近辺のショップを営業してみようと
思い、鞄作りをされているotohaciさまを発見したの
ですがどうやら鞄作り教室もされているようなので、
ちょっと飛び込んでみようと思って、生徒になるべく
アプローチしてきました。
とても落ち着いた雰囲気の工房で、いろいろ聞いてきましたが、
最初の一月は革にはさわることができずに、刃物を研ぐ作業で
終わってしまうということ、また、鞄を作れるようになるまでに
2年くらいかかるとのお話で、その辺の現実感が却って楽しそうで
早速申し込んでしまいました。
仕事が忙しくてブログも書けない、というのに、そんなことして
だいじょうぶなのか?と言われてしまいそうですけど、タナコ・ネットは
じっくり取り組みたいプロジェクトなので、ものづくりをされて
いる方の気持ちを知る上でもあえてここでやってみようと思って
入会してしまいました。
(で、このブログ書いているのは入会して3回目が終わったところ。
毎月4週目はお休みなので一月たったことになるのですが、包丁研ぎは
完了しませんでした。早く革さわりたい、と隣に座っている先輩生徒さんを
横目でチラ見している今日この頃です)
otohaciさまのホームページはこちら。
本日の営業:ふろしき王子さん
エコプラザの見学に引き続いて、こちらもアースデイマーケットで出会いました「ふろしき王子」横山さんに会いに。
ご指定された三ノ輪のカフェ「むぎわらい」にお伺い。後から教えてもらったのですが、横山さんの彼女がやっているパン屋さん併設のカフェとのことでしたので、ご紹介します。

おまかせパンの盛り合わせとスープを注文しました。パンも中身ずっしりしてておいしかったです。お店もアットホームでいい感じです。
そんな中、いつもどおりのご説明をさせていただきましたが、横山さんの方でも最近とてもよい布を見つけたとのことで縫い合わせてふろしきにして販売したいとのことでした。タナコの仕組みにもたいへん関心を持っていただき、その風呂敷が完成したら、ぜひ自分のブログで販売したいので、そのときはよろしくお願いします、とご返事いただきました。
横山さんはもともとはデザイン関係の学校に行っていてマーケティングの勉強をされていたとのことなのですが、昔ながらの日本の生き方に関心を持ち、実践していらっしゃるのだとのことです。風呂敷の新しい使い方を模索してワークショップで披露したり、デザインからの展開で絵を描いて個展を開いたりといった活動をされていらっしゃるとのことです。アーティストやものづくりに関心のある方との交流も多いとのことで、自分で見つけてきた商品の販売や絵の販売など、これを使っていろいろできそう、と行っていただきました。タナコ・ネットでオリジナル商品を作ってもいいですね。いろいろおもしろいことができそうです。こうご期待!
ご指定された三ノ輪のカフェ「むぎわらい」にお伺い。後から教えてもらったのですが、横山さんの彼女がやっているパン屋さん併設のカフェとのことでしたので、ご紹介します。

おまかせパンの盛り合わせとスープを注文しました。パンも中身ずっしりしてておいしかったです。お店もアットホームでいい感じです。
そんな中、いつもどおりのご説明をさせていただきましたが、横山さんの方でも最近とてもよい布を見つけたとのことで縫い合わせてふろしきにして販売したいとのことでした。タナコの仕組みにもたいへん関心を持っていただき、その風呂敷が完成したら、ぜひ自分のブログで販売したいので、そのときはよろしくお願いします、とご返事いただきました。
横山さんはもともとはデザイン関係の学校に行っていてマーケティングの勉強をされていたとのことなのですが、昔ながらの日本の生き方に関心を持ち、実践していらっしゃるのだとのことです。風呂敷の新しい使い方を模索してワークショップで披露したり、デザインからの展開で絵を描いて個展を開いたりといった活動をされていらっしゃるとのことです。アーティストやものづくりに関心のある方との交流も多いとのことで、自分で見つけてきた商品の販売や絵の販売など、これを使っていろいろできそう、と行っていただきました。タナコ・ネットでオリジナル商品を作ってもいいですね。いろいろおもしろいことができそうです。こうご期待!
港区エコプラザに見学
先日のアースデイマーケットに引き続いて環境系のプロジェクトの方で、今後新しく完成する港区エコプラザに見学に行ってきました。

