14.

あの手が重なった時

君は僕に向かって、

笑顔を見せてくれた

それが、苦し紛れの笑顔

君はあの時

病気と闘っていたのに

僕はそれも気付かずに

君の笑顔を見た瞬間

安心してしまったんだ。

君が心配掛けまいと

僕に見せたその笑顔

どうして、僕には頼ってくれないの?

僕はそんなに頼りのない男なの?

弱い所は見せてくれない君

やっと見せてくれると思った

あの瞬間、君は

この世からあの世へと

旅にいってしまった

一生戻らない旅に・・・。


どうでした?まだまだ、しっくりいかないですか?

では、今回も、説明します。

今回は見ての通り、彼女が病に倒れるパターンをかいてみました。

今回は、こういったものを書きましたが、何か、リクエストがあったら言って下さい。

精一杯、頑張りますので、宜しくお願いスゥ~。