別居の理由
ご主人さんから突然別居したいとか離婚したいって言い出したときは、大抵奥さんのせいにします。
奥さんは訳がわからずにご相談に来る方が多いのですが、実はご主人に女が出来たケースが大半です。
しかし、うちの主人はそんな人じゃないとか、うちの人に限って有り得ないとか否定しますが、後々になるとやっぱり女が居ることがほとんどなのです。
なかには、気分転換になればとカバンに下着とかつめてあげて、知らず知らずのうちに女の下へ送り出した奥さんもいました。
自分は探偵調査もやっているので、女がいるんじゃないですかというと、調査させたいが為に言っていると思われがちなので、あんまり言わないようにしていますが、別居前の女と別居後の女では大きく意味が違ってしまいます。
別居後の不貞の証拠でも戦えますが、出来れば別居前の不貞の証拠が有った方が、離婚したくない場合においても重要な意味を持ちます。
よほどの事がない限り、突然に離婚を言い出したりしません。抑えがあるから決心できるのです。
退行ってホントにあるんですね
定期的にご相談を受けているU様から連絡がありました。
昨日夫の浮気をキャンキャン問い詰めたら、バタンと布団に倒れこんでしまったそうです。(普段からあんまり詰めないようにアドバイスはしているのですが・・・)
起き上がると、幼児言葉で「僕たちケンカしてるんでちゅか?」「僕を見捨て(みちゅて)ないで!」と泣いているそうです。
最初は馬鹿にしてるのかと思ったそうですが、そうでもないらしく、さすがに仕方なく介抱したそうです。
翌日連絡を受けまして、知人の病院関係者に聞きましたところ、極度のストレスによる一時的な退行ってのがあるそうです。幼少期のトラウマとかも関係しているかもとの事でした。
退行って話しは聞いたことはありますが、身近にも有り得ることなんですね(@_@)
その奥さんはそれ以降怖くてあんまり言えなくなってしまったそうです。
洗脳されている妻
女性のご相談者で「私が悪いんです」という方が多くいらっしゃいます。
大体の方が夫から「お前が悪い」と言われ続けているのです。
お前が悪いと言われ続けていると、自分が悪いと思いこんでしまうのです。
私がこうだから、夫がああなってしまった。。。 だから私が悪い。。。
確かにそういう側面もあるかもしれません。
しかし、逆を返せば夫がああだから、私がこうなってしまったとも言えるのです。
だから一方的に自分が悪いと思い込まないで下さい。
夫の「お前が悪い」は、自分を正当化するための常套句なのです。。。