浜松町の駅のそばで、たいへんすごい設備です。
床と「棚」は間伐材を使っています。

この施設を通じて、今後は環境への各種の取り組みを紹介していくことになって、この棚にはパネルを使ったテクノロジーの紹介や関連書籍の展示、環境にやさしい商品の展示などがされる予定です。
この棚とタナコ・ネットが連携するやらしないやら。
これからみんなで知恵を絞って展開することになる予定です。
正式オープンは6月。もうしばらくお待ちください。

浜松町の駅のそばで、たいへんすごい設備です。
床と「棚」は間伐材を使っています。

この施設を通じて、今後は環境への各種の取り組みを紹介していくことになって、この棚にはパネルを使ったテクノロジーの紹介や関連書籍の展示、環境にやさしい商品の展示などがされる予定です。
この棚とタナコ・ネットが連携するやらしないやら。
これからみんなで知恵を絞って展開することになる予定です。
正式オープンは6月。もうしばらくお待ちください。
本日の営業:KoHoさん
今日は、先日アースデイマーケットでお会いしましたKoHoさんにあらためてご説明に行ってきました。

当日のお写真を撮ってくるのを忘れてしまったのでKoHoさんのホームページから画像をお借りしました。
■KoHoさんのホームページ
先日お話させていただいたとおり、KoHoさんのほうでもネットショッピングの登録をしようと思ったことがあったとのことだったのですが、普通の商品と違って生きているものを取り扱うことの難しさがあって、断念しているのだとのことでした。
アースデイマーケットで作った盆栽はまだ扱いが簡単で通販で売っても大丈夫とのことでしたので、やってみましょう、と快諾していただきました。タナコで売る人と買う人とがつながるようになれば、直接お届けしたり取りにいったり、コミュニケーションが取れるようになると思いますので、そういう人に向けて販売できるようになるとよいのかと思いました。
溶岩プレートを仕入れる体制をこちら側で作らないといけないので、それができたらスタートできそうです。KoHoさま、よろしくお願いします。
KoHoさんはハーブなどの植物の販売もやっていますが、メインはお庭の植栽のデザインや施工、または庭づくりのワークショップなどを定期的にされているとのことでした。ご興味のある方は上記ホームページからお問い合わせください。

当日のお写真を撮ってくるのを忘れてしまったのでKoHoさんのホームページから画像をお借りしました。
■KoHoさんのホームページ
先日お話させていただいたとおり、KoHoさんのほうでもネットショッピングの登録をしようと思ったことがあったとのことだったのですが、普通の商品と違って生きているものを取り扱うことの難しさがあって、断念しているのだとのことでした。
アースデイマーケットで作った盆栽はまだ扱いが簡単で通販で売っても大丈夫とのことでしたので、やってみましょう、と快諾していただきました。タナコで売る人と買う人とがつながるようになれば、直接お届けしたり取りにいったり、コミュニケーションが取れるようになると思いますので、そういう人に向けて販売できるようになるとよいのかと思いました。
溶岩プレートを仕入れる体制をこちら側で作らないといけないので、それができたらスタートできそうです。KoHoさま、よろしくお願いします。
KoHoさんはハーブなどの植物の販売もやっていますが、メインはお庭の植栽のデザインや施工、または庭づくりのワークショップなどを定期的にされているとのことでした。ご興味のある方は上記ホームページからお問い合わせください。
アースデイマーケットにてタナコのPR
先週の土曜日はアースデイマーケットという市場に繰り出しましてタナコ・ネットのPRを行いました。
エコポイントのシステムの開発をさせていただいていることもあり、アースデイマーケットの主催をしている人とはみんな友達で、タナコ・ネットの共同事業主も数名いらっしゃいます。
この市場に出店している人にちょっとアプローチしてみよう、という話になりまして、お邪魔させていただきました。

