うちの息子、中学一年。
忘れ物が多い。
本人の問題だから
困る経験をして学んでくれやと
見守っていた。
この1ヶ月は特に頻繁だ。
借りた部活の練習着やら
借りた靴下やら
月に4~5回、
お借りした物を洗濯している。
筆箱や教材も忘れているらしい。
あまりに忘れ物が頻繁すぎて
笑えてきた
息子と友達のやりとりを想像したら
笑えてきた
友達に「おまえ、また忘れたの?」と
笑われてるんだろうな…
いい友達のおかげで
息子はいつも助けられているんだと思うと
ほほえましいできごとに思えてきた。
成長速度は子供によって違う。
息子が忘れ物をしなくなるには
時間がかかりそうだ。
友達への感謝の気持ちはあるみたいだから、
それでOKかな
忘れ物が多いのも、息子くんの一部。
昨日、忘れ物が多い息子にかけた言葉
↓↓↓
私 「ほんと友達にめぐまれたねー。
息子くんはついてるね。
いい仲間がいっぱいいて
良かったね!」
息子「僕もそう思う。
○○は神だよ。
○○ってだいたい何でも
持ってるんだよ。
僕、友達にめぐまれてるわ〜!
よっしゃー!」
このあと、
忘れ物をした時のエピソードを
色々話してくれた。
○○君は何でも持っているから
忘れ物をすると皆○○君にすがる話。
(充電忘れで)充電を先生に頼む時は、
ちゃんと優しい先生を選んでお願いする話。
その先生があまりにも優しすぎて、
また忘れちゃうんだという話。
宿題忘れ防止に
「ワークする」
と油性マジックで手に書いたのに、
ワークを持って帰る事を忘れた話。
友達に「バカだなー」と笑われた話。
男の子は
私の枠を超えてくる面白さがある
会話がはずんで楽しかった。
小学校1、2年の頃、
息子くんとの会話が続かなくて
悩んでいた。
私 「今日の給食なんだった?」
息子「ママには話したくない。」
↑まるで反抗期の中学生みたいだ。
時は流れ、
私はコミュニケーションを学んだ。
息子はしゃべるようになった。
ママに話してもいいと
思えるようになったのかな。
会話のない寂しさを覚えているから、
息子と話すだけで
幸せを感じられる
