夜に惹かれて例えば僕が今、すごい幸せなことが起こってさこの世界がすごく輝いて見えていたとしてもその一方で君に少し悲しいことが起こっていると同じように輝いては見えないだろう。僕が笑っているときに、君が悲しんでいることもあるだろう。だからね、思うんだよね。今2人で同じ夜空を見ているこの瞬間は同じ世界を見ていること。同じ輝きを見ていること。離れてしまうと、また別々になってしまうから今この瞬間は何にも劣らない、大切な最高峰の夜だということ。忘れない。ーーー完ーーー