前日の大雨がうそのように大変いい天気でまったりムードでみんな座っておにぎりなど食べてます。アースデイマーケットは月1回程度開催されているとのことなのですが、冬の時期は寒いため開催しないとのことで、今回もまだ出店者は少なかったとのことで、場所が余ったので道の真ん中には机を並べて水色のテーブルクロスを敷いて、渋谷川(春の小川の歌のモデルになった川)をイメージしたのだとのこと。予想外に天気が良くなったのでみんなこのバーチャル渋谷川に座って、満喫しているのだとのことでした。
いつものことながらその企画力と天気を見方につけてしまう運のよさはすごいと思ってたのですが、その「川」にたくさんの植物が、、、

これなに?と聞いてみたところ、別のイベントで使った溶岩プレートに今回出店している「KoHo」さんの植物を植えてみたところ、盆栽みたいでいい感じになったのでKoHoのオーナー様ご指導の下急ごしらえでみんなで作ったのだとのこと。いいですね、こういうの。タナコで扱えないかなあ、ということでさっそくそのKoHo様のブースに行ってみたところ、オーナー様もネットショップやってみたかったという話になりました。
その日はお客様の対応で大忙しだったので、再度お時間とっていただくお約束をしました。
私もみんなの運を少しわけてもらいました。
それで気をよくして(本当は有機ワインなど飲んでいたので気がよかったのですが)、次は「ふろしき王子」に会いに。

とりあえずどてらのような着物を着て、下駄もぬいでしまってます。現代にふろしきのよさやさまざまな使い方をレクチャーしていらっしゃる自称ふろしき王子さんなのですが、当日はふろしきを数枚しばって肩にかけるとリュックのようになって物も落ちない、ということの実演をするために走り回っておりまして、老若男女ひっぱりだこの大人気でありました。

走ってます。
たすきがけでしょっているのがふろしきリュックです。
オリジナルのふろしきのデザインも手がけていらっしゃるとのことでしたので、こちらも後日再訪問するお約束をいただきました。
そんなこんなで、いつものアポなし営業に比べて格段にリラックスして望んだイベントでしたが、これまた良い方との出会いがありまして、楽しい一日でありました。
■ アースデイマーケットのホームページ/ブログ
■ KoHoさんのホームページ/ブログ
エコポイントのシステムの開発をさせていただいていることもあり、アースデイマーケットの主催をしている人とはみんな友達で、タナコ・ネットの共同事業主も数名いらっしゃいます。
この市場に出店している人にちょっとアプローチしてみよう、という話になりまして、お邪魔させていただきました。

前日の大雨がうそのように大変いい天気でまったりムードでみんな座っておにぎりなど食べてます。アースデイマーケットは月1回程度開催されているとのことなのですが、冬の時期は寒いため開催しないとのことで、今回もまだ出店者は少なかったとのことで、場所が余ったので道の真ん中には机を並べて水色のテーブルクロスを敷いて、渋谷川(春の小川の歌のモデルになった川)をイメージしたのだとのこと。予想外に天気が良くなったのでみんなこのバーチャル渋谷川に座って、満喫しているのだとのことでした。
いつものことながらその企画力と天気を見方につけてしまう運のよさはすごいと思ってたのですが、その「川」にたくさんの植物が、、、

これなに?と聞いてみたところ、別のイベントで使った溶岩プレートに今回出店している「KoHo」さんの植物を植えてみたところ、盆栽みたいでいい感じになったのでKoHoのオーナー様ご指導の下急ごしらえでみんなで作ったのだとのこと。いいですね、こういうの。タナコで扱えないかなあ、ということでさっそくそのKoHo様のブースに行ってみたところ、オーナー様もネットショップやってみたかったという話になりました。
その日はお客様の対応で大忙しだったので、再度お時間とっていただくお約束をしました。
私もみんなの運を少しわけてもらいました。
それで気をよくして(本当は有機ワインなど飲んでいたので気がよかったのですが)、次は「ふろしき王子」に会いに。

とりあえずどてらのような着物を着て、下駄もぬいでしまってます。現代にふろしきのよさやさまざまな使い方をレクチャーしていらっしゃる自称ふろしき王子さんなのですが、当日はふろしきを数枚しばって肩にかけるとリュックのようになって物も落ちない、ということの実演をするために走り回っておりまして、老若男女ひっぱりだこの大人気でありました。

走ってます。
たすきがけでしょっているのがふろしきリュックです。
オリジナルのふろしきのデザインも手がけていらっしゃるとのことでしたので、こちらも後日再訪問するお約束をいただきました。
そんなこんなで、いつものアポなし営業に比べて格段にリラックスして望んだイベントでしたが、これまた良い方との出会いがありまして、楽しい一日でありました。
■ アースデイマーケットのホームページ/ブログ
■ KoHoさんのホームページ/ブログ
再録:童話風コンセプトノート
本店のブログでは、すでに埋もれてしまっていて、ホームページ内でも
置き場所がなかったのですが、アメブロ開設記念にコンセプトノートを
再録しておきます。もっともらしいことを書いているのですが、歴史的な
事実の検証はまったくしてないので、ぜんぶ創作です。
---
・これまでは、ものを売りたいと思った人は、そのものを
作るのと同時にお店を出して、その商品がいかにいいものかを
アピールして、お客様を獲得してきました。
・小さな商店で小さな商圏で細々とやっているうちは作る人=売る人で
なんとかやっていけましたが、売ることだけに長けた人が売ることだけを
するようになりました。商店は大きいお店を出店してたくさんの商品を
扱い、広い商圏で売ることを行うことで、値段は少々割高になりましたが
たくさん売れるようになりました。
・商社や、広告代理店や百貨店なども登場して、どんどんどんどん大きく
なりました。
・作る人は、売ることから解放されて便利になりましたが、どんどん
どんどん売れるのでどんどんどんどん作らないといけなくなり、
大きな工場を建てるようになりました。
・大きな商圏で一度にたくさんのお客様を相手に商品を売るということは
ものをたくさん作らないといけません。買いたいのにものがないということ
になると、たとえそれがいいものでもお客様はがまんできません。
・たくさん売れるので、たくさん儲かって売る人も作る人も良い暮らしが
できるようになりました。もちろん買う人もたくさんものが手に入るので
豊かになりました。
・とはいえ、いいことばかりではありません。
作る人は自分が作るものに目が行き届かなくなって、いいものを
作っているのかどうか責任を感じなくなってきました。
売る人は、作る人が自信を持って作るものよりも、自分たちが売れると
自信を持てるものを作ってほしい、と要望を出すようになりました。
買う人は、ものを買うものさしがいいものかどうかという1つのものさしから
よく売れているものかどうか、などなどたくさんのものさしが出てきたので
戸惑っています。
・そんななか、インターネットが出てきたので、ますます、たくさんの
ものさし、大きな商品が登場出てきましたが、もちろんそれらを全部
買うわけにはいきません。いいもの、というものさしはどこにあるのだろうと
思うようになってきました。
・とはいえ、インターネットというのは便利なもので、いろいろなことが
できます。大きな商圏でたくさんのお客様がいたとしてもたくさんものを
作らなくてよい世界をつくれるかもしれません。またはもっとさかのぼって
たくさんお客様がいても作る人が売ることをいっしょにやってもなんとか
できるかもしれません。インターネットは仮の世界なので、たいていのことは
できてしまいます。ただ、たいていのことがイメージできないだけ。
・タナコ・ネットはそんな世界をとりあえずイメージしています。
作る人が売ることもいっしょにできるように、買った人がサポート
してあげましょう。現実の世界だったら、買った人はいくらその商品が
気に入ったからといって、その商品を売るためのお店を開店することなど
できないですが、インターネットではお店を開くことは簡単です。
お店を開きます、と宣言すればいいのです。現実の世界だったら
作っている人から商品を分けてもらって、それを在庫する場所を
確保し、発送もしなければいけません。インターネットでは最近
ドロップシッピングと呼ばれる仕組みが提案されて、在庫や発送しなくても
お店が出せるという仕組みを生み出しました。タナコ・ネットは
ドロップシッピングでもあります。
・また、タナコ・ネットは全国からいいものを作る人をたくさん募りたいと
思っています。広いエリアでとてもいい時計を作る人が一人しかいなくて
みんながその時計を買おうと思ったら我慢できなくて、そのお店を
嫌いになってしまうかもしれませんが、同じエリアに家具屋さんや靴屋さん
や万年筆屋さんや陶芸屋さんなどたくさんお店があったら、今時計は
変えないけど椅子が買えるからうれしい、ということになるかもしれません。
現実では同じエリアにそれだけの作る人が集結することは難しいですが
インターネットではそういうこともできます。
置き場所がなかったのですが、アメブロ開設記念にコンセプトノートを
再録しておきます。もっともらしいことを書いているのですが、歴史的な
事実の検証はまったくしてないので、ぜんぶ創作です。
---
アピールする販売からサポートする販売へ
・これまでは、ものを売りたいと思った人は、そのものを
作るのと同時にお店を出して、その商品がいかにいいものかを
アピールして、お客様を獲得してきました。
・小さな商店で小さな商圏で細々とやっているうちは作る人=売る人で
なんとかやっていけましたが、売ることだけに長けた人が売ることだけを
するようになりました。商店は大きいお店を出店してたくさんの商品を
扱い、広い商圏で売ることを行うことで、値段は少々割高になりましたが
たくさん売れるようになりました。
・商社や、広告代理店や百貨店なども登場して、どんどんどんどん大きく
なりました。
・作る人は、売ることから解放されて便利になりましたが、どんどん
どんどん売れるのでどんどんどんどん作らないといけなくなり、
大きな工場を建てるようになりました。
・大きな商圏で一度にたくさんのお客様を相手に商品を売るということは
ものをたくさん作らないといけません。買いたいのにものがないということ
になると、たとえそれがいいものでもお客様はがまんできません。
・たくさん売れるので、たくさん儲かって売る人も作る人も良い暮らしが
できるようになりました。もちろん買う人もたくさんものが手に入るので
豊かになりました。
・とはいえ、いいことばかりではありません。
作る人は自分が作るものに目が行き届かなくなって、いいものを
作っているのかどうか責任を感じなくなってきました。
売る人は、作る人が自信を持って作るものよりも、自分たちが売れると
自信を持てるものを作ってほしい、と要望を出すようになりました。
買う人は、ものを買うものさしがいいものかどうかという1つのものさしから
よく売れているものかどうか、などなどたくさんのものさしが出てきたので
戸惑っています。
・そんななか、インターネットが出てきたので、ますます、たくさんの
ものさし、大きな商品が登場出てきましたが、もちろんそれらを全部
買うわけにはいきません。いいもの、というものさしはどこにあるのだろうと
思うようになってきました。
小さなお店でも遠くのお客様とつながる仕組みを
・とはいえ、インターネットというのは便利なもので、いろいろなことが
できます。大きな商圏でたくさんのお客様がいたとしてもたくさんものを
作らなくてよい世界をつくれるかもしれません。またはもっとさかのぼって
たくさんお客様がいても作る人が売ることをいっしょにやってもなんとか
できるかもしれません。インターネットは仮の世界なので、たいていのことは
できてしまいます。ただ、たいていのことがイメージできないだけ。
・タナコ・ネットはそんな世界をとりあえずイメージしています。
作る人が売ることもいっしょにできるように、買った人がサポート
してあげましょう。現実の世界だったら、買った人はいくらその商品が
気に入ったからといって、その商品を売るためのお店を開店することなど
できないですが、インターネットではお店を開くことは簡単です。
お店を開きます、と宣言すればいいのです。現実の世界だったら
作っている人から商品を分けてもらって、それを在庫する場所を
確保し、発送もしなければいけません。インターネットでは最近
ドロップシッピングと呼ばれる仕組みが提案されて、在庫や発送しなくても
お店が出せるという仕組みを生み出しました。タナコ・ネットは
ドロップシッピングでもあります。
タナコ・ネットは作り手と目利きの架け橋
・また、タナコ・ネットは全国からいいものを作る人をたくさん募りたいと
思っています。広いエリアでとてもいい時計を作る人が一人しかいなくて
みんながその時計を買おうと思ったら我慢できなくて、そのお店を
嫌いになってしまうかもしれませんが、同じエリアに家具屋さんや靴屋さん
や万年筆屋さんや陶芸屋さんなどたくさんお店があったら、今時計は
変えないけど椅子が買えるからうれしい、ということになるかもしれません。
現実では同じエリアにそれだけの作る人が集結することは難しいですが
インターネットではそういうこともできます。
はじめまして
タナコ・ネットというサービスを立ち上げておりまして
ほそぼそ、独自ブログをやっておりましたが、より皆様の
お目に触れるようにアメブロでも開設いたしました。
タナコ・ネットというのはブログに直接ショッピングカートを
貼り付けるツール。売る人も買う人もお気に入りの商品を
みんなで紹介することができます。
特に買った人でお気に入りの商品を紹介していただける人の
ことを「オオヤサン」と呼んでみてます。
オオヤサンのブログはその人の感度でおすすめの商品が
並んでいくことになりますので、セレクトショップのような
感じのブログになり、その人を通じた質の良い商品との出会いを
期待できます。
お買い物を通じて、よい商品とのつながり、よい商品を作る人と
よい商品を買う人とのつながりがあるかもしれない「つながる
買い物」タナコ・ネットをどうぞよろしくお願いします。
ほそぼそ、独自ブログをやっておりましたが、より皆様の
お目に触れるようにアメブロでも開設いたしました。
タナコ・ネットというのはブログに直接ショッピングカートを
貼り付けるツール。売る人も買う人もお気に入りの商品を
みんなで紹介することができます。
特に買った人でお気に入りの商品を紹介していただける人の
ことを「オオヤサン」と呼んでみてます。
オオヤサンのブログはその人の感度でおすすめの商品が
並んでいくことになりますので、セレクトショップのような
感じのブログになり、その人を通じた質の良い商品との出会いを
期待できます。
お買い物を通じて、よい商品とのつながり、よい商品を作る人と
よい商品を買う人とのつながりがあるかもしれない「つながる
買い物」タナコ・ネットをどうぞよろしくお願いします。
フィッシュアイカメラの使い心地
先日購入しましたフィッシュアイカメラですが神楽坂の営業の時などにも携帯して使ってみています。
これが、なかなか、楽しい。
普通のカメラだと自分が写したいと思う被写体は基本は中央におさまるようにするか、あるいはわざとちょっとずらすということもしますが、フィッシュアイカメラだとフレームの中央に位置するものは一番遠くにあるように見えてしまうのでぜんぜん目立たなくなってしまいます。むしろ端によせるようにして撮る。とても変な感じです。

↑は漫然と風景を試し撮りしてみたのですが、高速道路や空などよりも、歩道橋の手すりや「ホルモン亭」の看板の方が目立っています。
まず、これが「なんじゃこりゃ」という印象でした。

では、ということで狭い路地に入って撮ってみたのですが、これだとサイドの生垣や石畳がいい感じに撮れてまして、仮に誰か歩いている人がいたとしてもたぶん目立たないはず。
ということで、散歩好きで路地好きの私にとっては格好のおもちゃになりました。

みなさまもいかがでしょうか?
これが、なかなか、楽しい。
普通のカメラだと自分が写したいと思う被写体は基本は中央におさまるようにするか、あるいはわざとちょっとずらすということもしますが、フィッシュアイカメラだとフレームの中央に位置するものは一番遠くにあるように見えてしまうのでぜんぜん目立たなくなってしまいます。むしろ端によせるようにして撮る。とても変な感じです。

↑は漫然と風景を試し撮りしてみたのですが、高速道路や空などよりも、歩道橋の手すりや「ホルモン亭」の看板の方が目立っています。
まず、これが「なんじゃこりゃ」という印象でした。

では、ということで狭い路地に入って撮ってみたのですが、これだとサイドの生垣や石畳がいい感じに撮れてまして、仮に誰か歩いている人がいたとしてもたぶん目立たないはず。
ということで、散歩好きで路地好きの私にとっては格好のおもちゃになりました。

みなさまもいかがでしょうか?

